開放感ある三方角住戸に光と風が満ちてゆく。明けてゆく空も、暮れてゆく空も、僕らは愛でてゆく。ゆるやかな時間に浸されて、心を放つ。軽くなる、満ちてゆく。健やかに笑い合える、そんな日々を。
大田区山王(大森駅徒歩14分)
3LDK
/ 87.00㎡
/ 5,380万円
お邪魔します

玄関扉を開けると、さっそく気になるアーチ開口が。入ってみましょう。

中は広々としたシューズインクローゼット。可動棚のほか、ハンガーパイプの配されたオープンクローゼットまであり、靴だけでなく衣類も収納可能です。
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広々!

LDKまでやってきました。広さはなんと約22.4帖! 心が解きほぐれるような開放感です。窓は南向きで開口も広く、しっかりと光を取り込めます。

リビング側から一枚。タイル貼りの壁面が空間のほどよいアクセントに。
キッチンも広々

石目調デザインのオープンキッチン。食洗機、浄水器内蔵タッチレス水栓が備わっています。冷蔵庫や食器棚を設置してもゆとりが出るほどのスペースが取られているので、ストレスなく料理ができそうです。
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キッチンに立つと景色を眺められますね。バルコニーから眺望をチェックしてみましょう。
バルコニーへ

周辺は低層住宅が多いため、視界良好です。晴れていれば、気持ちよく青空を仰げそう。

バルコニーの奥行きは、人ひとり分ほど。洋室Aの方まで続いていますが、途中の構造体によってやや仕切られています。
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近くに環七通りが走っているので、室内にいても車の走行音は少し聞こえてきました。実際の聞こえ方は現地でもご確認くださいね。
室内に戻って

それでは、3つの洋室を順に拝見しましょう!
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すべての洋室がLDKを介してアクセスする間取りなので、家族のコミュニケーションも自然と増えそうですね!
約7.4帖の洋室A

開放感ある南と東の二面採光。なんと東側にもバルコニーがあります。出てみましょう。
東側のバルコニー

分かりますでしょうか、正面に桜が見えています。写真では小さく写っていますが、実際は結構な存在感ですよ♪

こちらも洋室Bの方まで続いていますが、途中に花壇とパイプがあり、やや仕切られています。
洋室B&洋室C

上・約6帖の洋室B。こちらも二面採光です。東側の窓からは先ほどの桜がちらり。/下・約5.2帖の洋室C。なんとこちらまで二面採光! どの洋室も変わらぬ開放感を得られるのがうれしいですね。
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洋室Bと洋室Cから、テラスに出られます。住戸の三面がバルコニー・テラスに囲まれているから、全洋室が二面採光だったのですね! 開放的なわけです。

こちらがテラス。北向きですが、スペースにゆとりがあるので、物干しの際はこちらを活用するのがよさそう。
最後に水まわりを チェック

左・ミラーボックスに台下収納、可動棚まで備わった洗面室。/右・バスルームは1216サイズ。浴室乾燥機付きです。

左・玄関の横に位置する手洗い器付きトイレ。スペースはゆったりと取られています。/右・トイレの隣にあるのは、扉付きのランドリールーム。上部に物干し用具を取り付けられる造りです。
マンションはこちら

1974年築、総戸数24戸のマンション。小規模のため月々の共益費は重ためですが、これまでの大規模修繕工事は、1995年、2006年、2024年と定期的に実施されています。ただ、管理組合で修繕積立金を借り入れており、2025年1月末時点では約3,900万円の赤字であることはご留意ください。
最寄りは 「大森」

上・JR京浜東北線「大森」駅。ショッピングモール「アトレ大森」と直結しており、ファッションや書店、飲食まで幅広いショップが揃っています。(徒歩14分)/左下・駅の向かいには「天祖神社」が。傍にある階段は高級住宅街 “山王エリア” へつながり、映画の世界に迷い込んだかのような雰囲気があります。(徒歩13分)/右下・フラワーアーティストの川崎景太氏がプロデュースする花屋「Keita Flower Design(ケイタフラワーデザイン)」。フラワーアートを購入できるほか、オーダーメイドで花束を作ってもらうこともできます。(徒歩12分)
カウカモ編集部より
「大森」駅東側の商業的な賑わいとは異なり、西側の “山王エリア” は落ち着きのある邸宅街。高台立地のため、マンションまでの最短ルートは階段を含むアップダウンのある道のりです。実際に足を運ぶと、表記の徒歩分数以上にしっかり歩いている感覚はあるかもしれません。徒歩2分の距離には「大森」駅へのバスが発着している「南馬込三丁目」停留所があるので、そちらの利用も視野に入れていただくのがよさそうです。
また、小規模マンションであるため、管理費と修繕積立金の総額が7.4万円ほどである点もご留意いただきたいポイント。あらかじめ、ローン返済と併せた資金計画を立てていただくことをおすすめします。
と、ここまで聞くと、なんだか条件が難しく思えてくるかもしれませんが、なんといっても住戸は開放感のある三方角部屋。ちょっとしたハードルであれば乗り越えられそうな、伸びやかさがあります。特にLDKはたっぷりと広さが確保されており、ゆとりを感じられる空間。家族それぞれが集まっても悠々と過ごせるので、団欒の時間も自然と増えていきそうです。6階所在ということもあり、眺望も開けているのがポイント高いですね。
この住まいで過ごしていると、なんだか心までおおらかになりそうな予感。光と風が巡るこの家で、開放感に満ちた生活を始めてみませんか?
身だしなみチェックができる姿見も備わっています。土間と同じ床材なので、こちらで靴まで含めたトータルコーディネートを組めそうですね。