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空の広さを、街の大きさを、もぐらは知らない。友達のかもめが言った。『こっちへおいでよ!』もぐらを乗せて降りたのは、運河とビル、大都会を見下ろす塔の上。『僕は家族と、ここで暮らすよ!』…豊洲に建つタワーマンション、21階の住戸で思い浮かんだ物語。

江東区豊洲(豊洲駅徒歩11分)
3LDK / 79.39㎡ / 6,580万円

生活利便性◎ 「豊洲」ってこんな街です

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左上・今回ご紹介する物件の最寄りは、東京メトロ有楽町線とゆりかもめが乗り入れる「豊洲」駅。周辺には大型のショッピングモールや複合商業施設などが充実しています。(徒歩11分)/右上・売り場の商品だけで戸建住宅が建てられそうなほど、品揃え豊富な超大型ホームセンター「スーパービバホーム 豊洲店」。23:00まで営業しているスーパー「フレッシュフードストア 文化堂 豊洲店」のほか、書店や100円均一ショップなども入っていて、日常的にお世話になりそうなスポットです。(750m 徒歩10分)/左下・「芝浦工業大学 豊洲キャンパス」の構内には、一般の方も利用できるキャンパスカフェ「豊洲カフェテリア」があり、リーズナブルな定食がいただけます。(170m 徒歩3分)/右下・最寄りのコンビニは「セブン-イレブン 豊洲1丁目店」。お店の目の前にある「豊洲一丁目」バス停からは、「門前仲町」駅と「豊洲」駅を結ぶ便が発着しています。(220m 徒歩3分)

地上24階建ての タワーマンション

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タワーマンションや大規模マンションを脇目に見つつ、フラットな歩道を歩くことしばし。運河沿いに建つタワーマンションが見えてきました。1997年に竣工した、総戸数125戸の大規模コミュニティです。

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徒歩11分と少し距離はありますが、歩道がしっかり整備されているため家族連れでも歩きやすそうでしたよ。マンションから徒歩1分のところには「豊洲」駅行きの便が発着するバス停「豊洲一丁目公園前」があるので、雨の日や荷物の多い日に活用したいですね♪

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左上・エントランスへは、少し長めの階段を登るアプローチ。でもご安心を。左手には駐輪場の入り口があり、その脇にはエントランス階とつながるエレベーターが備わっています。階段脇の敷地内には小さな公園もあり、ゆとりある造りです。/右上・階段を登りきると、エントランスの横には広大な運河を望む広場がありました! 遠くには「東京スカイツリー」が見えています。/左下・オートロックを抜けた先にある待合ロビー。待ち人がいなくとも、座って一息つきたくなるゆったり感です。背後には2基のエレベーターが。/右下・エレベーターでご紹介する住戸が所在する21階へ。ホテルライクなカーペット敷きの内廊下になっています。

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エントランスのオートロック手前には管理人さんのいらっしゃるカウンターがあり、毎日8:00〜22:00に勤務されています。夜間には警備員さんが常駐している24時間警備◎ 屋内駐車場には2019年7月現在空きがあり、月額27,000〜33,750円でご利用いただけますよ。最新状況はお問い合わせくださいね。

お邪魔します!

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左・玄関ドアを開くと、段差のない土間が現れました。右手には背の高いシューズボックスが壁面に備わっています。正面のドアの先は、洗面脱衣室。/右・廊下はカーパット敷きで、クランクした形状です。奥にはトイレとふたつの個室、LDKへつながるドアが。まずはLDKへ参りましょう!

約21帖の広々LDK!

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天井が高く、南西向きの掃き出し窓からたっぷりと光が入る気持ちのいい空間です。室内の床は廊下と同様のカーペット仕様。帰宅したら、とりあえず大の字で床にゴロンとしたくなりますね(笑)

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掃き出し窓側からパシャリ。写真奥にはダイニングスペースとキッチンがあります。

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ダイニングスペースをクローズアップ。こちらの壁には、ニュアンス豊かなタイルが一面に貼られています。キッチンは腰壁でほどよく囲われているので、調味料やパッケージの可愛くない洗剤を多少出しっぱなしにしていても許されそうです(笑)

売主さま

現在室内に入っている家具は、すべて物件にお付けいたします。カーペットや壁紙など手足に触れる部分はもちろん、キッチンや水まわりなどの設備も新品に交換済みですよ。

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左・キッチン部分の床は、お掃除のしやすいフロアタイル仕様です。背後の空間が広いので、冷蔵庫以外に調理家電用の棚やカップボードもムリなく置けそう。/右・グリル付き3口コンロ、浄水器一体型水栓が備わっています。

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「ごはん、もうすぐよ〜」の視点。この家具配置なら、キッチンとダイニングにいるご家族とばっちり目が合いますね。続いてはお待ちかね、バルコニーへ!

これぞタワマンの醍醐味!

