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交通の利便性高く、ショッピングの満足度も高く、そして表情豊かな内装で気分が上がる、“三高” 物件。「麻布十番」と「六本木」を庭にして、フットワーク軽く刺激的な毎日を。都会暮らしをもっと鮮やかにする、素材が楽しい私だけの城。

港区麻布十番(麻布十番駅徒歩5分)
1LDK / 46.00㎡ / 5,480万円

“ザ・都会暮らし”

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グルメ三昧できる “麻布十番エリア” と、煌めく “六本木エリア” をW使い。そんな贅沢な立地で見つけたのは、躯体現しでクールさを、表情豊かなOSBボードやアンティークの建具でぬくもりを演出した、ラフな空間。『美味しい! 楽しい♪ 気分が上がる♡』の三拍子が揃った、住まいの魅力をご紹介します!

飲食店ひしめく グルメな立地♪

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都営大江戸線「麻布十番」駅から「六本木ヒルズ」方面に歩くこと、わずか2分。今回の目的地は、個性的な飲食店が充実した「麻布十番商店街」沿いに建つマンションです。

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1階にはテナントとして飲食店やベビー用品のショップが入っています。マンションの向かいにも飲食店が並んであり、外食好きにはたまらない立地ですよ♡

売主さま

1978年竣工、総戸数34戸のマンションです。細則がありますが、事務所としてもご使用いただけますよ。

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左上・エントランスは歩道からやや奥まったところに。/右上・共用ロビーにはメールボックスがあります。夜間は、奥の扉がオートロックに変わりますよ。/左下・その先にはエレベーターホールが。オレンジ色のエレベーターが可愛い♡/右下・エレベーターで2階まで上がってきました。手前にあるのが、今回ご紹介する住戸の玄関扉です。

売主さま

2007年に大規模修繕工事を実施したほか、適宜修繕を行ってきました。また、巡回管理の管理人さんは、月・金曜日の8:00~10:00、火・水・土曜日と第2、第4木曜日の8:00~12:00に勤務されています。

このラフさ たまらない♡

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左・ゆったりとした広さの玄関ホール。正面には、後ほどご紹介する洋室の室内窓があります。/中央・廊下に上がり振り返ってみると、オープンラックがずらり。靴を収納するだけでなく、インテリアや書籍、コレクションを飾っても◎

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左・L字の廊下を進むと、左側に水まわり、右側に収納と個室、正面にLDKの扉が並んでいます。/右・洗面脱衣所からアクセスするトイレ。上部にはコンパクトな収納が備わっています。

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躯体現しの壁と天井に、質感を楽しめるOSBボードの壁、そして室内窓……ステキ要素で溢れた玄関ホール。住戸に入った瞬間、恋に落ちました♡ 土間として、フリースペースとして、暮らしに合わせた使い方ができそうです。

売主さま

室内には、ディスプレイとして小物を配置しています。暮らしのイメージとして、お役立てくださいね。

“COOL&WARM” なLDK

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約12.8帖のLDKはコンクリートと木が調和した空間。窓の向こうにはグリーンがのぞいています♪

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クールさと温かさが、絶妙なバランスでMIXされた空間♡ 表情が豊かで、内装に飽きることなく暮らしを楽しめそう。

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天井やキッチン背面には、ざらっとした手触りで質感が面白い、躯体現しを施しています。キッチンカウンターが備わっているので、ハイチェアを置いてこちらで食事をするのもいいかも。

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LDKの天井は一番高いところで約248cmもあります。開放感が増して、帖数よりも広く感じられますよ。キッチン上の吊戸棚は、背の高い方でも手が届きにくいかも。照明も高い位置にあるので、おしゃれな踏み台を用意しましょう!

自炊派だって いらっしゃい

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左・外食が楽しいエリアではありますが、こちらのキッチンならつい自炊もしてみたくなりそう。タイルのアクセントが可愛いですね♡ 奥の目立たない場所に冷蔵庫を置けますよ。/右・キッチン背面の奥行きは比較的コンパクトなので、調理家電は背の低い冷蔵庫の上に置くか、掃き出し窓の手前に収納棚を設けることになりそうです。

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キッチン本体には収納がたっぷりあるので、食器や調理器具、食材ストックはすっぽりと収まりそうですよ! また、近所には意外にもスーパーが充実しているので、外食と自炊をバランスよく楽しめそうです◎

「麻布十番商店街」を 見下ろすバルコニー

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正面にはテナントとして飲食店が入った建物があり、多少雑多な印象を受けます。ただ視界に入る植栽が緩和してくれている印象も◎

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飲食店関連の業者の車やタクシーの行き来、また通行人も多いため、外に出ると賑やかな印象でした。窓を閉めた室内ではそこまで気になりませんでしたが、現地でご確認くださいね。

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奥行きは浅めですが、ワイドなバルコニー。右手には「六本木ヒルズ」など、このエリアらしい景色も望めましたよ。

売主さま

こちらのマンションでは、建物の景観を守るためバルコニーに洗濯物を干すことが禁止されています。ぜひ浴室乾燥機をご活用くださいね。

室内に 戻ってきました

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乱尺張りのフローリングとキッチンの腰壁が一体化していて、おしゃれなバーカウンターのよう♡ 続いては、左側の白い引き戸の先をチェックしてみましょう!

オープン収納 たっぷり!

