舞台は「荻窪」。利便性と文化的な香りが共存するこの街で、専有面積100㎡を超える贅沢な住戸をカウカモがプロデュース。光を遮らない開放的な間取りと、自然素材の温もりに包まれて。家族それぞれの自分らしい暮らし、始めましょう。
杉並区阿佐谷南(荻窪駅徒歩7分)
2SLDK
/ 109.99㎡
/ 7,980万円
利便性と安心感を 求めるファミリーに

今回ご紹介するのは、JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線が乗り入れる「荻窪」駅から徒歩7分。青梅街道沿いに佇む、総戸数64戸のマンションです。
企画担当
cowcamo
「荻窪」駅は東京メトロ丸ノ内線の始発駅なので、座って通勤できる可能性が高いことも魅力。駅前には「ルミネ荻窪」や「タウンセブン」などの商業施設があり、お買い物環境も充実しています。
専有面積100㎡超 光が巡る大空間

まずは玄関まわりから。100㎡超の専有面積を活かした、ゆとりを感じる設計です。
企画担当
廊下にはピクチャーレールやニッチなどの「飾る場所」を設けて、住む人の個性が反映できる余白を残しています。ぜひ、お気に入りのアートを飾って楽しんでみてくださいね。

約17.3帖のLDK。隣接する洋室Aのガラス建具を通して、南西向きの窓から自然光が差し込みます。

内装はオークの突板フローリングを基調とした、ベーシックで落ち着きのあるデザイン。
企画担当
お子さまが成長しても長く住み続けられるよう、部屋数と収納を確保しつつ、家族が自然と集まるような開放感を目指しました。
収まりのいい ダイニングとキッチンスペース

キッチンをリビングダイニング(LD)から奥まった位置に配置しているので、調理家電などへ視線が届きにくく、生活感を抑えられます。

左・キッチンは3口コンロタイプで食洗機付き。/右・背面には冷蔵庫置き場と並べて、カップボードを設置できるスペースがあります。
cowcamo
キッチンまわりのタイル選びや木の質感など、細部までこだわりが詰まっています。毎日の家事が、少し特別な時間に変わりそう♡

続いてご紹介する、洋室A、洋室B、サービスルームはLDKからアクセスします。
「つながり」と 「仕切り」を自在に

約11.3帖の洋室A。LDKの延長スペースとしても使える、可変性のある居室です。

扉を閉めていても視線が抜け、広がりを感じられる設計。カーテンを引くとプライベートスペースに早変わり。ベッドのほかにもデスクなどを置いてもなお、ゆとりある広さを備えています。(右下・CGイメージ)
企画担当
自由度の高い洋室Aは、ワークスペースやお子さまの遊び場、来客時のゲストルームなど、さまざまな使い方ができます。ライフスタイルにあわせて使い分けてみてくださいね。

カーテンを閉じた様子をLDからも見てみましょう。ガラス入り建具の開口部が広いので、室内に日差しを届けつつ、圧迫感なく仕切ることができています。
約10.5帖の洋室B

洋室Aの隣に位置する、洋室B。南西向きで、インナーサッシの木枠が内装のアクセントに。ダブルベッドのほかに、デスクやキャビネットも置いてもなお、スペースに余裕があります。(右下・CGイメージ)

洋室Aと洋室Bの窓の外は、青梅街道に面しています。所在は2階かつ、バルコニーが付いていないため、街の躍動を感じる眺望です。
企画担当
車の走行音が届きづらいよう、インナーサッシを設置しています。お洗濯物は浴室乾燥をご利用いただくか、乾燥機能付きの洗濯機の導入をご検討くださいね。
約9.7帖の サービスルーム

窓がないサービスルーム。照明で光のレイヤーを楽しみたい空間です。(右下・CGイメージ)
cowcamo
各個室も広さにゆとりがあるおかげで、家族それぞれがゆったりと過ごせる “プライベートスペース” を設けることができそうです!
清潔感ある水まわり

左・廊下からアクセスする洗面室。洗面台はカウカモオリジナルを採用しています。リネン類を収納できる、クローゼットも完備。/中央・リラックス感のあるバスルーム。浴室乾燥機が備わっています。/右・洗面所からアクセスするトイレ。
企画担当
水まわりも全体のデザインコンセプトにあわせて、ナチュラルで清潔感のあるデザインです。ユニットバスは広めの1418サイズを採用しています。
共用部をご紹介します

左上・エントランスは青梅街道沿いに。通りから少し奥まった造りになっています。/左下・広々とした共用ロビー。宅配ボックスが備わっています。/右・玄関扉は共用廊下の突き当たりに位置しています。
荻窪カルチャーに 身を委ねて

左上・最寄りの「荻窪」駅と直結する大型商業施設「ルミネ荻窪」。高品質な食材が揃う「ザ・ガーデン自由が丘」なども入っており、普段使いにも便利です。(徒歩8分)/右上・駅のすぐ近くには、温浴施設「東京荻窪天然温泉 なごみの湯」が。露天風呂や岩盤浴、サウナなど充実の設備で、近所で温泉を味わえます。(徒歩11分)/左下・「Valinor(ヴァリノール)」は、和テイストのフレンチを楽しめるレストラン。魚介メインのコース料理が定評です。(徒歩4分)/右下・2021年にリニューアルした「杉並区立中央図書館」。併設のコーヒースタンドで読書できるほか、隣接する「読書の森公園」で緑に囲まれて本を読む時間も素敵です。(徒歩4分)
cowcamo
「荻窪」といえば、古くから愛される喫茶店やカレーの名店など、魅力的なお店が点在する街。お気に入りを見つける楽しみがあるので、内見時にはぜひ散策もあわせて楽しんでみてくださいね!
カウカモ編集部より
こちらの物件は、専有面積100㎡超という圧倒的なボリュームを、家族の「絆」を深めるために再構成した住まいです。
設計のポイントは、徹底した「視線の設計」にあります。料理の途中、読書や作業に没頭しているとき、ふと顔を上げれば家族の姿が目に入る。ガラス建具が生むこの「透明なつながり」は、広い空間にありがちな疎外感を払拭し、住まい全体を温かな一体感で包み込みます。
また、将来的なライフスタイルの変化を見据え、部屋数の確保とLDKの拡張性を両立させた間取りもポイント。長く住まうことを前提に住まい探しをしているファミリーの方にとって、大きな安心材料となるはずです。
「荻窪」という利便性と情緒が溶け合う街で、100㎡超のキャンバスに家族の景色を重ねていく。この住まいで、新しい物語を始めてみませんか?
1970年に竣工した建物で、2022年に大規模修繕工事が実施されています。また、2018年に一部耐震補強工事も完了していますよ。