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「ライフスタイルデザイン」から物件を選び、「間取りアレンジ」で欲しい暮らしにより近づけられる「SELEC」。暮らしの舞台は水と緑が豊かな「千鳥ヶ淵」からほど近い、ヴィンテージマンションの一室。ワークスペースや豊富な収納を設けた、仕事も趣味も没頭できる住まいをご提案します。

千代田区富士見(九段下駅徒歩7分)
スケルトン / 55.83㎡ / 4,600万円

「SELEC」って?

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暮らしのイメージを基にした「ライフスタイルデザイン」から物件を選び、「間取りアレンジ」であなたの欲しい暮らしにより近づけられるサービス。出来上がったものを買うだけではない、自由な住まいの選び方ができます。もっと詳しく知りたい方は、SELECの紹介ページをチェックしてみてくださいね!

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現況は改装工事前で、表示されている販売金額は改装工事前の物件価格です。物件価格に加えてリノベーション工事の費用がかかりますので、ご留意くださいね。

現在の間取りをチェック

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地下1階付き地上8階建てマンションの5階に所在する、南向きの角住戸。現在は内装や設備をすべて解体したフルスケルトン状態です。

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建物については最後にご紹介しますが、ファンが多い “秀和レジデンス” シリーズのレトロなヴィンテージマンションですよ♡

それでは、カウカモがプロデュースしたライフスタイルデザインをご提案します!

仕事も趣味も充実する 「ライフワーク」プラン

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広々としたLDKの壁側に、ワークスペースと大容量の収納を設けた1LDKの間取り。カウンターデスクは南向きの窓のそばにあるため、自然光を浴びながら元気に仕事ができそうです!【工事費は990万円】

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ここからは、改装後のイメージCGとともに詳しくご紹介します! ただし、画像で表現されている色や部材などの仕様については、変更となる可能性があります。

まずはLDKから

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広さは約15.2帖。天井はグレーのクロス、床はダークトーンで大人な雰囲気に。壁面には折れ戸4枚分ものクローゼットが備わっていて収納力は◎

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仕事用の書類から趣味のアイテム、掃除用具までたっぷりしまえて、空間がすっきりしそうですね!

明るく開放的な ワークスペース

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下がり天井のデザインによって、ゆるやかに仕切られたワークスペース。造作デスクの幅は約2,400mmあるので、おふたり並んで作業することもできそう◎

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画像で表現されている家具やペンダント照明・小物類は、物件に付属しません。暮らし方の参考にしてみてくださいね。

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デスク側からLDK全体を見渡したカット。リビングダイニング(LD)と洋室を仕切る壁は、存在感のある外壁材があしらわれています。無骨な雰囲気を醸しつつ、室内窓から光や風が通るので、明るく軽やかな印象です。

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キッチン前には横長の窓付き。開閉はできませんが、手元を明るく照らしてくれます。窓の手前は奥行き浅めのカウンターになっているので、小型の調理家電なら置くことができそう。

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キッチン背面にあるオープン棚の奥に、冷蔵庫置き場が隠れていますよ。

約4.6帖の洋室

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LDK同様、南向きのバルコニーに面した洋室。

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反対側には大容量のウォークインクローゼット(WIC)が備わっています。

家事効率のよいWIC

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二面の壁にハンガーパイプと枕棚が備わった大容量の収納スペース。なんとこの空間に洗濯機置き場があるんです!

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これは目からウロコ! 乾燥機付きの洗濯機であれば、お洗濯後にそのまますぐしまうことができますね。

洋室のお隣にある水まわりへ

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左・トイレはシンプルに。窓付きです。/右・ブラックのフレームがシャープな印象の洗面台。左手にはバスルームがあります。

広々玄関まわり

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左・玄関スペースはゆとりある広さ。下足入れの右脇には、姿見や収納が置けそうなスペースも。/右・廊下に上がって振り返ると、横長に延びるワイドな土間スペースが。お気に入りの自転車や大きめのアウトドアグッズなども余裕で置けそう◎

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廊下に面した窓があり、自然光が入ってくるのはうれしいポイント。

現在は “リノベの箱” です

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左上・室内はすでに解体が完了し、改装工事が始まるのを待っています。/右上・土間、キッチン、トイレ、バスルームには窓がある設計なので、どこにいても自然光が入ります。/左下・こちらはバルコニーを背にしたカット。右手の壁にデスクと収納が設置されます。/右下・バルコニーからの眺望。正面には建物が建っていますが磨りガラスのため視線が気になることはなさそうです。

間取りのアレンジで もっと自分らしく!

