2023/04/20
【Down.town】手軽に理想のリノベ暮らし。カウカモスタッフの家づくり
Down.town
◉新連載【カウカモグラフ with LifeCatalog】
カウカモでまさに一点ものの住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」の特別編!
本連載では、カウカモが提供する定額リノベーションパッケージ「LifeCatalog - renovation & livin'(ライフカタログ リノベーション&リビン)」を使って住まいづくりをされた方々にフォーカスします。
記念すべき第1回目は、ライフカタログが提案する7つのスタイルのひとつ「Down.town(ダウンタウン)」でフルリノベーションを行ったカウカモエージェント 井ノ口の自宅を訪ねました。
《プロフィール》
年齢:35歳
職業:カウカモエージェント
趣味:お酒、サウナ、銭湯、旅行、ファッション
《この住まいについて》
場所:西荻窪
間取り:1LDK
面積:41.02m²
築年数:築48年(取材時)
工事内容:フルリノベーション
スタイル:Down.town(ダウン.タウン)
オプション:内窓、オープンクローゼット、Ⅱ型キッチン、食洗機
■馴染みの街で見つけた南西角部屋
ここは三鷹育ち・中央線ラバーのカウカモエージェント 井ノ口が西荻窪で購入したあるマンションの一室。
眺望と採光に恵まれた南西角部屋に、木やコンクリートの質感豊かな空間が広がっていました。
この眺望のよさを気に入って購入した家なんです。
築古の未改装物件だったんですけど、窓サッシや玄関ドアが更新されていてマンションの管理状態がよかったのも安心で。
リノベ済み物件もあわせて検討する中で、ここなら自分でリノベするのもよさそう!と思えたんですよね。
家探しのきっかけは、身近な同僚の物件購入に後押しされて。家を買うなら、魅力的なお店が建ち並び、雑多な雰囲気が楽しい中央線沿いにこだわりたかったんだそう。
■手軽にリノベがやりたくて
物件のポテンシャルに惹かれて「自分でリノベーション」を決意した彼女ですが、『なるべく手間やコストを抑えたい』という思いで、カウカモの定額リノベーションパッケージ「ライフカタログ」を活用することに。
というのも、ちょうどこの物件を見つけたタイミングと仕事が忙しい時期が重なってしまって……
ゼロから全部決めなきゃいけないオーダー制のリノベより、デザインのベースが用意されているパッケージの方が無理なくできるかなと思ったんです。
一応オーダーの見積りを取ってみたら、だいぶコストがかかることが分かって、私のやりたいことをリーズナブルな価格でやるならパッケージがよさそうだと思ったのも大きいですね。
そこで選んだのが「Down.town」という “そのままの素材感と好きなものを愛でる暮らし” がコンセプトとなったパッケージ。木やコンクリート、タイルの質感が際立つ内装が特徴的です。
用意されているスタイルの中で「Down.town」が一番好みだったんですよね。内装もそうですし、”見せる収納” の感じも自分の生活スタイルに合ってるなと。
なるべく開放感のある空間をつくりたかったので、天井を高くとれる躯体現しが標準仕様で選べたのも決め手でした。
左上・コンクリート躯体現しの天井。右上・床はオーク材の突き板フローリング。左下・キッチン壁はホワイトのサブウェイタイル。右下・玄関横にはオープンなシュークローゼット。棚板は可動式。
■窓を活かして
とにかくこの眺望を最大限楽しめて、自然光もたくさん入るようなリビングをつくりたかったんです。
と語る通り、もともと小割りになっていた2LDKの間取りを二面採光のリビングが中心となった1LDKにリノベーション。広々とした空間をつくるために寝室の面積はミニマムに抑えました。
抜けのある景色を堪能できるLDK。洗い物をしながら富士山が見えるのがお気に入りなんだそう。
洋服が好きなので、寝室にはショップのストックルームのようなイメージでクローゼットを造りました。
パッケージのリノベーションなんですけど、オプションを追加すればこんなふうに一人ひとりのライフスタイルや趣味に合わせてアレンジが利くのがうれしかったです。
リビング横のオープンクローゼット付きの寝室。
リビングと寝室を隔てる壁にはアイアンの内窓を設置(オプション)。
天井と腰壁がラーチ材仕上げで統一されたキッチン。部屋の構造との兼ね合いで壁付けからⅡ型に変更したんだそう(オプション)。
■住まいづくりを経て
最後に住まいづくりを終えての感想を聞いてみました。
これまでは出かけてばかりで家にいる時間があまりない人間だったんですけど、ここに住んでからそこがガラッと変わりました。
同僚たちがよく遊びに来てくれるようになって、みんなでダイニングを囲む時間が本当に癒しで!
実は取材当日もカウカモスタッフが遊びに来ていました。Ⅱ型のキッチンは来客時に大活躍なんだそう。
プロセスの面では、メールや電話で細かな確認はあるものの、打ち合わせが現地・オンラインで3回程度で済んだのは助かりました。あらかじめラフプランを何パターンか出してもらえたので、物件の決済前には間取りが決まっていたのもスムーズでしたね。
悩んだところをあげるとしたら、内窓の高さやコンセントの位置ですね。
なかなかイメージが湧きづらかったので、現地やショールームに行ってメジャーを当てて決めていきました。やっぱり実際に自分で動いて体感すると解像度が上がります。
逆に言うとそれ以外はそんなに困ったことがなくて、仕上がりもCGやショールームでイメージできていたので、安心して進められましたよ。
忙しい中でも満足度の高いリノベーションができたと締めくくってくれた井ノ口。次回もそんなライフカタログを使って住まいづくりをされたみなさまのお家を訪問します。乞うご期待!
■ライフカタログについて詳しく知りたい方へ
「カウカモ」では、今回登場した定額リノベーションパッケージ「LifeCatalog - renovation & livin'(ライフカタログ リノベーション&リビン)」の内装を再現したショールームを公開中!リノベーションに興味のある方、ライフカタログについてもっと知りたい方はぜひお気軽に見学へお越しください◎
Down.townの実物を体感できる「カウカモショールーム自由が丘」。
取材・文・撮影:本多 隼人