カウカモでまさに “一点もの” の住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。 

今回は、社会人2年目でリノベ済みのマイホームを手に入れたカウカモエージェントのもとを訪れました。

《プロフィール》
名前:宮内さん  
年齢:20代前半  
職業:会社員(不動産/カウカモエージェント)  
趣味:旅行、バスケ、料理、スポーツ観戦、飲食店開拓 

《この住まいについて》
場所:東京都大田区  
間取り:1LDK  
面積:43㎡  
築年数:48年(取材時)  
購入物件:フルリノベ済み物件  
リノベーション:追加リノベ等は未実施  
支払い額(以前と比べて):支払額は変わらず、以前の住まいより倍の広さに

家を探し始めたきっかけ:カウカモエージェントとして働く中で購入に対する魅力を感じたのと、同期が家を買い始めたこと  
決め手:内装と洋室が独立した間取り、10分以内に2駅かつ4駅利用可能

Q1:以前の住まいは?

現在と同じ大田区エリアの賃貸に住んでいました。間取りはワンルームで、広さは今の家の半分くらい。ベッドを置くのが精一杯で、思い描いていた理想の空間は造れませんでした。 
 
また、賃貸だったので、床を傷つけないようにタイルを敷いたり、お気に入りのポスターを壁に飾らないようにしたり......。気を遣いながら暮らしていました。そういった制限がない家に早く住みたい、という気持ちはその頃からありましたね。

Q2:家探しのきっかけは?

カウカモエージェントとして働く中で、賃貸の “掛け捨て”に疑問を感じたり、不動産価格が上がっていくのを日々見ていて、「いずれ買うなら早く買ってもいいかもしれない」と考えるようになったのが始まりです。 
 
あと、お客様の声もかなり影響していますね。「憧れていたソファを置きたくて物件を探しに来ました!」とか、「欲しかった家具を置けるのが幸せです!」といった声を聞くたびに、私も好きな家具やインテリアを置ける自由な暮らしがしたい思いが強くなりました。

横長のLDKはリビングとダイニングをしっかり分けて使うことができる

それと、同期が買い始めていたことも大きかったです。今24歳なのですが、同期の半分くらいはすでに家を買っていて。(笑)
そういう環境もあって、住宅購入のハードルは自然と低く感じていたんだと思います。 

実際に動き始めたのは入社1年目の秋くらいで、惹かれた物件があれば情報をチェックしていました。仕事柄、常に物件を見られる環境にいたことは大きかったですね。

Q3:この街にした理由は?

最初は、千葉の実家と勤務地である恵比寿の中間くらいで考えていました。ただ、予算内で探していくと、理想の物件になかなか出会えなくて......。
 
その中で候補に入ってきたのが、東急多摩川線エリアでした。元々住んでいた路線に近くて、通勤経路が大きく変わらないこともあり、心理的なハードルが低かったんです。でも、最寄り駅はあまり馴染みがなくて、多摩川線に乗ったのもこの物件の内見が初めてでした。なので、馴染みのあるエリア付近で条件に合う物件を探した結果、この街に出合った感覚です。

とはいえ、実際に住んでみるとすごくよくて。商店街がいくつかあって個人商店も多いので、開拓しがいもある。複数駅が利用できるので、その日の気分で「今日はあっちの駅まで散歩しよう」と選べるのもすごくいいですね。

Q4:この家に決めた理由は?

決め手として大きかったのは、やっぱり内装ですね。白基調で木材の色味がナチュラルな空間が、理想のイメージに近かったのです。 
 
それから、間取りもよかったです。30〜40㎡台の物件ってLDKが縦に細くなりがちなのですが、この家は横長で正方形に近い感覚で使えるのが気に入りました。おかげで家具も置きやすいですし、キッチンが対面式なのも気に入っています。ベッドルームになる洋室が独立していることも絶対条件でしたね。

洋室が独立しているおかげでプライベートな空間をしっかり確保できる

あとは耐震適合が取れていることも魅力のひとつでした。新卒1〜2年目くらいだと、勤続年数の関係でローンを組める銀行が少ないため、新耐震基準に適合しているなど、銀行に安心してもらいやすい条件が揃っていることが大事でした。

Q5:《フルリノベーション済みの中古マンションを買う》以外の選択肢は検討した?