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基本プランではワークスペースがオープンな仕様ですが、天井高まである壁を設けることでセミクローズドな空間に。室内窓付きで、ダイニング側にも光が届く設計です。

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間取りアレンジについての詳細は、内見時にエージェントまでお気軽にお尋ねください! なお、アレンジを施す場合、工事費とは別に費用がかかりますのでご留意くださいね。

白×青でレトロな外観の “秀和レジデンス” シリーズ

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「九段下」駅から、緩やかな坂道を歩くこと7分。傾斜地に建つ、1969年竣工のヴィンテージマンションです。エントランスまでは階段を使いますが、左奥の門から裏口に進めば階段を使わずにアクセスできますよ。

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道を挟んで向かいには「富士見小学校」があり、チャイムの音や子どもたちの賑やかな声が聞こえてきました。

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左上・ゴツゴツとした白い外壁と黒い鉄格子がレトロな雰囲気。/右上・中に入るとノスタルジックな共用ロビーが広がります。右手の黒い扉の先は管理人室。/左下・こちらのマンションでは、景観を守るためバルコニーでの物干しがNG。その代わり、屋上には共用の物干しスペースがありますよ。/右下・ご紹介した住戸の玄関扉。築年数なりの古さを感じます。

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前回の大規模修繕工事は2001年に実施しており、直近では2013~2016年にかけて給排水管設備改修や鉄骨階段補修などの工事を行なっていますよ。

東京の中心地 “九段下エリア”

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左上・東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線が利用できる「九段下」駅。アクセス利便性のよさは周知のとおり。「皇居」などがあるため、警備が整っていることでも知られるエリアです。(徒歩7分)/右上・駅からマンションまでの道のりにある「靖国神社」。東京の桜の開花宣言の基準となる「基準木」があるので、通勤時にセルフ開花チェックができます!(180m 徒歩3分)/左下・春には見事な桜並木を楽しめる「千鳥ヶ淵緑道」。春以外の季節も気持ちよく過ごせますよ。(440m 徒歩6分)/右下・「皇居」に隣接した「北の丸公園」の敷地内には、コンサートでおなじみの「日本武道館」があります。(600m 徒歩8分)

「飯田橋」もテリトリー!

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左上・JR総武線や東京メトロ有楽町線・東西線・南北線が乗り入れる「飯田橋」駅までも徒歩8分。行き先に応じて「九段下」駅と使い分けをすると、多くの路線を利用できてとても便利です。/右上・このエリアは、洗練された大人の街 「神楽坂」も至近。「神楽坂下」交差点からゆるやかな坂道を進み、小道に入れば趣あるお店が点在しています。(650m 徒歩9分)/左下・餃子の名店「おけ以」は、チャーハンや麻婆豆腐など、どれを食べてもハズレなし!(350m 徒歩5分)/右下・「飯田橋サクラテラス」には豊富な飲食店に加え、病院や郵便局も入っていてなにかと重宝しそう。1階にはスーパー「成城石井」が入っているので、日々のお買い物にどうぞ。(300m 徒歩4分)

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カウカモ編集部より

「皇居」や「靖国神社」にほど近い由緒正しきエリアに、「SELEC」シリーズの物件が登場しました! こちらの住まいでの暮らしを想い、カウカモがプロデュースしたライフスタイルデザインは、その名も「ライフワーク」。

1LDKの間取りで、本体価格 4,600万円+工事費 990万円

南向きに面した明るく開放的な空間に、ワイドなワークスペースを設けました。WICや土間など、収納スペースが豊富で、仕事も趣味も没頭できる大人な空間に仕上げています。


さらに、ご希望の場合は間取りや収納、設備のアレンジを施すことも可能です。詳しくは、ご内見時にエージェントまでご相談くださいね。


ご注意いただきたいのは、冒頭に表示されている金額は「改装前の物件価格」ということ。物件価格に加えて、別途リノベーション工事・間取りアレンジの費用がかかります。また、工事はご契約後に実施しますよ。

オフィス街のイメージが強いですが、「靖国神社」や「千鳥ヶ淵」など歴史と自然を感じられる名所がすぐ近くにあり、重厚な雰囲気も漂う “千代田区富士見町エリア”。複数の駅と路線が利用でき、都内のどこへ行くにも不便知らずの優秀な立地です。

それに、「神楽坂」まで足を延ばせばグルメなお店がたくさん! 職場へのアクセスもよく、リモートワークにも対応できる住まいで、贅沢なオトナ時間を謳歌してみてはいかがでしょうか♡

writer / editor:熊谷 緑

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