舞台は碑文谷アドレス

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左上・ご紹介する物件の最寄りは東急東横線「学芸大学」駅です。(徒歩9分)/右上・物件は目黒通り沿いに立地しており、通り沿いにはスーパーやカフェ、書店や飲食店、衣類や生活用品まで揃う大型商業施設「イオンスタイル碑文谷」が。これはかなり便利!(徒歩4分)/左下・同じく目黒通り沿いにはスポーツジム「コナミスポーツクラブ碑文谷」があります。ゴルフの練習もできますよ。(徒歩4分)/右下・公園が点在しているので、子育て世代のファミリーにもオススメ。ヘラブナ釣りができる「清水池公園」へは徒歩7分の距離です。

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アップデートされ続ける “学大エリア” がテリトリー。ご紹介の物件がある目黒通り沿いはバス便が発達しており、バリエーション豊かな店舗が軒を連ねます。ご近所スポットの充実ぶりにも要注目です。

ゆとりある玄関スペース

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左・ゆったりとした玄関土間。正面と右手にふたつの洋室のドアがあります。/右・左手に進むと正面にLDKの扉があり、サイドには水まわりと洋室が配されています。

空へと視線が抜けるLDK

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LDKの扉を開けてパシャリ。正面いっぱいに南東向きの窓があり、その先の空まで視線が抜けていきます。

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LDKの広さは約17.6帖。空間に動きと奥行きを感じられる造りです。

売主さま

全居室にチーク材のフローリングを敷き詰めることで、ほどよいオールド感と温もりを演出しました。住まうほどに増していく味わいをお楽しみください。

バルコニーへ

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住戸の所在は6階。目黒通りとは反対向きのため、音は特段気になりませんでした。この点については現地でもご確認くださいね。

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バルコニーはややコンパクト。お洗濯物は主に乾燥機を活用するのがオススメです。

LDKに戻って

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続いては、正面に見える木製の対面式キッチンをチェックしましょう。

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サブウェイタイルがアクセントになった、木の温もりたっぷりのキッチン。背面との距離にゆとりがあり、冷蔵庫やカップボードを置いても家事動線をしっかり確保できそうです。

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カクンと折れた形なので、ダイニングとリビングを自然とゾーニングできそう。左手の窓がコーナーサッシになっているのも推しポイントです。

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左右の天井をご覧ください。スクエア状にそれぞれダクトレールが備わっており、照明やグリーンなどのハンギングを思い切り楽しめます◎ それでは廊下側の洋室と水まわりを見てみましょう。

約4.8帖の洋室A

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南西向きの腰窓から空を望む洋室A。サイズ的にワークスペースや子ども部屋によさそうです。写真のように趣味のアトリエにするのも素敵!

売主さま

家具・小物は付帯しません。暮らし方やレイアウトの参考にしてみてください。

約5.2帖の洋室B

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スッキリとした長方形で家具の配置がしやすそう。対面には折れ戸2枚分の収納を完備しています。

約6.2帖の洋室C

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洋室Bと同様、北西向きの窓から柔らかな自然光が入ります。約2帖もの広さがあるウォークインクローゼット(WIC)は、衣類のほか季節家電などもまとめてしまえそうですね。

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洋室BとCは目黒通り側に位置するため、音の影響については現地でご確認ください。すべての居室にエアコンの先行配管が備わっているのはありがたいですね。

売主さま

洋室Cの窓は二重サッシです。

清潔感ある水まわり

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白とウッド調で統一された清潔感のある水まわり。手洗い器付きのトイレや洗面室のタイル使いなど、隅々までうれしい仕上がりです。バスルームはファミリー向けの1416サイズを採用していますよ。

建物をチェック

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左上・1986年竣工の、新耐震基準に適合したマンション。総戸数は17戸と小規模です。/右上・1階部分にはテナントとして複数の店舗が入居しています。/左下・エントランスにはオートロックを完備。/右下・住戸が所在する6階へはエレベーターでアクセスします。

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マンションの目の前には「田向公園」停留所があり、複数系統のバスが発着しています。行き先によって電車とバスを上手に乗り分けたいですね。

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カウカモ編集部より

ご紹介しはじめたらキリがないほどオススメスポットの多い “学芸大学エリア”。ご内見の際にぶらりと街を散策したり、ご自身で開拓したりしてみてくださいね。


マンションは総戸数17戸と小規模。共益費の徴収額は適正範囲内ですが、修繕積立金の額はやや控えめな印象です。今後の修繕計画については事前にご確認いただくとよさそうです。


シンプルさと落ち着きを纏った空間に温かみとオールド感がプラスされた住まいは、洗練された家具のデザインをぐっと引き立ててくれそう。チークフローリングの素材感が映えるよう派手な装飾は削ぎ落とされ、上品な仕上がりです。


少しずつ、お好みのアイテムを足し算してみてくださいね。

writer / editor : 守田 可愛