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“元麻布” の高台に佇む我が家。近隣の名店で舌鼓を打つ夜があれば、“六本木” でアート鑑賞を愉しむ休日もある。でも、そのすべてを楽しめるのは、日々の落ち着いた暮らしがあるから。「来週はここへ行ってみようかな」ワクワクしながら歩みを進めれば、上り坂だって足取りは軽やかだ。

港区元麻布(麻布十番駅徒歩5分)
2LDK / 59.05㎡ / 7,380万円

憧れの “元麻布アドレス” で

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今回ご紹介する物件は、各国の大使館が点在する “元麻布アドレス” にあります。高台に建つマンションのお隣には「オーストリア大使館」があり、緑の揺れる音が聞こえるほど落ち着いた環境です。

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「麻布十番」駅からは徒歩5分と、このエリアらしいお店をすぐに楽しめるのも魅力的。詳しく見ていきましょう!

傾斜地に建つ マンション

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1978年に竣工した、地上5階建てのマンションが今回の目的地。ベージュのタイル貼りで上品なオーラを纏っていますね。

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2017年に大規模修繕工事、2012年に排水管交換工事を実施済み。適宜メンテナンスが行われています。

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左上・マンションは、勾配のある「暗闇坂」の中腹に建っています。車の抜け道として使われているようで、取材時はトラックやバイクの往来がありました。/右上・階段を下りた先にあるエントランス。背面にはスロープもあるので、ベビーカーやキャリーバッグをお持ちの際も安心ですね◎ 左奥に進むと管理人室がありますよ。/左下・エレベーターホールへときました。別の住戸がリノベーション工事中のため、現在は養生テープが貼られています。工事は2020年8月上旬に終了予定とのこと。それでは、住戸が所在する3階へと上がりましょう。/右下・左奥に見えるのが、今回ご紹介する住戸の玄関扉です。

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「暗闇坂」は歩道も含めて幅が狭くなっています。ガードレールが付いているものの、小さなお子さまがいらっしゃる方はご注意ください。

売主さま

管理人さんは月〜金曜日の8:00〜17:00、土曜日の8:00〜13:00に勤務されています。また、2020年6月現在、駐車場・バイク置き場には空きがございません。駐輪場(年額6,000円)には十分な空きがございますが、空き状況は変動いたしますので、利用をご希望の方は最新情報をお確かめください。

おじゃまします!

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左・大理石調のタイルが続く玄関スペース。石調タイルが貼られた壁が雰囲気を格上げしていますね◎ 左手の扉はLDKへとつながっています。/右・土間に姿見があるのはうれしいポイント。お出かけ前に服装をチェックできて便利です。右手の扉はトイレにつながっています。こちらは後ほどご紹介しますね。

さっそく LDKへ

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約14.7帖のLDKへとやってきました。写真には写っていませんが、入り口には収納付きのカウンターが備わっています。

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角度を変えて、キッチンの方向を見てみました。オープンタイプのキッチンは、ご家族とのコミュニケーションが取りやすそう◎ キッチン横の扉は洋室Aへとつながっています。

眺望をチェック

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L字型のバルコニーに出てみました。南東向きで日当たりは良好ですが、お向かいのマンションとの距離が近いことや、「暗闇坂」向きのために、お隣さんや通行人の視線が気になるかもしれません。

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バルコニーは、LDKと洋室Aに面していますよ。

LDKに戻って

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木目調の壁が、空間のアクセントになっていますね。ウッド系のインテリアと組み合わせると、さらに空間全体にまとまりが出そうです◎

お料理好きの方にも うれしいキッチン

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左・3口コンロと食洗機を備えたⅡ型キッチン。配膳前の料理を並べておくことができるカウンターがあり、下部にはたっぷりと収納スペースが。/右・キッチン脇には食器棚も備わっています。調理器具やお皿などはしっかり収納できそうですね。

洋室Aへ

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約6.7帖の洋室A。南東と南西の二面採光で、昼間は電気を点けなくても十分に明るい印象です。

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掃き出し窓からは、先ほどのバルコニーへと出ることができますよ。右手にはおひとり分の衣類が収まりそうな、オープンタイプのクローゼットが備わっています。こちらはお子さま部屋や書斎として利用するのがよさそう。

廊下に戻って 洋室Bへ

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約7.4帖の洋室B。正面の掃き出し窓の先にはもうひとつのバルコニーが。

北西向きの バルコニー

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コンパクトなサイズ感のバルコニー。隣戸のバルコニーが見えるため、植栽などを置いて目隠しをするとよさそうです。

室内に 戻ってきました

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洋室Bにはクローゼットがふたつあり収納力◎ こちらを主寝室として利用するのがオススメです。

最後に 水まわりをチェック!