新築は価格的に考えていませんでした。
そして、本音を言うと、自分でイチからリノベーションをしたい気持ちがありました。 
 
ただ当時は、リノベーション費用を含めたローンを組むのが難しくて......。なので今回は、フルリノベーション済みの物件の中でもわくわくする物件を選びました。

将来的には、住み替えのタイミングで自分でリノベーションをした家に住みたい気持ちはあります。ただ、今のところは住み心地がすごくいいので、「まだしばらくはこのままでもいいかも」とも思っています(笑)

Q6:購入にあたって不安は?

中古マンションを購入することに対して、不安がゼロだったわけではないです。なので、馴染みのあるエリアで検討するなど、自分が安心できる条件を満たしていることは大事にしました。 
 
お金の面については、同じ支払額で家の広さは倍くらいになったので、むしろメリットに感じました!でも、24歳で家を買うことを親や周囲に納得してもらえるかという不安の方はありました。

とはいえ、親には以前から家探しをしていることを伝えていて、事前に状況や計画を説明していたことでスムーズに理解してもらえたと思います。この年齢で購入するなら、事前に周囲に共有しておくことはすごく大事だと感じましたね。

Q7:カウカモで家を買ってみてどうだった?

実はこの物件、私の希望条件を知っていた元マネージャーが紹介してくれたものだったんです。

販売図面を見せてもらった限りでもかなり条件に合っていたので、翌日には内見に行って、その日のうちに申込みを決めました。同僚に相談した際にも、「絶対いい」「この条件でこの価格は安い」と言ってもらえたことも決断の後押しになりましたね。

改めて思い返すと、自分ひとりで考えるのではなく、価値観に共感してくれる人と相談しながら条件を整理できたことで、納得感のある判断ができたと思います。

私の場合、元マネージャーや同僚がその役割を果たしましたが、お客様の場合は担当のカウカモエージェントがその役割を担ってくれる。暮らしや将来のことまで含めて、目線を合わせて伴走してくれている感覚があったのは、カウカモならではですね。

Q8:この家のお気に入りの場所は?

一番はLDKです。梁(はり)が少ないので自由度高く家具の配置ができて、横長の空間に余白があるところが気に入っています。体を動かすことが好きなので、ヨガマットを広げて運動できる余裕があるのは嬉しいですね! 
 
人を呼ぶことも好きなので、ホームパーティーの際に家族や友達とコミュニーケーションが取りやすい対面キッチンも好きなポイント。前の家よりキッチンが広くなったので、自然と料理する機会が増えた気がします。

おかげで家での過ごし方が変わって、今はコーヒーを淹れて映画やドラマを見る時間が大好きになりました!前の家では必要最低限の生活のために帰るくらいの感覚だったけど、今は家にいたいと思えるようになりましたね。

Q9:これから家探しをする人にアドバイスがあれば

家探しをするうえで “絶対に譲れない条件” を決めておくことが大事だと思います。「must(マスト)」と「want(ウォント)」を棚卸ししておくことで、本当に自分に合っている物件なのかが判断しやすくなるんです。 
 
私の場合は、好みの内装であることや寝室が独立していることは絶対条件でした。事前に「must」が整理できていたことで、決断もスムーズでしたし後悔なく住めています。また、親や周囲への事前共有はした方がいいですね。周囲の反対が物件購入時に思わぬ障壁になるケースもあるので……。 
 
もし困ったときは人と話しながら整理してみてください! ひとりで考えるより、誰かに言語化してもらうことで判断がクリアになるので。その点カウカモでの物件探しは、エージェントが伴走しながらサポートしてくれます。

少しでも購入が気になっているのであれば、一度相談してみて欲しいですね!


■リノベーションマンションで暮らしたいと思ったら

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物件購入後の暮らしからイメージを膨らませて、一緒に条件整理しませんか。