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正面には広大な豊洲運河と対岸の “月島エリア” 、さらに奥には汐留の高層ビル群を望みます。これは夜景にも期待大ですね……! ちなみに、運河にある杭や囲いは、かつてあった貯木場の名残りだそう。

見下ろせば…

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足元の風景は、高所恐怖症の方にはちょっと怖いかも。周辺には複数の大規模マンションが建っていますが、緑地や公園などを挟んで十分な距離が取れています。

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左・こちらのマンションを航空写真で見ると、半月形をしています。そのため、バルコニーもこのような弧を描く形状。奥行きは狭めですが、幅はかなりワイドです。/右・手すりには物干し金具が備わっています。高所なので、風の強い日は洗濯物が飛ばされないようご注意を!

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室内に戻ってきました。リビングスペースの天井には、埋め込み式のエアコンが備わっています。右手のドアの先へ進んでみましょう。

約5.1帖の洋室A

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バルコニーに面した腰窓付きの洋室A。引き出し付きのオープン収納が備わっています。

売主さま

こちらの住戸の間取りは、ファミリーさんにうれしい3LDK。残るふたつの個室は、廊下側からアクセスします。チェックしてみましょう!

外窓のない洋室B

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こちらは、約4.2帖のこぢんまりとした洋室B。壁の上部にはリビングスペースに面した採光窓があります。個室の数が足りている場合は、こちらをウォークインクローゼット(WIC)として使うと便利そうです。

主寝室向きの洋室C

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洋室Cは個室のなかでもっとも広く、約8.1帖の面積があります。掃き出し窓の先は、先ほどご紹介したバルコニー。こちら側の眺望はどうでしょうか……?

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左・さすがは21階。背の高いマンションが隣接していても、景観が損なわれることはありません。/右・こちらには2枚折れ戸のクローゼットが備わっています。

最後に水まわりをCHECK!

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左・トイレの壁面には大きめの収納が備わっており、掃除用具やトイレットペーパーをしまっておけます◎/右・洗面脱衣室は比較的ゆとりのある広さ。幅広の洗面台は、ミラーの裏側に化粧用品やご家族分の歯ブラシを収納しておけますよ。

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左・バスルームは、親子ふたりで入れそうなサイズ感。バスタブ前の壁にご注目!/右・そこには憧れの(?)お風呂テレビが! 長湯のしすぎにご用心を。

週末レジャーも 近場でOK!

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左上・マンションから徒歩10分(750m)のところには、大型商業施設の「アーバンドック ららぽーと豊洲」が。こども向けの商業体験型施設「キッザニア東京」や映画館「ユナイテッド・シネマ豊洲」、各種レストランが入っていて、家族で楽しむのにピッタリ。/右上・ショッピングや映画を楽しんだあとは、潮風を感じながらお散歩などいかがでしょう。見晴らしのいい「春海橋公園」は、夕焼けや夜景のスポットとしても人気です。(550m 徒歩7分)/左下・“地域コミュニティの創造とライフスタイルの提案” がコンセプトの「CAFE;HAUS(カフェハウス)」。広い店内では料理教室やアウトドアセミナーも開催しているそうです。(750m 徒歩10分)/右下・カフェ「R.O.STAR (ロースター)」は自家焙煎のコーヒーを100円からいただけます。サンドイッチメニューも美味しいので、思わず毎日通いたくなりそう♪(850m 徒歩11分)

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カウカモ編集部より

今回ご紹介するのは、「豊洲」の街に建つタワーマンションの一室。このエリア、古くは貯木場や倉庫、工場などが多かったそうですが、90年代より区画整理が急速に進み、今ではすっかり、大規模な集合住宅や巨大な商業施設が建ち並ぶ住宅地としての顔を見せています。

ひしめき合うように建つ過密地域のマンションと趣が異なるのは、それぞれの建物が間隔に余裕を持って建てられていること。そのおかげで公園や緑地が多く、街を歩いていても空の広さが感じられるような、ゆとりを感じられました。


ちなみに、3.11の震災時も “豊洲エリア” では小規模な液状化が見られたのみで、被害は大きくなかったそうですよ。


ご紹介する住戸は、1997年に建てられた地上24階建てマンションの21階部分に所在。タワーマンションとしての規模はやや小さめで、充実した共用設備をうたうマンションのように、スポーツジムやシアタールームといった設備はありません。しかし、そのことはしっかり管理費や物件価格にも反映されているので、検討の土台にも上げていただきやすいのでは。


間取りは、ゆとりあるLDKを重視したプランが特徴的。約21.8帖の広さがあるため、大型のソファやダイニングセットを置いて “リビ充” を実践するのに最適です。そして窓の外には、水辺と都心の高層ビルをセットで眺められる眺望が! これは夕暮れ時や夜景も期待大。

都心で地下から地下へと移動するような毎日を送っていると、空の広さや街の大きさを忘れてしまいがち。でも、この住まいでなら、バルコニーから望める景色のように広い心持ちで日々を過ごせるカモ。筆者も、この景色にハッとさせられたモグラのひとりです。


writer / editor:中山 宇宴

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