目黒区碑文谷(都立大学駅)
素敵すぎ家族
プリンスハイツ碑文谷
キャンプ帰り、環七で「碑文谷」に戻る。ナイスなSUVから飛び出すのは、愛犬とやんちゃ盛りの3人。荷物はトランクルームへ。さて来週末は「駒沢公園」に行こうか? ランチはあそこ、いやブーランジェリーで買って公園で・・・そんな素敵家族ライフが、ここにあります。
現在ご紹介可能な物件は、中古・リノベーション住宅のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ) 」よりご覧いただけます。
東横線・目黒線
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「都立大学」駅からスタート!

左上・東急東横線の「都立大学」駅。スーパーは近隣に「東急ストア」や「肉のハナマサ」があります。/右上・高架下に店を構える「Cantina Carica ri(カンティーナ カーリカ・リ)」。学大の「リ・カーリカ」の姉妹店! 美味しいイタリアンとワインを、ぜひご賞味あれ♡ /左下・「TRASPARENTE(トラスパレンテ)都立大学店」はイートインもできるパン屋さん。種類豊富なパンや焼き菓子に目移りしそう。/右下・マンションの真裏には「オオゼキ碑文谷店」が。
憧れの高級住宅街 “碑文谷” アドレス

左上・「都立大学」駅から徒歩約10分。街の雰囲気に馴染んだ、落ち着いたタイル仕上げの外観です。お向かいには「トキワ松学園中学校高等学校」があります。/右上・道路から少し下がったエントランス。階段のほかに、スロープもついています。エントランスの横は、駐車場のゲート。/左下・宅配ボックスが備わった、エントランスホール。管理人室には週5日、朝7時半から午後3時まで管理人さんが勤務。現在、長期修繕計画に沿って、共用部鉄部塗装やオートロックの工事中。/右下・エレベーターで5階にあがって、すぐお隣が今回ご紹介するお部屋です。
売主さま
“トランクルーム” と “駐車場”

左・エントランスホールから続く共用部には、各部屋それぞれのトランクルームが。中は約2.1m×2.1mと6人用レジャーシートが広げられるくらいの大きさ。かさばるキャンプグッズやレジャーグッズを置いても、まだまだ余裕がありそう!? /右・マンションの裏にある駐車場。今回ご紹介するお部屋には、機械式の下段(月額19,000円)専用使用権が付随しています。碑文谷近辺は割合に道幅も広く整備されており、目黒通りや環状7号線にもすぐ出られるので、車があると便利ですよね。
売主さま
もしも駐車場が必要ない場合は、使用権の中止も可能です。詳しくは、お問い合わせください。
それではお部屋へ

左・玄関扉を開けると、天然石が貼られた高級感あるエントランス。/右・玄関には、扉3枚分と大容量の下足入れ。
廊下から3つの洋室へ

まずは、玄関のすぐ横に位置する洋室A。約5帖の広さがあり、たっぷり収納できるクローゼットもついています。

左・次は約4.5帖の洋室B。こちらにもクローゼットがありますよ。/右・北向きの窓からの景色がコチラ。目の前のオレンジ色の建物はスーパー「オオゼキ 碑文谷店」。そして奥に見えるグリーンのネットはゴルフ練習場「スイング碑文谷」です。スーパーの前は交通量の多い目黒通りですが、案外音は気になりませんでした。どうぞ現地でご確認ください。
主寝室にオススメの洋室C

ちょうど北西の角に位置する洋室Cは、約7.6帖の広さがあります。2方向の窓があるおかげで、明るく気持ちのよいお部屋。大容量のクローゼットがついており、ベッドを置いてもまだゆとりある広さです。
廊下の先にはLDK・・・
その前に水まわりをご案内

左・洋室Cを出たところから廊下を見るとこんな感じ。左手側が先ほどの玄関で、右手に向かうとLDKです。正面の2カ所の折れ戸部分は、どちらもたっぷり容量の収納。掃除用具や日常のストック類を片づけるには、こちらが便利ですね。/右・玄関入ってすぐの扉はトイレへ。落ち着いたブラウントーンの空間です。

