人気2駅を日常に

写真

今回ご紹介するマンションが建つのは「代官山」「恵比寿」のちょうど中心!/左上・まずは、東急東横線「代官山」駅。おしゃれで美味しいお店や、今をときめくアパレルショップがあちこちに点在するこの駅の人気は言わずもがなです。(徒歩5分)/右上・続いて、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・東京メトロ日比谷線が乗り入れる「恵比寿」駅。交通利便性はさることながら、味わい深いお店が多く、大人が楽しみ尽くせるエリアですよ。(徒歩6分)/左下・マンションから徒歩2分のところにある「LOGROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)」には、人気のセレクトショップや、美味しいクラフトビールが楽しめる飲食店などが出店しています。ニューヨークのハイラインのように、植物を眺めながら散策するだけでも気持ちのいい空間です。(120m)/右下・今や代官山のランドマーク?「蔦屋書店」が入る「代官山T-SITE」は居心地がよく、何か新しい発見があるかも・・・と思わずふらっと立ち寄ってしまう空間です。(600m 徒歩8分)

“両手に華” 恵比寿と代官山の間に建つマンション

写真

恵比寿の活気が程よく薄れ、代官山の落ち着いた雰囲気が交わり始めた住宅街に今回のマンションは建っています。全44戸、平成6年竣工の築浅で、新耐震基準に適合しています。代官山からは下り、恵比寿から上りの傾斜は比較的緩やかですが、感じ方には個人差がありますので現地で確かめて見てくださいね。

売主さま

こちらの物件では駐輪場無料、駐車場は月額37,800円で利用可能です。ペットは小型犬・猫であれば1匹まで飼育可能です。

写真

左上・階段を登った先にあるのが1階エントランス。エントランスの左右には代官山らしく、アパレルショップとインテリアショップがテナントとして入っています。実はもうひとつ、地下1階にもサブエントランスがあり、写真ではわかりづらいですが、階段右手の植栽の裏にある下り階段からアクセスできますよ。/右上・階段を登り1階エントランスまできました。オートロックのドアの先には、全2基あるエレベーターが。/左下・地下1階のエントランスには、集合ポストと宅配ボックスが備わっています。郵便物や宅配物を確認する場合はこちらのエントランスを、普段は1階エントランスから出入りするのがよさそうですね! 中央の窓口は管理人事務室です。/右下・エレベーターで住戸が所在する6階まできました! ご紹介するのは、廊下左奥の角部屋です。

お邪魔します

写真

左・ブラウンのウッドで落ち着いた印象の玄関スペース。右手のドアは洗面脱衣室につながっています。/右・玄関スペースを振り返ると、背の高い下足入れが。中の棚は可動式なので、ブーツや長靴もしっかり収納できますよ!

水まわりをチェック

写真

左・大きめの三面鏡が備わった洗面脱衣室。洗濯機置き場の上部には、洗剤やリネンを置ける可動式の収納棚が備わっています。写真には写っていませんが、右手にはバスルームにつながるドアがあります。/右・ウッド調のパネルが高級感溢れるバスルーム。雨の日にうれしい浴室乾燥機付きです!

写真

左・廊下へ戻り、クランクした先を見てみました。3つあるドアは、右手からLDK、突き当たりは洋室A、ちょこっと写っている左手のドアはトイレにつながっています。LDKにつながるドアの戸袋にはクリアガラスが入っており、閉めていても空間が緩やかに分かれます。シェードカーテンを取り付けて、気分によって空間の分け方を変えるのもよさそうです。/右・タンクレスでスッキリしたトイレ! 写真には写っていませんが、左手には手洗器が備わっていますよ!

続いて洋室Aへ

写真

約4.5帖の洋室A。コンパクトな室内ですが、大きな腰窓のおかげで開放感がありますよ! ただ、窓を開けると半透明の目隠しが付いているので、眺望がないのがちょっと残念。

写真

奥から室内を振り返ると、壁一面にクローゼットがお目見え! たっぷりサイズなので洋服だけでなく、ゴルフやスノーボードなど、かさばる道具もしまっておけそうですね。

廊下に戻り お待ちかねのLDKへ

写真

約14帖のLDK。サッシから差し込む光で明るい印象です! 右手の壁には石調のアクセントウォールが貼られており、洗練されたモダンな空間を演出しています。

キッチンをチェック

写真

左・キッチンは収納豊富で食洗機付き! 後片付けの負担も軽減されますね。/右・キッチン背面には冷蔵庫置き場のほかに十分なスペースがあるので、家電やお菓子などを入れておく棚も置けそうですよ!

写真

キッチンからLDKを見てみました。リビングダイニングと一体感のあるオープンキッチン。家族と会話をしながら料理を楽しめそうですね♪

写真

続いてキッチンの前からダイニングスペースを見てみました。一面のサッシの前にソファを置いて、のんびり読書。そんな妄想が膨らみます。

南東向きのバルコニーへ出てみましょう

写真

空が広ーい! 遠くまで見渡せる開放的な景観!傾斜地という立地が活きていますね! 正面にはビルが建っていますが、距離が十分取れているので圧迫感は感じませんでした!

