fav-boldsearch-boldmenu-boldcamo-houseaccountregisteraccount-bold

しっとりとした雰囲気の「浜田山」にある2層仕立ての住まい。そこに贅沢に窓をあしらい、バスルームはガラス張りに。LDKは仕切りをなくし広々と開放感を添えました。品格ある街と “ハレとケ” をシームレスにつなぐスタイリッシュな住まいのマリアージュをお楽しみあれ。

杉並区浜田山(浜田山駅徒歩2分)
1LDK / 64.53㎡ / 6,480万円

売主さまのご紹介

写真

Yさま

会社経営やデザインのお仕事をされているYさま。現在は事務所として利用しており、コロナ前はご友人やマンションの住人を招いてよくワイン会を開催されていたのだとか。今回はライフスタイルの変化によりお住み替えをされることになりました。

上品な静謐(せいひつ)さを持つ 「浜田山」

写真

左上・最寄りは京王井の頭線「浜田山」駅(徒歩2分)。しっとりとした雰囲気と都会にありながらも落ち着いた空気感が漂っています。/右上・「浜田山」駅を出て、まず目に入るのは「浜田山メインロード商店街」。入口には高級スーパー「成城石井」(150m 徒歩2分)があり、飲食店やドラッグストアなどが連なります。/左下・都内では貴重な植生が残る「三井の森公園」(550m 徒歩7分)。近隣にはほかにも「柏の宮公園」(300m 徒歩4分)や「浜田山公園」(110m 徒歩2分)など公園が多く、緑溢れる環境です。/右下・メインロード商店街の中程にはスーパー「西友」があります。なんと24時間営業。帰りが遅くなっても心強い!

cowcamo

「浜田山」駅前には便利なスーパーが揃っています。「西友」「成城石井」のほかに「コモディイイダ 浜田山店」(220m 徒歩3分)もありますよ。

売主さま

グレードの分かれたスーパーが複数あり、用途に応じて使い分けれるのでとても便利で住みやすいです。

パッと目を惹く スタイリッシュな外観

写真

最寄りの京王井の頭線「浜田山」駅からは徒歩2分。駅前の「浜田山壱番街商店街」を抜けた先に見えてきたのは2013年に竣工した地下1階付き7階建てのコーポラティブハウスです。

cowcamo

コーポラティブハウスとは入居希望の世帯数が集まり共同で造る集合住宅です。分譲マンションでは変更できない窓の位置や大きさも自由に決められるので、外観も独創的!こちらのマンションでは、細則はありますが1住戸2匹までペットの飼育が可能ですよ。

売主さま

友人がコーポラティブハウスを購入したことで、興味を持ったのがきっかけでしたが、自分で1から窓の位置や大きさ、住戸タイプなどを決められたのはよかったですね。

こんにちは カウカモです

写真

それではさっそくメゾネット住戸のLDKから見ていきましょう。2階にある玄関から階段を降りると約18帖の大空間が。壁や扉などの仕切りがなく奥のキッチンまで視線が抜けます。

売主さま

人が集まれる家にしたかったので、リビングを広くしました。実際にワイン会や出張シェフを呼んだり、料理好きの友人が料理をしたり……住人同士も仲がいいのでよく集まっていましたよ。

キッチンをチェック

写真

3口ガスコンロと食洗機が備わっています。窓があるのもうれしいポイント。背面に冷蔵庫や食器棚を置いてもゆとりがありそうです。

cowcamo

設備の使用感については現地にてご確認くださいね。キッチンを背に振り返ると……

ビッグフレームの窓

写真

天井まで高さのある掃き出し窓が並び、陽の光が差し込む明るい空間。室内からもグリーンが見え、開放感を感じます。

売主さま

広く見せたかったのと、開放感を大切に窓の大きさを決めました。窓辺に植物を置くとぐんぐん育つので、ここに住んでからはよく植物を飾るようになりました。

cowcamo

キッチンの窓と掃き出し窓を開けたらスゥーと風が通り抜けて気持ちよさそう◎ 続いて、掃き出し窓からテラスに出てみましょう。

テラスからの眺め

写真

テラスは東南向き。目の前の建物とは距離が取れていて圧迫感は感じませんでした。人通りは多くないですが、少し視線は気になりそう。

cowcamo

気になる方はレースカーテンやブラインドなど利用して目隠しするといいですね。

写真

幅・奥行きには余裕アリ。1階なので売主さまのように自転車を置くと出し入れがスムーズで使い勝手がよさそう。

写真

室内に戻ってきました。デッドスペースになりがちな階段下も広々と明るい空間◎

cowcamo

2階に上がると……

写真

左・ガラス入りの扉の先は洗面室。光を取り込みやすい仕様です。/右・扉を開けるとすぐに洗面台が。三面鏡と下部にはたっぷり収納できるので、散らかりがちな水まわりもスッキリしますね。ガラス扉の先には……

