リノベカフェが点在する一方で、下町らしい顔も持ち併せる街「清澄白河」。散策を日課に、「木場公園」の豊かな緑にも触れて。少し忙しくて出かけられない時は無理せず。子どももペットも、家のお庭で一緒に遊びましょ。
江東区平野(清澄白河駅徒歩5分)
2LDK
/ 56.25㎡
/ 6,680万円
売主さまのご紹介

Nさまファミリー
エリアの住み心地が大変気に入っているというNさま。この度はライフステージの変化により住み替えを検討されており、続いても同じエリア内で住まいを探されているそう。
下町から 洗練された街へ

暮らしの舞台は、東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅。朝の通勤時間帯は各線で当駅始発電車が出るため、座りながらゆったりと移動できます。(徒歩5分)
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上・こんな自然だって享受できます。ドッグランやBBQ広場まである「木場公園」までは、マンションから徒歩5分。/左下・日本にサードウェーブコーヒーブームをもたらしたきっかけとも言われる「BLUE BOTTLE COFFEE」も近くに。(徒歩5分)/右下・こちらは築60年のアパート兼倉庫を改修した「fukadaso(フカダソウ)」。カフェや雑貨店など、さまざまなショップが入居しています。(徒歩5分)
贅沢な立地に 佇む

マンションは、そんな充実した周辺スポットに囲まれています。竣工は1985年、総戸数は69戸。新耐震基準に適合しており、一定の条件を満たすことで、住宅ローン控除などの税制優遇の対象となります。外観は、2024年に大規模修繕工事が行われたばかりできれいな佇まい。エントランスにはオートロックが備わっています。
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2016年には玄関扉交換工事が行われ、時代に合わせてアップデートがなされていますよ。また、敷地内にある駐車場はマンションの管理会社とは異なる業者が管理しており、2026年4月時点で空きがあるようです(機械式駐車場:27,500円/月、小型車専用平置き駐車場:29,700円/月)。利用をご希望の際は、別途お問い合わせください。なお、自転車置き場は1台目を1,000円/年、2台目を3,000円/年、小学生以下は台数に限らず1,000円/年で利用可能です。
お邪魔します!

まずは約17帖のLDKからご紹介。南東と北東の二面採光で、パッと明るい印象です。
売主さま
家族で過ごすLDKを広くしたくて、元々3LDKだったところを2LDKに変更しました。

窓際にある柱に見えていたのものは、実は内側がくり抜かれた収納スペース! 可動棚が備わっており、用途に合わせてカスタマイズできます。
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窓の外にちらりと植栽が見えていますね。バルコニーの方へ出てみましょう。
専用庭付き!

バルコニーのフェンスを越えると、約20㎡の専用庭が広がっています。近くに大きな公園はありますが、自宅でもお子さまと気軽に遊べる環境があるとうれしいですね。
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ちなみに、こちらのマンションではペットの飼育が可能(細則あり)なので、ペットと一緒に遊ぶこともできますよ! 餌やりやブラッシングなど、規約で制限されていることもありますので、ご留意ください。
売主さま
人工芝をひいて、気持ちよく過ごせるようにしました。夏にはプールを出して、子どもと遊ぶこともありますね。

フェンスの向こうには、植栽を挟んで道路があります。隣戸とも背の低いフェンスで仕切られている程度ですので、視線の感じ方などは現地でご確認いただくのがよさそうです。
室内へ戻って

LDKの一部の壁面には、ピクチャーレールが用意されています。お好みの観葉植物やアートを飾ってみてくださいね。では、続いてキッチンをチェック!

キッチンは腰壁で手元が隠れる設計。グリル付きの3口コンロと食洗機が備わっています。
約4.2帖の洋室A

LDKに隣接する洋室A。北東向きの出窓があり、コンパクトな収納が用意されています。
二面採光の洋室B

広さは、洋室Aと同じく約4.2帖。北西側の窓は、マンションの地下駐車場へつながるアプローチに面しています。
水まわりはこちら

左・可動棚収納が用意された洗面室。売主さまのようにケースやバスケットを利用しながら、すっきりと使いたいですね。/中央・バスルームはシンプルなデザイン。1216サイズです。/右・トイレはグレーのクロスで落ち着いた雰囲気です。
お邪魔しました!

玄関には、セパレートタイプのシューズボックスが用意されています。お出かけに必要な小物類を棚にまとめておけば、スムーズに外出できそうですね。
売主さまの おすすめスポット

上・下町の面影を残す「深川資料館通り」。呉服屋や豆腐屋、石屋など昔ながらのお店がずらりと並んでいます。(徒歩3分)/左下・その通りの名前の由来ともなった「江東区深川江戸資料館」。江戸時代末期の深川佐賀町の街並みが常設展示されており、タイムスリップしたかのような感覚を味わえますよ。(徒歩5分)/右下・「Diner Vàng(ダイナーヴァン)」は、売主さまのおすすめスポット。ベトナム出身のご夫婦が作る本格的なベトナム料理をいただけます。(徒歩6分)
カウカモ編集部より
そんな街の魅力を、気軽に楽しめるポジションに建つ本マンション。緑が広がる「木場公園」へも徒歩5分と、ふと思い立ったときに自然へアクセスできる距離感もうれしいポイントです。気付けば、寄り道や散策が暮らしの一部になっていそうですよ。
忙しく外出ができない日でも、専用庭が頼もしい味方に。お子さまやペットがのびのびと過ごす様子を、すぐそばで見守れる安心感があります。
街も住まいも、じわじわと愛着が深まっていくタイプ。まずは街歩きがてら、気軽に足を運んでみてください。帰る頃には、この街の空気感にすっかり惚れ込んでいるかもしれません。
周辺の河川を利用することで、物流の街として栄えた「清澄白河」。次第に物流の中心が陸上へと移行する中で、使われなくなった倉庫はカフェやギャラリーとしてリノベーションされ、現在の洗練された街として変わっていったそうです。