売主さま

こちらの物件の推しポイントは、何と言っても住戸位置と景観です。抜けのある気持ちのよい眺望をお楽しみいただきたいですね。

写真

奥行きのあるロングなバルコニー。手すりの下には物干し金具が備わっていますよ!

室内へ戻りましょう

写真

天井には、照明の数や位置を自由自在に変えられるライティングレールが備わっています。観葉植物等も掛けることができ、ワンランク上のイケてる空間を演出できちゃいますよ♪ 続いて右手の洋室Bを見てみましょう。

LDKからつながる 約6帖の洋室B

写真

2面にある腰窓から、日差しがたっぷり入る洋室B。角部屋の恩恵を受けた、開放感ある気持ちのよい空間です。洋室A同様に、左側の窓を開けると目隠しが付いています。

写真

室内を奥から振り返ってみました。クリアガラスの入った3枚の引き戸が、緩やかにLDKと空間を分けています。こちらを個室として使用しない場合は、引き戸を開け放ち、LDKの一部として利用するのも◎ 約20帖の広ーい空間に生まれ変わりますよ!奥の壁一面のクローゼットは洋室Aと同じたっぷりサイズ♪

写真

最後に洋室Bを出て、LDKを見てみました! 洋室Bを個室として利用した場合、こんな感じになるでしょう。空間を分けてもソファやテーブルを置けるだけの十分な広さがありますね!

最後にもう少し 代官山・恵比寿を散策

写真

左上・「代官山」駅のすぐそばにある「代官山アドレス」には、ファッションや雑貨のお店からスーパーまで幅広く揃い、日常使いに便利です。(350m 徒歩5分)/右上・1枚から楽しめるニューヨークスタイルのピザ屋さん「PIZZA SLICE」。ペパロニスライスをコーラで流し込めば、ついついここが代官山なのを忘れてしまいます。(550m 徒歩7分)/左下・ハンバーガーには色々求めるものがあるけど、お肉の旨味で口の中をいっぱいにしたいなら「HENRY'S BURGER(ヘンリーズバーガー)」へ。黒毛和牛を大胆に使用したパティはもう・・・これを書いているだけでよだれが出そうです。(600m 徒歩8分)/右下・マンションから恵比寿方面にまっすぐ歩くとスーパー「ピーコック 恵比寿店」が現れます。2階には100円ショップ「DAISO(ダイソー)」も入っていて便利。(290m 徒歩4分)

cowcamo

カウカモ編集部より

東急東横線「代官山」駅と、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・東京メトロ日比谷線が乗り入れる「恵比寿」駅の間。聞いただけでも胸が高鳴る立地ですね(笑)最先端のアパレルショップやおしゃれな飲食店が軒を連ねる “ハイソ” な代官山と、美味しい居酒屋さんが多い “粋” な恵比寿の賑やかさを、同時に手に入れることができる今回の物件。まさに “両手に華” という言葉がぴったりな気がします。


ふたつの駅を使い分ければ、通勤や休日のお出かけにはほとんど困らないのでは? と思ってしまうほど交通利便性に優れた両駅。さらに今回の物件、駐輪場が無料で使用できるんです! 自転車を利用すれば、「中目黒」はもちろん、「渋谷」などの主要駅にもアクセスでき、行動範囲はグッと広がりますよ!


平成6年築の新耐震基準に適合したマンションは、まだまだ綺麗な外観。共用部も美しく保たれ、平成24年には大規模修繕工事を実施しており管理体制のよさが伺えます。さらに、共益費の合計が月額24,300円と、立地と総戸数を考えると控え目なのもうれしいポイントです! ただし、現状は修繕積立金がの額が低すぎるように感じるので、将来の値上げは視野に入れておいたほうが良さそうです。管理人さんは月〜金曜の週5日(勤務時間:8:00〜17:00)勤務されていらっしゃいます。


住戸は6階に所在する南東向きの2LDK。角部屋の恩恵を受けて、太陽の光がサンサンと差し込む明るい室内です。何より傾斜地という立地を活かして、「代官山」と「恵比寿」という憧れの街を眼下に望む景観は、とっても気持ちがいいですよ♪ LDKは約14帖とそれだけでも十分な広さですが、洋室Bの引き戸を開け放てば、約20帖の開放感◎ なLDKに生まれ変わります! もちろん個室として利用するもよし! 用途に応じてフレキシブルに住みこなせそうな間取りです。各居室にたっぷりサイズの収納が備わっているのも◎


“二兎追うものは、一兎を得ず”

なんてよく言いますが、今回の物件はみんなの憧れの駅をふたつゲットできちゃいます。欲張りさん、お待ちしていますよ。

writer:酒井 大作 / editor:伊勢谷 亜耶子