リモートワークが多い私にとって、街の魅力は欠かせない要素。広々とした公園におしゃれなカフェ、さらには下町を感じる商店街など。暮らしていると、心地いい居場所がきっと増えているはず。お気に入りのカフェのコーヒーを片手に、「清澄白河」で心を満たす暮らしを。
江東区平野(清澄白河駅徒歩7分)
1LDK+DEN
/ 53.31㎡
/ 6,480万円
売主さまのご紹介

Oさま
2021年にリノベ済み物件を購入後、追加リノベーション工事を実施。ライフスタイルの変化に伴い、今回お住み替えされることに。
コーヒーを 暮らしに取り入れて

左上・“清澄白河・門前仲町エリア” はカフェやロースタリーが点在する、コーヒー好きにはたまらないエリア。中でも、「Allpress Espresso Tokyo Roastery & Cafe(オールプレス エスプレッソ トーキョーロースタリー&カフェ)」はマンションから近い、売主さまお気に入りのカフェ。(徒歩2分)/右上・「BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)」の日本第1号店である「 清澄白河フラッグシップカフェ」は、マンションから徒歩6分の場所にあります。/左下・ドリップコーヒーを楽しめる「ARiSE COFFEE ROASTERS(アライズコーヒーロースターズ)」。焙煎豆も購入できますよ。(徒歩5分)/右下・築50年の倉庫付きアパートをリノベーションした「fukadaso(フカダソウ)」は、こだわりの内装が居心地よいカフェ。各部屋には異なるショップが入居しており、楽しい施設ですよ。(徒歩6分)
こんにちは! カウカモです

まずは約18帖のLDKから見ていきましょう。南向きに配された窓から差し込む日の光が、空間を明るく包み込んでくれます。
売主さま
cowcamo
なるほど! それでは先にバルコニーに出てみましょう!
清澄を眺めて

周辺に高い建物が建っていないため、視界が開けていますね。取材時はあいにくの曇天でしたが、晴れた日は気持ちいい青空を拝めそうです♪

バルコニーには物干し金具付き。
もう少しLDKを 見ていきましょう

左・躯体現しの天井は売主さまのこだわりポイントのひとつ。そして床の素材にはオーク材を選び、お手入れのしやすいフローリングを採用したとのこと。インダストリアルな雰囲気がかっこいいですね!/右・カーテンレールで仕切られたLDKの一角にはリモートワークスペース(DEN)が。売主さまは、ウォークインクローゼットのように活用されています。
売主さま
壁や扉は白、金属にはマットな黒・真鍮。木材はオークを採用し、モルタルやコンクリートなどを取り入れつつも、統一性を感じられるように内装はこだわりました。
cowcamo
収納は少なめなので、ふたり暮らしの場合は収納家具を設置するのがおすすめです。

こちらはキッチン。3口コンロと食洗機を完備しています。可愛らしい壁面のタイル貼りは、売主さまのこだわりのひとつ。
cowcamo
んっ……? 室内窓が設けられていますね。窓の先を覗いてみましょう!
約5帖の洋室

キッチン横の室内窓の先には洋室が! 室内窓付近には、デスクが設置できそうなスペースがあります。
売主さま
仕事中に息が詰まらないよう、風通しを良くするために室内窓を設けました。
cowcamo
家で仕事する方も集中して長時間仕事に取り組めるように、内装に工夫が設けられていますね♪

北向きに配された腰窓からはやわらかな光が差し込みます。
こちらは水まわり

左・タイル貼りが可愛らしいアクセントになっている洗面台。/中央・1116サイズのユニットバス。浴室乾燥機付きです。/右・トイレは廊下からアクセスします。
お邪魔しました!

玄関の床はモルタル仕様に。下足入れはオープンシェルフタイプなので、お気に入りの靴を飾るように収納してみてください!
さわやかカラー

上・東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅から徒歩7分。1980年竣工、総戸数56戸のマンションです。/左下・エントランスと反対側のマンションの1階には、「オーケー 平野店」が入居しています。天候に左右されず、いつでも買い物に行きやすい点は、売主さまも便利と仰っていました。/右下・エントランスにはオートロック、宅配ボックスを完備。管理人さんは週6日、9〜17時で勤務されています。
身近に緑も感じて

上・約24万㎡の広大な敷地を誇る「木場公園」。園内にはテニスコートやバーベキュー場、ドッグランなど充実した施設が揃っています。売主さまは休日にご友人とのバーベキューやピクニックなどで利用されているようです。(徒歩4分)/左下・木場公園に隣接する「東京都現代美術館」。日々の暮らしにアートを取り入れてみるのはいかがでしょうか?(徒歩5分)/右下・伝統的な造園が見られる「清澄庭園」。隣接する「清澄公園」には運動広場もあり、近隣住民の憩いの場となっています。(徒歩12分)
魅力的なお店が たくさん!

左上・海鮮弁当が人気の「築地やまの」。売主さまもその美味しさにリピートしていたとのこと。(徒歩6分)/右上・「Sake Shop 海琳堂」は世界中の人々に愛される日本酒がそろう酒屋さん。(徒歩17分)/左下・「Boulangerie S.Igarashi(ブーランジェリー エス イガラシ) 木場本店」は行列のできるパン屋さん。人気商品は早い時間になくなることもあるので、お目当てがある方はお早めに。(徒歩10分)/右下・細身で美しいシルエットのクロスバイクを販売する「TOKYOBIKE TOKYO(トーキョーバイク トーキョー)」。街歩きのお供として、ここで自転車を選んでみてはいかがでしょうか?(徒歩4分)
売主さま
「清澄白河」駅は東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線の2路線を使えて、都心へアクセスしやすい点は便利に感じたポイントです。「清澄白河」駅から「三越前」駅まで乗車時間約5分、「三越前」駅から「東京」駅までは徒歩6分でアクセスでき、出張が多く新幹線をよく利用していた私にとって、この交通利便性はうれしい要素でした!
カウカモ編集部より
歩いているとコーヒーの香りに誘われる “清澄白河・門前仲町エリア” 。おしゃれなカフェやセレクトショップが並ぶ一方で、下町の懐かしさを感じるお店や商店街もあり、新旧どちらの風情も楽しめるなんて、なんとも魅力的!
今回ご紹介したのは、淡い色合いでさわやかな印象のマンションに所在する、専有面積約53㎡の住戸。内装の統一感や開放感のある間取りなど、売主さまのこだわりをあらゆる箇所で感じられました。また、マンションの1階にはスーパーが入居しているので、自炊派の方にはうれしい要素になりそうです。
住むと自然とこのエリアの虜になっているはず……! コーヒーが身近にある暮らしを想像しながら、ぜひ現地でこだわりを感じてみてください。
南向きに開口している点と眺望の良さが、この物件を選ぶ決め手になったひとつです!