fav-boldsearch-boldmenu-boldcamo-houseaccountregisteraccount-bold

フルリノベーションしてまだ一年ちょっとの、ほやほやな住まい。さらに、マンションは大規模修繕工事を終えたばかり。さらにさらにお隣には、もうすぐ大型スーパーが誕生するらしい。ルーフバルコニーから入る光をたっぷり浴びて……ほやほやとあたたかいこの気持ち、いつまでも冷めなさそう!

西東京市東町(保谷駅徒歩8分)
2LDK / 73.42㎡ / 4,580万円

売主さまのご紹介

写真

Fさまファミリー

Fさまファミリーは、ご夫婦とお子さまの3人暮らし。長く住むことを見据え、考え抜いてフルリノベーションをしたお気に入りの住まいですが、この度は海外転勤のためお住み替えです。

こんにちは カウカモです

写真

左・今回ご紹介するのは、3階に所在する角部屋。エレベーターが設置されている建物ですが、共用階段を使ってもスムーズにアクセスできますよ。/右・玄関を開けると、ぬくもりを感じる壁と無垢材の床がお出迎え。

LDKへ

写真

日差しがほんわかと入る、約18.6帖のLDK。右手の窓の外にはルーフテラスが広がっています。

売主さま

「家族が自然と集まるリビングスペース」に憧れてリノベーションしました。

cowcamo

2021年9月にフルリノベーションが完了した住戸です。居住期間は短く、きれいにお住まいになられていますが、設備などの使用感については現地でご確認くださいね。

爽快ルーフテラス

写真

大規模修繕工事で、床面はきれいにお色直し済み。

写真

上階に住戸がないため、プライベート感の高い空間です。

売主さま

ルーフテラスにはコンセントが付いているので、夏に子どものビニールプールを膨らませるのに便利でした。

cowcamo

目の前の敷地ではまもなく大型スーパーの建設が始まる予定とのことなので、眺望は変わりそう。でも、暮らしが便利になるのはうれしいですね!

室内に戻って

写真

穏やかな雰囲気の中にキリリと映える、躯体現しの梁(はり)と剥き出しのダクト。かっこいいです!

売主さま

ギリギリまで天井を上げて高さを出したかったので、梁やダクトをあえて見せる形にしました。

cowcamo

キッチン背面には魅せる収納棚がたっぷり! 現在はすべてオープンタイプですが、気になる場合は追加リノベーションで扉を付けてもよさそうです。

一段上がって キッチンへ

写真

左・コンロは4口タイプ! 調理の効率をグッと上げてくれそう。/右・キッチン〜玄関は通り抜けられる仕様。通路はシューズボックスを兼ねた収納スペースになっており、片面の壁には有孔ボードが張られています。

写真

対面キッチンなので、リビングダイニングにいる家族との会話が弾みそう。

南西向きのバルコニーへ

写真

物干し金具付きのバルコニー。向かいに戸建てがありますが、窓はすべて擦りガラスのため視線は気になりません。

廊下へ

写真

LDKと廊下はひと続きのように見えますが、実は天井部分にロールスクリーンが隠れています。空間を分けたいときやエアコンを効かせたいときには閉めるといいカモ。

売主さま

窓に設置済みのブラインドは、ぜひそのままご使用ください。また、ご希望があれば壁掛けテレビも譲渡のご相談に乗りますよ。

cowcamo

ソファ横のスペースは、現在はお子さまの遊び場になっているそう。壁の収納に、本やおもちゃをすっぽり片付けることができそうですね!

玄関まわり

写真

左・廊下の先に向かいながら玄関を振り返ってパシャリ。/右・廊下にはふたつの洋室と水まわりの扉が並んでいます。

約3.7帖の洋室A

写真

洋室Aは南西向き。ロールスクリーン付きの収納とオープン棚が備わっています。

写真

コンパクトな空間ですが、サイズを選べばベッドとデスクを並べて置けそう。

売主さま

LDKに広さを確保したかったので、こちらの洋室は最小限に抑えました。

cowcamo

コンセプトにあわせて、思い切って広さを振り分けた工夫が素敵です!


