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ここに家を買おうと思ったのは、ずっと輝いていたいから。ヒストリカルなグルメもNewなカルチャーも、オトナのハイソ感だって、わたしのテリトリーにはみーんな揃ってる。もちろんマンションと部屋の可愛さも超大事。キラメキ続けるこの街に、わたしも負けてはいられない!

渋谷区松濤(渋谷駅徒歩10分)
1R / 33.45㎡ / 3,380万円

「渋谷」駅から向かいます!

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左上・再開発で日々情景が移り変わるビッグシティ、渋谷。今回ご紹介する物件は、JRほか各線「渋谷」駅が徒歩圏内に。「出口1(ザ・プライム口)」から徒歩10分の場所に所在しています。/右上・最寄り駅となるのは京王井の頭線「神泉」。かつては花街として栄え、現在でもビルの谷間にはひっそりとした料亭が残っています。(徒歩4分)/左下・“松濤エリア” に入ると、あたりの雰囲気は一気に高級住宅街に様変わり。ここ「鍋島松濤公園」は、近隣住民の憩いの場となっています。(170m 徒歩3分)/右下・地域のこども絵画展から現代美術まで、幅広い企画展を行っている「松濤美術館」。目指すマンションは、この斜向かいにあります。(20m 徒歩1分)

ひときわ目立つ 南欧風デザインの建物

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ご紹介するのは、ヴィンテージマンション好きの間では名高い「秀和レジデンス」シリーズ。2019年2月現在、築48年になる建物です。

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左上・エントランスは、通りから少し奥まった位置にあります。ガス灯風の照明がかっこいい! モザイクタイル貼りの床も凝ってます。/右上・共用ロビーは清掃が行き届いていて、壁も床もピカピカ。管理人さんは平日の8:00〜17:00まで勤務されています。/左下・エレベーターは1基。各所に防犯カメラが設置されていて、防犯性も◎/右下・住戸が所在する4階まで上がってきました。暴風雨のときにも濡れない内廊下仕様です。

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修繕積立金は、2021年と2026年に10%ずつ引き上げられる予定です。ご紹介する住戸は現在毎月8,500円なので、上がったとしてもまだ抑えめな金額といえます。マンションの管理組合では借り入れを行っていますが、これは将来にわたる修繕をきちんと行っていくためのもの。詳細についてはエージェントにお尋ねくださいね。

お邪魔します!

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左・玄関の左手には背の高いシューズボックスが。写真では分かりづらいですが、右手には小さな照明付きのニッチが造られています。お花を飾れば、帰宅時にほっこり気分になりそう。/右・廊下に上がって振り返ったところ。右手のドアは水まわりに繋がっています。

可愛いタイル貼り!

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左・廊下を奥に進むと、右手にキッチンが。/右・必要な機能が過不足なく詰め込まれた、コンパクトな調理台です。壁のオープン棚にカラフルなホーロー鍋なんて置いたら、きっと映えることうけあい!

ロフトベッドのある 約11.5帖のLDK

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間取りは、おひとりさまに最適なワンルーム。左手に見える階段はロフトベッド用です。床は一面ヘリンボーン張りのフローリング。憧れている方も多いのでは?(僕もです)

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天井が躯体現しになっていて、頭上のスペースに余裕が生まれています。ロフトベッドの床も比較的低めに造られているので、飛び起きた時もたんこぶを作らずに済みそうですが・・・実際に上がって確認しましょう。

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左・天井までの高さを測ってみると、123cmでした。身長174cmの筆者が座っても、頭上には余裕があります。平均的な厚みのマットレスなら、設置しても頭をぶつけずに済みそう。/右・こちらはロフトベッドの下側。高さは108cmでした。右手奥には、モノを見られにくい収納が備わっています。このままオープンに使ってもいいし、カーテンを設置すれば、がっつり収納としても活用できますね◎

売主さま

こちらの住戸では、前の所有者の方が大規模なリノベーションをされていました。ロフトやキッチン本体、水まわりなどは既存のものですが、キッチン壁のタイルや照明など部分的に更新をしてあります。

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既存と言われなきゃ気づかないくらい、どこも真新しいですね・・・! 使用感などは現地でお確かめを!

