売主さまのご紹介

株式会社GLIP

北上 賢太郎さん

朗らかな笑顔と、オシャレにスーツを着こなす姿がいつも素敵な株式会社GLIPの北上賢太郎さん。ディープな空間づくりを得意とするGLIPさんですが、果たして今回はどんな仕上がりになったのでしょうか? お話しを伺いました。

洗練された、大人が愉しむ街
でも実は親しみやすい一面も

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左上・東京メトロ南北線と都営大江戸線が乗り入れる「麻布十番」駅。最新トレンドを押さえたお店やグルメスポットがひしめくなか、老舗が残っているのもこの街の魅力。/右上・駅前には緑豊かな広場があり、木陰でひと休みする人々の姿を見掛けました。/左下・「白金高輪」駅近くを通る首都高速道路の高架下には、イタリアを彷彿とさせるおしゃれなレストラン「ROZZO SICILIA(ロッツォシチリア)」が。/右下・東京メトロ南北線、都営三田線が乗り入れる「白金高輪」駅は桜田通りに面しています。駅の近くにスーパー「Queen’s ISETAN」があるので、帰り道に買い物をすることも可能。

北上さん

今回の物件は立地が魅力的ですよね。麻布や白金高輪周辺には美食の名店が多いですし、恵比寿や渋谷も3キロ圏内なので、遅くまで飲んでいてもタクシーでさっと帰宅することができます。

麻布通り沿いに建つ、好立地なマンション!

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中央に見える背の高い建物がご紹介するマンション。実はこちらの通りは、渋谷・新橋・六本木方面などへ向かう都営バスが頻繁に走っているので、電車以外の移動手段として重宝しそう。

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左上・マンション前の歩道は幅がとても広く、歩きやすいんです。「ローソン」が隣接しているので何かと便利。マンションの1階には歯科医院が入っています。/右上・エントランスは歩道に面しているので、車通りの心配がなく安心です。/左下・オートロックは付いていませんが、エレベーターに乗り込む際は管理人室の前を通るので、防犯面でも安心◎ 管理人さんと少しお話ししましたが、笑顔が素敵なとてもいい方でしたよ。/右下・今回ご紹介するお部屋の所在階は2階。エレベーターを下りて右手のお部屋です。

いざ! 玄関ドアを開けるべし

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共用廊下の雰囲気から空気は一変、ほの暗く、ムーディーな室内が顔を覗かせます。下足入れにはガラス扉隣の収納をご活用ください。続いて写真右手前に写っている扉を開けてみましょう。

白を基調とした明るい空間

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こちらは水まわり。洗面台・洗濯機置場・トイレ・浴室がひとつの空間にまとまっています。

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左・洗面台の奥の壁面にはタイルがあしらわれています。カウンターの下にスペースがあるので、引き出し式のワゴンを買ってきてリネン類などをしまうとよさそう。/中央・トイレはウォシュレット機能付き。トイレの正面に洗濯機置場という配置です。/右・浴室は壁の一面がダークトーンで仕上げられており、物件全体の世界観ときちんと通じています。

ドキドキ・ワクワク・・・
いよいよLDKに足を踏み入れます!

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廊下正面に見えたガラス扉を開けると、まず左手に堂々としたキッチンが目に入ります。カウンタートップはブラックのタイル。作業スペースが広く、お料理もしやすそうです。背面には高さ調整可能な棚が設けられているので、キッチン家電や食器類もスッキリとしまうことができますよ。

チェッカーガラスの間仕切り壁を抜け
リビング・ダイニングスペースへ

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「ようこそ、あなただけの秘密基地へ」。そう言わずにはいられない、アングラ感漂う空間。この心地よい籠り感はどこから生まれるんだろう・・・?

北上さん

この立地を好む方であれば、お昼の時間帯ではなく、きっと夜に家で過ごす時間の方が長いのではないかと考えました。今回2階のお部屋で、周囲を建物に囲われていることもあり、敢えて明るい空間に仕上げるのではなく、籠り感を味わっていただけるような空間づくりを行ったという訳です。

角度を変えてもう一枚

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バルコニーは西向き。北側にも窓がありますが、こちらは隣家が近いため曇りガラスが使われ、二重サッシを採用しています。右手に見えるチェッカーガラスの間仕切りは、上の2箇所が開閉可能。風が通って気持ちよさそうです。

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次にバルコニー側から室内を見渡してみます。写真で伝わるでしょうか? 実はこちらのリビングダイニング、天井高が約2.8mもあるんです!! 壁面にはグレーのクロスが貼られていますが、天井は白のクロスをチョイス。間接照明で下から照らし上げることで、より高さを感じられます。

北上さん

実はこれ、リノベーションの解体工事をしている際 “開けてビックリ” だったんです。以前の内装では、天井高は通常のマンションと同じくらいでした。それが、天井を抜いたら大きな空間が出てきまして。そのままにしておくと3mほどあったのですが、美しく仕上げるために天井を貼り直し、現在の高さになりました。