洋室Aは現在は子ども部屋として使われているそうですが、個室のワークスペースとしてもちょうどよさそう。入り口には段差があるのでお気を付けくださいね。

WIC付き! 約4.5帖の洋室B

写真

洋室Bも南西向き。窓際には、室内干し用のハンガーパイプを設置済みです。

売主さま

物干しはバルコニーよりもこちらの方が便利に感じて、よく使っています。

写真

右手の壁の向こうには、大きなWIC(ウォークインクローゼット)があります。

写真

左・WICはオープンな造りだからこそ、整理整頓する習慣が生まれそう。奥をのぞいてみると……?/右・集中力が高まりそうなワークスペースが隠れていました。

売主さま

全室に設置済みのエアコンはまだ新しいので、ぜひそのままお使いください。

ホテルライクな水まわり

写真

左・広々とした洗面室。扉を設けていないのは、廊下を狭く感じさせないための工夫です。/中央・追焚き機能付きのバスルーム。/右・トイレはタンクレスでシンプルなデザイン。シルバーの手洗い器が可愛い!

売主さま

扉を付けないことには不安もありましたが、暮らし始めて『正解だった』と確信しました! 来客時など隠したいときには、カーテンを閉められるようになっていますよ。

最後に共用部を拝見

写真

左上・1995年に竣工した、総戸数27戸のマンション。2023年1月に大規模修繕工事を終えたばかりで、外壁はピカピカです。/右上・段差のない、バリアフリーなエントランス。/左下・共用階段を使う場合、3階に上がって一番手前が今回ご紹介した住戸です。エレベーターは中庭を奥へ進んだ所にありますよ。/右下・2023年1月現在、駐輪場(月額300円)はわずかに空きあり。最新の空き状況についてはご確認ください。

いいじゃん!「保谷」

写真

左上・最寄りは、西武池袋線「保谷」駅。商業施設「Emio(エミオ)」と、24時間営業のスーパー「西友」を併設しています。(徒歩8分)/右上・本場フランス出身の店主が作るカヌレの専門店「Atelier mon canelé(アトリエ モン カヌレ)」。不定期でワインのイベントも開催しているそう。(徒歩7分)/左下・売主さまオススメのサンドイッチ専門店「グッデイ サンドイッチ 保谷本店」。地元食材を使った具材をたっぷり挟んだサンドイッチは、大きな口で召し上がれ!(徒歩5分)/右下・広い芝生エリアや遊具、砂場などが揃った「文理台公園」。(徒歩5分)

売主さま

「文理台公園」では、毎年夏に夏祭り・納涼盆踊り打ち上げ花火大会が開催されます。打ち上げ花火はルーフテラスから見ることができましたよ。

cowcamo

ありがとうございました! なお、こちらの物件は売主さまが居住中のため、内見の日程には事前の調整が必要です。あらかじめご了承くださいね。

cowcamo

カウカモ編集部より

『初めて知った!』という方も多いかもしれない、西武池袋線「保谷」駅。ビッグターミナル「池袋」までの乗車時間は約23分&一本でアクセスできますし、今回ご紹介したマンション近くのバス停からは「吉祥寺」や「三鷹」方面行きのバスも数多く発着しています。それに、駅前にはお店も充実していて、実はとても暮らしやすい街なのです。

売主さまがこちらのエリアを選んだ理由は、「子育て」目線でメリットが多かったから。幼稚園や小学校、公園も近く、近所の畑では収穫体験もできるとのこと。マンション内には同じようにファミリーも多いほか、管理人さんがとても丁寧に清掃をしてくださっていることで、本当に気持ちよく住むことができているそうです。

もともと長くお住まいになられるつもりで、間取りから壁や床の素材まで、ひとつひとつこだわったフルリノベーションの住まい。家族が自然とリビングスペースに集まり、みんな笑顔になるような、ふんわりと心地いい空気が流れていました。『ここに引っ越してきたら居心地がよくて、なんだか外に出かける機会が減った気がします』なんてお話も聞かせていただきましたよ。


都心とはひと味違う、穏やかな街。こだわりのリノベーションが施された住まいで、笑顔がこぼれる家族の時間を過ごしませんか。

writer:前澤 知穂/editor:軽部 優海

とれたて新着