約8帖の洋室

写真

洗面スペースを抜けた先には大きく切りとられた窓が。実際の帖数以上の開放感を感じます。艶のあるタイルと家具も相まってホワイトキューブの美術館のよう。

売主さま

2階を寝室兼書斎にしていました。今はご夫婦でリモートワークの方も多いと思うので、1階と2階に分かれて作業すればお互い干渉することなく気持ちよく仕事ができると思いますよ。

写真

東南向きの窓からたっぷり光が注ぐ室内。ブラインドは電動式でリモコンで操作でき、光の入り方も調整できます。

写真

窓を背にしたカット。ガラス張りの水まわりスペースがモダンでホテルのようですね。バスルームをチェックしてみましょう。

大胆かつ開放感溢れる バスルーム

写真

実に大胆なバスルーム。ハンドシャワーと海外などのホテルでよく見かけるオーバーヘッドシャワーが備わっています。安心してください、ブラインドも完備していますよ。

売主さま

お風呂にも開放感を持たせたくてガラス張りにしました。2階はプライベート空間でゲストは入れないようにしていたので、あまり視線を気にしたことはなかったですね。

写真

LDK側から見たバスルームはこんな感じ。

廊下に戻って

写真

左・廊下には天井まで高さのある2つの収納を完備。おふたり暮らしならそれぞれで自分用のクローゼットを持てます。/右・収納と同じ並びにあるトイレ。手洗い器付きでゆとりある空間です。

収納力のある 土間空間

写真

左・土間にも天井まで高さのある下足入れが2つ備わっています。自分用の下足入れを持てるように設計したそう。これはうれしい! /右・最後に左手にある引き戸を開けると……

約2帖の納戸

写真

ハンガーポールが備わっており、ご覧の通り頼もしい収納力◎

cowcamo

おこもり感のある空間なので、収納兼ワークスペースにするのもいいカモ。

共用部だって 洗練されてます

写真

左上・マンションのエントランスは通りから奥まったところに。/右上・オートロックと宅配ボックスを完備しています。大型の荷物も入るので、ネットショッピングやゴルフバックを郵送される方など重宝しそう。/左下・オートロックの先には吹き抜けがあり、半屋外の明るい空間がお出迎え。/右下・住戸の玄関がある2階に上がってきました。エレベーターのすぐ隣にあるのが、今回ご紹介した住戸の玄関扉です。

cowcamo

ゴミ置き場は地下階にあり、24時間ゴミ出し可能です。

売主さまのオススメ店を含めた 周辺のお店をご紹介

写真

左上・店名はカレー屋さんのようですが、実はワインと素材にこだわった料理が楽しめるビストロ「ほらたのカレー」。マンションから近く、住人の方の評判も高いのだとか。(95m 徒歩2分)/右上・支那そばの名店「支那そば たんたん亭」。昔ながらの中華そばで行列必死の人気店です。(170m 徒歩3分)/左下・シックな外観のパティスリー「Pâtisserie Voisin(パティスリー ヴォアザン)」。「ジャン=ポール・エヴァン」や「ジョエルロブション」で修行したパティシエが作る華やかなケーキや焼き菓子など多彩なラインナップで目移りしてしまいます。(180m 徒歩3分)/右下・売主さまイチオシの香港料理店「蘭」。本格香港料理をお手頃価格で堪能でき、ボリュームも満点だそう。あいにく営業時間外だったので、今度リベンジしたい!(180m 徒歩3分)

売主さま

スーパーやドラッグストア、飲食店などなんでも揃ってますが、唯一銭湯が近くにないことが惜しいポイントでした。だけど、隣駅の「高井戸」にある「美しの湯」(1.3km 17分)を見つけてからはそれもなくなりました。天然温泉や露天風呂、サウナがあるので足げに通っています。

cowcamo

なお、こちらの物件は売主さまが居住中のため、ご内見の日時に調整が必要な場合がございます。あらかじめご了承ください。

cowcamo

カウカモ編集部より

売主さまが住まいを造る時にこだわったという “開放感” 。光と風を存分に感じられる気持ちのよい住まいでした。仕切りがなく広々としたリビングダイニングは壁一面めいいっぱいの窓で、人が集いたくなる空間なのがわかります。晴れた日にカーテンを開けてホームパーティーしたらきっと楽しいだろうなぁ……何よりお話を聞いていて売主さまがここでの暮らしをエンジョイされていたのがよく伝わりました。


それもそのはず、コンパクトな街でありながらも必要なものはひと通り揃い、隠れ家的名店も多い「浜田山」。都会へのアクセスは便利で「渋谷」までは乗り換えなし! 乗車時間約20分で着いちゃいますよ。


上品な静謐(せいひつ)さを持つ街に馴染む、個性溢れるコーポラティブハウスと開放感を感じられるメゾネットの住まい。ぜひ現地で体感していただきたいです。

writer / editor : 坂上 翔子

とれたて新着