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左・洗面室には、三面鏡を備えたクリーンな洗面化粧台が備わっています。/中央・浴室換気乾燥機完備のバスルーム。なんと、壁面にはテレビが付いています。/右・アクセントとなるタイルが貼られた、ナチュラルな風合いのトイレ。大きな手洗器や収納がコンパクトにまとまっていますよ。

国際色豊かな街 「麻布十番」

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左上・今回ご紹介した物件の最寄りは、都営大江戸線と東京メトロ南北線が乗り入れる「麻布十番」駅。(徒歩5分)/右上・「HUDSON MARKET BAKERS(ハドソンマーケットベイカーズ)」は、本場アメリカの味が楽しめるスイーツ店。ザクザクの大判クッキーやクランブルアップルパイが美味しいんです! コーヒーも本格的なので、イートインでいただくのがオススメ!(450m 徒歩6分)/左下・「大黒坂」の途中にあるイタリアンレストラン「Osteria dieci(オステリア ディエチ)」では、北イタリア料理を中心としたこだわりの料理を楽しめます。ワインも充実の品揃え。(240m 徒歩3分)/右下・麻布十番の路地裏にこぢんまりと佇む日本料理店「哲庵(てつあん)」。ミシュランガイド東京でひとつ星を獲得した実力派です。(250m 徒歩4分)

「六本木」も すぐそこですよ

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左上・都営大江戸線・東京メトロ日比谷線が乗り入れる「六本木」駅も徒歩圏内。駅周辺には、多種多様な飲食店が軒を連ねます。(徒歩13分)/右上・「六本木」駅直結の「六本木ヒルズ」には、ショッピングやグルメ、美術鑑賞や映画館とオトナの楽しみが凝縮されています。(500m 徒歩7分)/左下・四季の移ろいを感じることができる都会のオアシス「毛利庭園」は、お散歩コースにぴったり。肩の力を抜きたいとき、近隣にこうした場所があるのはうれしいですよね。(650m 徒歩9分)/右下・「cafe Frangipani(カフェ フランジパニ)」は店内にワーゲンバスが置かれた一風変わったカフェ。深夜1時まで営業しています。Wi-Fiもあるので、食事から打ち合わせまで幅広いシーンで利用できそうです。(600m 徒歩8分)

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カウカモ編集部より

今回ご紹介するマンションがあるのは、各国の大使館が並ぶ “元麻布アドレス”。高級住宅街・外交官の街として発展してきたエリアです。インターナショナルスクールもあり、多様性豊かな印象。このマンションも「オーストリア大使館」のお隣に建っています。


建物は「暗闇坂」という坂の中腹に位置しています。高台の上という立地ゆえ、アップダウンがあるのはいたしかたないところ。その分、周辺は駅近ながらとっても落ち着いた環境。少しの坂道は、生活環境のよさとトレードオフといったところでしょうか。

地上5階建ての建物はベージュのタイル貼りで、街の雰囲気とも相まって品のいい印象。1978年竣工と、それなりに築年数は経過していますが、2017年には大規模修繕工事が実施され、その後も適宜メンテナンスが行われています。

3階に所在する住戸は、約59㎡の専有面積を2LDKに収めたプラン。南東向きのバルコニーからは、室内へと明るい光が差し込みます。対面式のオープンキッチンは、調理をしているときもご家族とのコミュニケーションがしやすくてGOOD。大きさの異なる収納が数多く備わっているのも、作業の効率化には大事なポイントですよね。


洋室A、洋室Bはそれぞれ6帖以上あり、どちらもバルコニーに面しています。オープンタイプのクローゼットは見せる収納が楽しめそう。衣類の収納の仕方にもこだわりたくなるカモ?


一点ご留意いただきたいのは、ふたつのバルコニーは正面のマンションや、「暗闇坂」に面していること。お隣さんや通行人の視線が気になる方はいらっしゃるカモ。こちらはどれくらいの距離感か、現地でご確認くださいね。


近隣の飲食店でテイクアウトをした料理を並べて、ホームパーティーを楽しむのもよし。休日は徒歩で「六本木」まで歩いて、映画やイベント、グルメ巡りを楽しむのもよし。落ち着きのある日々を自宅で過ごしつつ、休日はアクティブにちょっとそこまで。そんな立地を活かした暮らしを楽しみたい方から、お問い合わせをお待ちしています!

writer:清水 駿 / editor:酒井 大作

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