カウカモでまさに “一点もの” の住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。今回は、渋谷区のリノベーション物件を購入したE.Sさんのもとを訪れました。

《プロフィール》
名前:E.Sさま Instagram
年齢:30歳
職業:会社員(アパレル企画)
趣味:旅行、ヨガ、読書、ライブ

《この住まいについて》
場所:渋谷区
間取り:1LDK
面積:35.00m²
築年数:築50年(取材時)
リノベーション:リノベーション済みの物件を購入
支払い額:以前の賃貸より約10㎡大きくなり、月々の支払い額は約1万円アップ

家を探し始めたきっかけ:広い部屋に住みたく引っ越しを検討する中で、賃貸で残らないものに支払うよりも、少しでも資産になるものにお金をかけたいと思ったため
家探し期間:3ヶ月
内見数:5件

Q1:以前の住まいは?

都立大学エリアの1Kに住んでいました。住みやすくて気に入っていたのですが、木造で少し手狭に感じるようになり、更新のタイミングで引っ越しを考え始めました。

Q2:家探しのきっかけは?

広い部屋に引っ越そうと思ったものの、普通に借りるとどうしても家賃が高くなってしまいます。固定費として削れない家賃を払い続けるより、同じように支払うなら買ってローンを組み、自分の資産になるものにお金をかけたいと強く思うようになりました。職場の上司がカウカモで家を購入していたこともあり、紹介してもらったのが本格的なスタートです。

Q3:この街《渋谷区》にした理由は?

1人暮らしなので、通勤のしやすさや都心への近さを最優先に考えました。ここは元々候補にはなかったのですが、職場のある市ヶ谷まで都営新宿線で1本で行けるんです。恵比寿や渋谷にも自転車で15分ほどで出られますし、万が一終電を逃しても歩いて帰れる距離であることが魅力的でした。

Q4:この家に決めた理由は?

エントランスの綺麗さや、マンションの管理体制がしっかりしているところに惹かれました。部屋の中が素敵でも、建物の管理状況が良くない物件も少なくありません。ここは築50年と年月は経っていますが、とても綺麗に保たれていて。夜間はオートロックになるシステムもあり、安心感があったのが大きな決め手です。

Q5:《リノベーション済み物件》を購入してみてどうだった?

リノベーションを手掛けたデザイン事務所のこだわりが詰まっていて、最初からとても可愛い空間でした。玄関の裸電球など、細かな照明のセレクトも私の好みに刺さりましたね。

アパレルという仕事柄どうしても服が多いので、収納の使い勝手を重視していて。このお部屋はウォークインクローゼットのように扉がないオープンな収納になっていて、ハンガーのままサッと掛けられるので圧迫感がありません。また、寝室とLDKの間にあるガラスの扉もすごく気に入っています。空間を完全に区切らないので、35平米という広さ以上の開放感があります。

Q6:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

結婚する前に家を買うことや、ローンを払っていけるかという不安は多少ありました。でも、都内なら将来的に売却したり貸し出したりと、色々な選択肢を持てると考えています。月々の支払いも、以前の家賃に少しプラスした程度で余裕を持って計画できているので、今は安心して暮らしています。

Q7:カウカモで家を買ってみてどうだった?

最初は住み慣れた目黒区周辺で探していたのですが、予算的に少し難しくて。でも、担当エージェントの峯岸さんと一緒に色々と探していく中で、自分の軸が「駅近」「通勤しやすい」「都心に近い」ことだと整理されていきました。その結果、自分では候補にしていなかったエリアを提案してもらい、想定以上にアクセスのよさが自分にぴったりだと気づくことができました。

Q8:この家のお気に入りの場所は?

ソファーの上が特等席ですね。ここに座ってリラックスしていることが多いです。ガラス扉越しに光が通り抜ける心地よい空間で、休日は友人が集まる場所にもなっています。

Q9:これから家探しをする人にアドバイスがあれば

自分が本当に優先したい条件は、最後まで譲らないことをおすすめします。同じ金額で少し駅から離れた「広い部屋」も見ましたが、自分にとって必要な広さがあればそれで十分でした。実際の生活をリアルに想像して、背伸びしすぎない「自分サイズの家」を見つけるのが大切だと思います。


■リノベーションマンションで暮らしたいと思ったら

まずは一度、カウカモエージェントとお話ししてみませんか?
「まずは話を聞いてみたい」「物件を探してほしい」そんな方に向けて、エージェントとの相談を受け付けています。

物件購入後の暮らしからイメージを膨らませて、一緒に条件整理しませんか。