左・LDKのすぐ手前の扉からは、洗面脱衣所へ。ワイドな洗面化粧台と収納が並んでいます。/右・1418サイズとゆったりした広さのユニットバス。浴室換気乾燥機付きです。
突き当たりの扉からLDKへ

扉を開けると・・・約18帖の大空間。なんともゆったりした時間が流れそうな、優雅な空間が広がっています。

リビングスペースには、こんなに大きなL字型のソファを置いても、ゆとりある広さ。

リビングからダイニングキッチンを見返すと、こんな感じ。ダークグリーンの “ガラスモザイクタイル” とオフホワイトの “天然石” という2色使いのデザインウォールが、部屋全体の高級感をさらに高めていますね。

システムキッチンのカウンタートップは、御影石。扉の鏡面仕上げと相まって、優雅な雰囲気のキッチンです。食器洗浄機もついていて、機能面も◎。

キッチンに立った様子。食卓に座る家族とも、会話が弾みそう。
売主さま
もともと独立タイプだったキッチンを、今回のリノベーションで開放感あるキッチンへと変更いたしました。壁をまったく作らないオープンタイプなため、LDKとしても一体感ある広がりになっています。

南向きの窓からたっぷり光が入り、明るいダイニングスペース。リビングと一体感がありつつも、少し壁に囲まれていて、ゆるやかにエリア分けされています。落ち着いてお食事ができそうです。

リビングスペースの左手には、バルコニーと繋がる南向きの窓。右手には、4つ目の洋室Dが。間仕切りの3枚扉を開け放つと、ひとつながりの空間としてお使いいただけます。
まずはバルコニーへ

南向きの窓からバルコニーへ出ると、正面には「トキワ松学園中学校高等学校」があります。低層なので、空が開けていています。窓が並んでいるものの、ほとんどカーテンが閉められているため、視線が気になる事はありませんでした。生徒さんたちの声が聞こえてくることも、ほとんどありませんでしたよ。気になる方は、現地でお確かめくださいね。

コンパクトサイズのバルコニー。囲まれているので、急な雨でも洗濯物が濡れる心配が少なそうですね。
4つ目の洋室Dへ

左・リビングと3枚扉で間仕切られた、洋室Dは約5帖の広さ。リビングとこのようにつながるタイプのお部屋には、窓がないこともしばしば。でも、こちらには西向きの大きな窓があり、扉を閉じていても明るいのが魅力的。大容量の収納もついていて、独立したお部屋としても充分使えます。写真では見切れてしまっていますが、左側にある開き扉からは、直接廊下へ出ることもできますよ。/右・見返すとこんな感じ。LDKとあわせると約23帖もの広さです。
売主さま
和室だったお部屋を、洋室に変更しました。大きくとられた西向きの窓の外には、隣の建物が近接しているため、すりガラスの目隠しパネルが設置されています。視線は遮りつつもパネルとの間から換気できますし、ご覧の様に光も届くので明るさも充分です。

最後にもう一度振り返って。みんな揃って(ご家族によってはペットも一緒に! )、それぞれのスペースでくつろげる・・・そんな懐の深い空間ですね。
帰りは「学芸大学」駅から

左上・ダイエー本店であった建物が「イオンスタイル碑文谷」として再オープン。/右上・ベーカリー「Petite Colette(プティコレット)」は、なんと週に3日しか営業していないお店。昔ながらの雰囲気が落ち着きます。/左下・パティスリー「RUE DE PASSY(リュードパッシー)」。個人的なオススメは、たっぷりクリームがたまらないシュークリーム! /右下・東急東横線の「学芸大学」駅。オシャレなお店が点在する一方、庶民的な商店街にも活気があり、生活しやすいのが人気の理由。
取材・文・撮影:cowcamo
築19年になりますが、管理の状態はよく、外観もとても綺麗に保たれています。新耐震基準で建てられているうえ、きちんと長期修繕計画が立てられており、実行されています。総戸数15戸と世帯数が少ないこともあり、若干共益費が高めではあります。これは長期的計画を無理なく維持するための費用ですので、安心できる点でもあると言えるのではないでしょうか。