春が楽しみな茗荷谷

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取材当日はあいにくの雨・・・こちらは、これからの季節が楽しみな「播磨坂桜並木」。緩やかな坂道沿いに、ずっと桜並木が続く遊歩道です。ここ以外にも、街中のそこここに桜の木が植えられています。春が待ち遠しい!

マンション周辺をご紹介

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左上・最寄は東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅。「春日通り」に面した出口もあります(徒歩8分)。/右上・「窪町東公園」を抜けると「筑波大学 東京キャンパス」があります。併設の図書館は、卒業生でなくても貸し出し利用が可能です。隣接する土地は「教育の森公園」。文京区のスポーツセンターもあるので、お仕事帰りにぜひ(徒歩10分)。/左下・駅の裏手には24時間営業の「マルエツ プチ 茗荷谷店」が。改札目の前にはスーパー「三徳」もあります(徒歩8分)。/右下・最寄りスーパーは、マンションと同じブロックの「三徳 茗荷谷店」。帰り道のお買い物も安心です(徒歩2分)。

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交通量の多い「春日通り」から一本入ったところ、静かに佇むマンションが見えてきました。敷地内の植栽も立派に育っており、マンションの風格を感じます。

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左上・モザイクタイルが施されたエントランス。タイルの欠けなどもなく、きちんと管理されている様が伺えます。/右上・エントランス右手に回ると、和風の植栽が。このエリアの雰囲気にもマッチしていますね。/左下・こざっぱりとしたエントランス前。管理人室もこちらです。/右下・ちょっと進むと・・・広々としたロビーが現れました!ガラス張りの向こうには、鯉が泳ぐ池があります。お待ち合わせの際には、こちらで一休みしていただけますね。

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左・住戸の玄関は少し奥まった場所にあります。/右・ダークトーンのタイルが、どっしりとした印象の玄関ホール。写真左手のガラス引き戸がLDKへ、正面のドアが洋室Aへの入り口です。

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玄関前の洋室A。南西向きに窓が付いています。こちらは約6帖の面積。

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窓の向かいにはクローゼットが。ウォークインタイプというほどではありませんが、少し奥行きが深めです。柱や梁などがないので、下の方は背の低い収納家具をおいてもgood。

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LDKにやってきました。広い! とにかく広いです!! 一部柱が出ていますが、ほぼ四角形で25帖を超える面積があります。

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アイランドキッチンからは、窓の外もよく見えます。作業スペースもたっぷりあり、周りをぐるぐる回遊できるので、ファミリーで仲よくお料理もできそう。

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バルコニー側から振り返って見たところ。キッチンの背後もスペースがしっかりあるため、冷蔵庫や家電などをおいてもゴチャつきません。

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バルコニーに出てみました。目の前にある建物も集合住宅ですが、道路を挟んでいるため、視線はさほど気にならないかと思います。

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左・そしてこのワイドスパンが魅力です。奥に続くふたつの洋室を加えた幅があります。/右・小さいお子さまなら、ベッドルームの窓からバルコニーに出て、LDKに遊びにきたりしちゃうかも。家の一部として楽しみたいバルコニーです。

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左・残りの居室は、LDKから続く廊下に面しています。写真右手に写っている扉のうち、手前3つは水まわりと廊下収納です。/右・トイレは独立式。手洗い場も付いています。

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左・玄関ホールやトイレと同様に、タイル貼りがシックな印象の洗面脱衣所。洗面台から長く伸びたカウンターが目を惹きますね。こちらにスツールなどを置けば身支度スペースになりそうですね。/中央・北西側には窓があり、採光・通風が可能です。窓のカウンター下は収納スペースとしても活用できそう。/右・ゆったりとした浴槽がうれしい、バスルーム。こちらにも窓があります! 浴室乾燥機能もついているので、換気はバッチリですね。

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水まわりの向かいにある洋室B。約6帖の広さで、バルコニーに面した掃き出し窓があります。照明がまだ入っていないため、写真だと少々暗い印象ですが、取材日は雨の日。それでもこれだけ光が入ってくるということで、日当たりは期待できそうです!

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左・こちらのお部屋の収納はひとつ。写真奥にあるドアです。/右・間口はコンパクトなものの、奥行きの深いウォークインタイプのクローゼット。写真左手には、ハンカチなど小物をしまう積み型の収納グッズが置けそうなスペースがありました。

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続いて洋室C。こちらは南東・南西向きに窓がふたつあります。

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洋室Bと同じ奥行きのあるクローゼットが備えられています。こちらは6帖弱とややコンパクトなお部屋ですが、ほぼ真四角の形をしているので家具配置がしやすそう。

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洋室Dは一番広く、約7.4帖。こちらが主寝室になるイメージでしょうか。南西・北西向きに窓がふたつあります。

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クローゼットはふたつに分かれています。ご夫婦それぞれ、おひとりにひとつずつ使えますね。

まだまだあります
ご近所の気になるスポット

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左上・「竹早テニスコート」は文京区の施設なので、個人でも利用することができます。公共では珍しい、コート5面と壁打ち専用コートを備えた充実ぶり(徒歩5分)。/右上・そのお隣には区立の「小石川図書館」が(徒歩5分)。/左下・「播磨坂桜並木」に面している「中勢以(なかせい) 内店」はミシュランの一つ星も獲得したドライエージング肉の名店。こんなお店が、ご近所なんて羨ましい(徒歩5分)。/右下・「筑波大学」の向かいには「デカダンス ドュ ショコラ 茗荷谷ファクトリー」。名前の通り、工場併設の店舗なんです。ちょっとお得なお買い物もできるとか?(徒歩9分)

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有名な「小石川植物園」も近く、江戸時代には大名屋敷が軒を連ねていた茗荷谷。現在でも立派な門構えのお屋敷が点在し、お寺や神社も多い、歴史を感じるエリアです。緑を感じられる場所も多く、落ち着いた雰囲気が漂います。

今回ご紹介したマンションも、そんな周辺の空気感に溶け込むような造りの建物です。灯篭のある植栽や、鯉の泳ぐ池など、 “和” の趣あるしつらえが施されています。ヴィンテージマンションらしく、全体的に余裕のある造りなのが、このエリアによく似合っているように感じました。

お部屋はなんと、110㎡超の4LDK。各居室が6帖前後の広さが確保された上での、約25帖のLDKが持つ広々感。これはなかなか圧巻です。実際にご覧いただくと、戸建派の方もグラっときてしまうかもしれませんよ?

間取りとしては、洋室Aを除く各洋室はすべて、LDKを通ってアクセスする動線。家族が顔を合わせるタイミングが多くなるプランですので、お子さまとのコミュニケーションが深まりそう。お部屋数に余裕のある場合には、玄関ホール前の洋室Aはゲストルームや、書斎などにご利用いただくと宜しいかもしれません。

歴史と風格を感じるエリアに、ゆったりどっしり住まう・・・文武両道なかっこいいご家族。そんな姿を想像しながら、物件をあとにしました。

取材・文・撮影:cowcamo