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リビングスペースにも、オープンなクローゼットと棚が備わっています。続いて、北東向きの掃出し窓からバルコニーに出てみましょう。

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正面の眺望は、残念ながらお向かいのマンションの影響で抜けがありません。ただ、道路を挟んで距離が取れているので、そこまで人目は気にならなそう。

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幅・奥行きはコンパクト。北側の眺望は抜けていて、“新宿エリア” の高層ビル群が見えています。

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こちらのマンションでは、バルコニーで洗濯物を干せない決まりになっています。でもご安心を。日差し・風通しのいい屋上に物干しスペースが用意されています。

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室内に戻ってきました。天井にはすべてライティングレールが備わっているので、自由に照明器具を取り付けることができますよ◎ 最後に廊下に戻って、水まわりをチェックしましょう。

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左・キッチンの右手にある扉を開くと、内部は洗濯機置場になっていました。/右・トイレは洗面脱衣室と同一空間にあります。ゆとりがあり、用を足したあとにしっかり手洗いできるのがメリットですね。

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左・トイレの対面にある洗面台。白基調で、どこかマンションの外観にマッチしたレトロ可愛いデザインです。/右・お風呂は浴室乾燥機を完備しています。

街の “色んな顔” を 楽しめる好立地

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左上・“裏渋谷エリア” に店舗を構える “出版する本屋” 「Shibuya Publishing & Booksellers(シブヤ パブリッシング アンド ブックセーラーズ)」。ハイセンスな選書もさることながら、店内のガラス越しに編集部が見える造りもユニーク。(900m 徒歩12分)/右上・ところ変わって、かつて花街のあった「神泉」駅近く。「おでん割烹 ひで」は、その時代の記憶を残す料亭で、芸者さんを呼ぶことができるそう。(400m 徒歩5分)/左下・道玄坂ではなにかと新しい発見が。こちらは斬新なメニューがウリのティースタンド「THE ALLEY (ジ アレイ)」。「黒糖タピオカラテ」は、甘さ控えめなラテと甘さしっかりなタピオカの組み合わせが絶品!(400m 徒歩5分)/右下・クラフトビールバー「Mikkeller Tokyo(ミッケラー東京)」では、世界各国のビールを堪能できます。毎週第一土曜日にはランニングイベントも開催。(550m 徒歩7分)

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カウカモ編集部より


「渋谷」駅を出て物件に近づくにつれ、街が様々な表情に移り変わるのに驚かされました。ご紹介するのは高級住宅地、“松濤エリア” に建つヴィンテージマンションです。

この立地のいいところは、交通利便性はもちろん、周辺の狭い範囲に様々な要素が凝縮されている点にあります。新しい発見をお求めの際は “道玄坂エリア” へ、歴史ある繁華街にダイブしたいときには “神泉・円山町” エリアへ。数々のカルチャー施設・店舗が集まる “奥渋谷エリア” も、日常の一コマにできる距離感です。

そんな “一粒で何度もおいしい立地” に勝るとも劣らないのが、ワンルーム仕様の住戸です。内装は南欧風のマンションとトーンを揃えたような、白を基調とした清楚なデザイン。天然の木材を使用したヘリンボーンフローリングやブルーのキッチンタイルもキュートで、もし彼女がこんな部屋に住んでいたら、ちょっと惚れ直してしまいそう。

作り付けのロフトベッドも、空間に開放感を与えると同時に収納としても実用的で、よく考え抜かれたプランだと感じました。


理事会での承認が必要ですが、事務所としての利用も可能(細則あり)なので、フリーランスの方にもご検討頂けます。その際は、別途月額3,000円の特別管理費が必要です。


管理面では、長時間勤務されている管理人さんがおり、共用部が清潔に保たれている点がポイント高し。マンションも人間も、磨かれて初めて輝くというものです。


街ダイブが大好きという方にも、ハイソな場所で静かに暮らしたい方にも、内装で人とちょっと差をつけたい方にもオススメの物件。ぜひ一度、お目にかけてみてください。

writer / editor:中山 宇宴

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