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扉の先には約4帖の洋室が。可動式棚のオープン収納と扉のないウォークインクローゼット(WIC)があります。

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住戸内の収納はどこもオープンタイプ。お気に入りのものだけを厳選して、暮らしに彩りを添えたいですね♪

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左・WICは両サイドにハンガーパイプが備わっています。正面には、先ほど玄関ホールで見た室内窓が。開閉可能で、換気に一役買ってくれそう。/右・住戸内のクロスは落ち着きあるグレーでまとめられています。個性もありながら、全体的に大人っぽい雰囲気に仕上がっていますよ。正面の扉からは、廊下に出ることができます。

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個室は出入り口が2ヶ所あって回遊性があります。LDKを介せずに水まわりに行けたり、便利な生活動線が叶いますよ◎

ミニマムにまとめた 水まわり

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左・ころんとしたフォルムの置き型洗面台がキュート♪ 左側にバスルーム、右側にトイレへの扉があります。/右・1216サイズのバスルームは、浴室乾燥機能付きです。

最後にキュンとする ディティールをご紹介

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左上・玄関ホールの壁は外壁かと思わせるほどラフな仕上がり。この無骨さがたまりません。/右上・廊下とLDKをつなぐ建具はアンティーク感で溢れています。さらにその取っ手が……/左下・コロンとして可愛い♡/右下・玄関ホールのOSBボードとモザイクガラスの室内窓。リノベらしい素材の組み合わせ♪

あっちもこっちも グルメだらけな「麻布十番」

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左上・最寄り駅は都営大江戸線と東京メトロ南北線が乗り入れる「麻布十番」。仕事もプライベートも充実しそうな予感しかしません♡(徒歩2分)/右上・おしゃれさと懐かしさが共存する「麻布十番商店街」。2020年度の開催は中止となってしまいましたが、毎年開催される「麻布十番 納涼祭り」に地元民として参戦できるのが楽しみですね♪(10m 徒歩1分)/左下・このエリアの人気ベーカリーといえば「pointage(ポワンタージュ)」。テイクアウトできるサラダやデリも種類豊富で、イートインも可能です。(650m 徒歩9分)/右下・「麻布 川上庵」の店内は、蕎麦屋らしからぬ洋風な雰囲気。野菜にこだわった前菜とお蕎麦をつまみに、仕事帰りに一杯いかが?(750m 徒歩10分)

お気に入りの居場所が 見つかりそう

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左上・近所に「六本木 蔦屋書店」があるなんて幸せすぎる♡ 本を読みふけるもよし、店内のカフェで作業するもよし!(180m 徒歩3分)/右上・オマールエビや佐賀牛など、食材にこだわったイタリアンベースの地中海料理を楽しめる「GOODESS(ゴッデス) 麻布十番店」。カウンター席もあるので、おひとりさまでもお気軽に◎(58m 徒歩1分/左下・手土産やおもてなしに、もってこいなワインが揃う「KENZO ESTATE WINERY(ケンゾー エステートワイナリー)」では、テラス席でイートインも可能。春には店頭から桜を望むことができるのだそう♪(280m 徒歩4分)/右下・グルメもショッピングも勢ぞろいの複合施設「六本木ヒルズ」が徒歩圏内! これぞ都会的な暮らしです♡(220m 徒歩3分)

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カウカモ編集部より

今までたくさんの街へ取材に行きましたが、『都会的な暮らし』という言葉にドンピシャなのはやはりこの “麻布十番&六本木エリア” ではないでしょうか。


大通りを歩いても、細道に入っても、必ずと言っていいほど気になる飲食店やショップが目に入る。そして、空を見上げれば「六本木ヒルズ」。ほら、やっぱりここぞ都会でしょう!


しかも今回ご紹介する住戸は「麻布十番」駅から徒歩2分という、便利すぎる立地。勤務先が近ければ自転車で爽快に通勤することもできるし、徒歩8分の「六本木」駅も含めれば、都営大江戸線・東京メトロ南北線・東京メトロ日比谷線の3路線が利用できて、都内への通勤やおでかけには不自由なさそう。


さらに、こちらのマンションは事務所利用が可能なので、自宅兼オフィスにして、通勤時間ゼロにだってできちゃいます!


マンションが建つのは、一日中賑わいを見せる「麻布十番商店街」沿い。飲食店が多いので、夜遅くまで人通りも車通りもあります。それを賑やかで楽しく、人目があって安心ととらえるか、騒々しいととらえるかは、きっとその人次第。周辺エリアの昼と夜の顔をチェックしてみるといいかもしれませんね。


共用部は2007年に大規模修繕工事が行われたほか、適宜手入れがされていて、とてもきれいに保たれていました。賑やかな周辺環境ですが夜間オートロックというのも安心できる要素ですね。


そしてこちらの住戸は、内装も魅力的! 躯体現しをベースにさまざまな素材が合わさり、リノベ感のあるクールな空間に仕上がっています。インダストリアルな家具やインテリアをコテコテに合わせたくもなりますね♡ こういう雰囲気を待ち望んで、毎週カウカモをチェックされていた方……いらっしゃるのではないでしょうか。


ひとりで気ままに、もしくはふたりで仲よく、この街とこの住まいにどっぷり浸かって楽しんでいただきたい! ほかの誰かに取られる前に、すばやく挙手! お問い合わせお待ちしています♪

writer:島村 麻美 / editor:駒込 茂香

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