お次はチェッカーガラスの裏側
洋室を見てみましょう

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左・実はわたし、このカットが一番好きかも♡ 左手のチェッカーガラス・正面のブリックタイル・天井の板張りという異素材のミックスで、ぐっと大人な表情。/右・洋室は約4.3帖。セミダブルベッドも置ける広さです。

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左・反対側から見ると、チェッカーガラス越しに柔らかな光が差し込んでくるのが分かります。/右・クローゼット付き。収納のサイズから考えても、おひとり暮らしにピッタリな物件です。

こだわりの素材を少しご紹介しますよ

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左上・リビングダイニングの天井から吊り下がっているこちらのペンダントライト、素敵ですよね。実はこれ、売主のGLIPさんが作家さんに依頼して造った一点もの! /右上・居室部分の柱には、色味の違ったブリックタイルが貼られています。目地が粗いのもポイント。/左下・キッチン壁面のオープン棚を支えるアイアンのパーツ。/右下・水栓はシャワーノズル付き。チェッカーガラス越しに差し込む光が手元を照らしてくれます。

最後にバルコニーへ出てみます

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眺望に抜け感はありませんが、空もしっかりと見えますよ。また、右手に見える古い建物が気になる方もいらっしゃるかもしれません。現地でご確認を。

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バルコニー自体は十分な広さがありますので、たくさんグリーンを置いてプチ・ジャングルのようにすると面白いかも!

もうひとつ、秘密の場所へ・・・♡

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じゃんっ! こちら、マンションの屋上です!! 14階部分にあたるので、眼下にはめちゃくちゃ素敵な景色が広がっていますよ。東京タワーやスカイツリーも見えます。主な用途としては物干し場ですが、気分転換したい時はぜひこちらへ。

誰にも教えたくない! 隠れ家ショップと
日々の暮らしを支えてくれるスーパー

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左上・ “シンプルライフ・クオリティライフ” をテーマに、各国から永く使える家具や食器を集めている「designshop」。生活を豊かにしてくれる “モノ” たちに、愛着が湧くに違いありません。/右上・住宅街にひっそりと佇む、ファッションブランド「YAECA」の一軒家ショップ「YAECA HOME STORE」。1階には選りすぐりのアンティーク家具・雑貨に加え、自家製のパウンドケーキやクッキーなどの食品を販売中。2階にはファッションアイテムが置いてあり、ナチュラルなテイストがお好きな方にぴったりです。溜め息が出そうなほど素敵な空間なので、お散歩がてらぜひ訪れてみて! /左下・マンションから最寄りのスーパー「ナニワヤ」までは徒歩8分ほど。お惣菜コーナーのローストビーフは大人気で、ホームパーティーに招かれた際の手土産にもオススメです。/右下・広尾方面に進むと、庶民の味方「肉のハナマサ」もあります。

実はパン屋さん・ケーキ屋さんの宝庫!

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左上・麻布十番にある「pointage(ポワンタージュ)」。ポワンタージュとは “一次発酵” という意味。キッシュからデニッシュまで種類が豊富で、お昼時には賑わいを見せるパン屋さんです。/右上・甘いもの好きには打ってつけのケーキ屋さん「Patisserie Le Pommier(パティスリー ル・ポミエ)」。焼き菓子やチョコレートなど、どれを買おうか迷ってしまいます! /左下・外観が可愛いケーキ屋さん「Passion de Rose(パッション ドゥ ローズ)」。味はもちろん、見た目でも楽しませてくれるケーキがたくさん。/右下・種類豊富なパンとケーキが所狭しと並ぶ「LABYRINTHE(ラビリント)」。ランチにカレーパンとプリンをテイクアウトしましたが、絶品だったのでまた近々訪れようと企み中。

cowcamo report

皆さま、 “秘密の隠れ家” が誕生しましたよ! 私自身、いままで裕に1,000を超える物件を見てきたと思いますが、これほどまでに “隠れ家” 感を強く抱いた物件はそうそうありません。

この物件に住まう方は、きっと目まぐるしく過ぎる都会の日々を、嬉々と・悠々自適に乗りこなしているんじゃないかと妄想します。薄日が差すなか目が覚めたら、軽く六本木方面までジョギング。シャワーを浴びてさっぱりしてから、朝の通勤ラッシュに巻き込まれることなくゆっくりと出社。21時頃まで働いたあとは、仲間が集う恵比寿や麻布の飲み屋まで。ついつい盛り上がって「もう一軒! 」なんてことになっても、この立地であればタクシーですぐに帰宅できます。

早くに帰れた日には、家全体が自分だけのシアタールームに早変わり。プロジェクターで大きなモニターにお気に入りの映画を投影して、自分の体にしっくりと馴染むソファに腰掛け、ブランデーをちびちび飲みながらリラックスする夜なんていかがでしょう。いい音が鳴るスピーカーを置いて、メロウな曲に浸る夜があっても素敵かも。この空間であれば、自分だけの世界に没入できそうです。

都心暮らしを心ゆくまで遊び倒したい方、暗がりが好きな夜行性の方、自分だけのテリトリーに、こんな秘密基地はいかがですか?

取材・文・撮影:cowcamo