fav-boldsearch-boldmenu-boldcamo-houseaccountregisteraccount-bold

最上階・角部屋、専有面積約113㎡。そのスペックだけでグッとくるけど、ホントの開放感には、三面にある窓をひとつずつ開けてみて気付くのです。南西・南東・北東、全方位サラウンドの空。明るい家族でいるためには、住まいの日当たりだって大事でしょう?

立川市高松町(立川駅徒歩16分)
3LDK+W / 113.61㎡ / 4,980万円

立川通りの角地に建つ タイル貼りのマンション

写真

1994年に竣工した、総戸数29戸の建物。住居とはエントランスが異なる地下には、テナントとして学習塾が入居しています。

cowcamo

最寄り駅の「立川」から徒歩16分と距離があるものの、バス便が充実した便利なエリアです。立川駅北口のロータリーから「高松町三丁目」もしくは「西武バス立川営業所」の停留所までバスを利用すれば、そんなに歩かずにアクセスできますよ!

写真

左上・大通りから脇道に入った所に、住居のエントランスがあります。/右上・2022年6月現在、自転車置き場にはわずかに空きあり。駐車場は満車です。いずれも、最新状況についてはお問合せください。/左下・エントランスはオートロック・宅配ボックス付き。/右下・ご紹介する住戸は、最上階の12階に所在しています。

cowcamo

ワンフロアを専有した住戸のため、共用廊下でもほかの居住者の視線などが気にならず、プライベート感たっぷり! 窓が多いので、どこにいても明るく、100㎡超の専有面積をさらに広く感じられる住まいです。

それでは おじゃまします!

写真

左・玄関扉を背にして、正面にある扉の先がLDK。廊下は折れて左手まで続いています。/右・玄関まわりには、シューズボックスと大きめの収納を完備。

cowcamo

こちらの物件、収納がかなり豊富なんです! 各居室と廊下にそれぞれ大きな収納があるので、持ち物が多いファミリーでも整った暮らしを送れそうですよ。

約15.5帖のLDK

写真

南東向きと南西向きの窓から光が差し込む、明るい空間。オープン棚のほかに、窓下にもさりげなく収納が備わっています。

cowcamo

造作のデスクは、お子さまのリビング学習などに役立ちそうですね!

写真

別のアングルからもう一枚。LDKに隣接して、引き戸で仕切られた洋室Aがあります。

約8.7帖の洋室A

写真

左・収納は折れ戸3枚分の大きさで、奥行きも深めです。/右・引き戸を閉めるとこんな感じ。

写真

左・南西側の眺望。/右・こちらのバルコニーは、洗濯物を干せる程度の広さです。

売主さま

南西側には、天候によっては富士山が見えることもありますよ。

cowcamo

なんと! ちなみに後ほどご紹介する南東側のバルコニーは、もう少し大きめです。

写真

室内に戻って、洋室A側からLDKを見たカット。

cowcamo

部屋数が足りているようであれば、こんなふうにLDKと洋室Aをつなげて広々と使ってもいいカモ!

再びLDKへ

写真

ネイビーブルーのクロスが貼られた壁の裏側には、キッチンが隠れています。右手の折れ戸の中は……?

写真

左・L字に枕棚とハンガーパイプが備わった、大きなウォークインクローゼット(WIC)。窓を開ければ風がよく通ります。/右・南東側の眺望。うーん、こちらも気持ちいいですね。

キッチンを拝見

写真

キッチンは3口コンロと食洗機付き。右横に可動棚が設けられているほかにも、背面にはカップボードを置けそうな余裕があります。

cowcamo

キッチンはリビングダイニングから少し距離を置いていて、調理中のにおいなどが気になりづらそう。それでいて回遊性のある造りなので、料理の配膳はしやすいんじゃないでしょうか?

約7.8帖の洋室B

写真

キッチン横にある扉からアクセスする洋室Bは、南東・北東の二面採光。いずれの窓の先にもバルコニーがあり、一方のバルコニーは隣の洋室Cと共有しています。

写真

寝具などの大きなアイテムを干すときは、奥行きが深いこちらのバルコニーを使うとよさそう。椅子や小さなテーブルなども置けそうな広さです。

cowcamo

まわりに建物がないので、日光浴や夕涼みも視線を気にせず楽しめそうですね〜。

廊下に戻って 残りのスペースへ

写真

左・左手前にある折れ戸の中は廊下収納。/右・吊り戸棚付きのトイレ。さわやかな印象のアクセントクロスが貼られています。

写真

左・三面鏡タイプの洗面台。写っていませんが、対面には可動棚があり、タオルやパジャマなどのリネン類をたくさん収納できそうです。/右・浴室は戸建てにも採用されることが多い、ゆったりとした1418サイズ。浴室乾燥機・追焚き機能付きです。

最後は 約11.4帖の洋室C

写真

洋室Cも二面採光。広さと窓の多さが相まって、とても開放的な印象です。

写真

左・収納の扉をすべて開けてみると、こんな感じ。/右・ズラリと並んだ窓の向こう側には、地平線のような街並みが広がります。

空と緑の街「立川」

写真

左上・最寄り駅はJR中央線「立川」(徒歩16分)。駅直結の商業施設「グランデュオ立川」・「ルミネ立川」のほかにも、駅前にはデパートや家電量販店などが多数集まっており、充実したお買い物環境が魅力です。/右上・複合施設「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」内にある「AMEKAZE(アメカゼ)」は、“​​ローカルを売る食のセレクトショップ” 。国内外からセレクトされた珍しい食品や調味料、お酒などは、日常をちょっと豊かにしてくれそう。(1.1km 徒歩14分)/左下・「GREEN SPRINGS」の2階には、緑豊かな広場が広がっています。「GOOD SOUND COFFEE(グッドサウンドコーヒー)立川店」でゲットしたコーヒーは、風に揺れる木々を眺められるオープンテラス席でどうぞ。(1.2km 徒歩15分)/右下・まわりのグリーンと同化したような店構えの「Rust(ラスト)」は、植物とインテリアのお店。「植物と暮らす」をテーマにセレクトされたアイテムが揃う店内は、訪れるだけでも癒されます。(1.2km 徒歩15分)

cowcamo

都内有数の敷地面積を誇る「国営昭和記念公園」までは徒歩16分(1.3km)で、自転車なら約6分の距離。バーベキューができる広場やスポーツエリア、サイクリングコースなどがあるほかにも、年間を通して子どもから大人まで楽しめるさまざまなイベントが開催されています! 休日に緑を感じる暮らし、いかがでしょう?

cowcamo

カウカモ編集部より

個人的に「立川」には、必要なものが何もかも揃っているんじゃないかと思います。ショッピングモール、デパート、映画館、レストラン、カフェ、公園、大きな病院まで。JR中央線で都心へ出やすい利便性も持ち合わせていながら、暮らしの機能が駅前にぎゅっと集約されているので、遠出しなくても完結してしまうんです。在宅時間が増えた今、それって結構、うれしいことかもしれません。


ご紹介した物件は、最上階のワンフロアを贅沢に使った、専有面積約113㎡の住まい。収納豊富で、各居室に余裕ある広さを確保した、幅広い家族構成におすすめの間取りです。内見のときには、ぜひすべての窓から外をご覧になってみてください。全方位、ぐるりと空に囲まれていることにきっと感動していただけるはずです!

writer/editor:軽部 優海

とれたて新着