どどん

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今回の舞台は多摩川沿いのマンション。1971年竣工・総戸数126戸のビッグコミュニティです。空に向かってそびえる姿がとっても印象的!

お邪魔します

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左・住戸が所在する11階へ。エレベーターを下りてから、階段でアクセスします。/右・ゆとりのある玄関。右手にはシューズインクローゼットがあるので玄関をスッキリ保てそう。

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廊下を右手に進み、LDKへ!

ま、まばゆい

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どうでしょうこの光景! ワイドスパンの開口、その先に広がる景色に目が奪われます。

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LDKの広さは約22.5帖。二面開口で明るい〜!

売主さま

レイアウトの参考に家具をディスプレイしています。ぜひ暮らしをイメージしながらご覧くださいね。

ワタシの多摩川

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思わずそう言いたくなってしまうこの眺望。時間帯によっては、河川敷のグラウンドで走りまわる学生の姿が見えますよ。

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バルコニーは幅も奥行きもあるので、ご家族分の洗濯物もまとめて干せそう。

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左手には学校があり、学生さんの声が届きます。上層階なだけあって、そこまで気にならないかと思いますが、現地でお確かめくださいね。

室内に戻って

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長方形のリビングダイニングは、家具の配置がしやすそうです◎

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広く開放的な空間ですが、梁(はり)の低い箇所がところどころにありますよ。背の高い方は現地でご確認くださいね。

まっさらキッチン

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左・3口コンロと食洗機を完備。/右・キッチン背面には食器棚や料理家電を置くラックを置くスペースがあります。

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続いて、廊下に戻って北東側の3つの洋室を見てみましょう。

いちばん広い洋室A

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約7.7帖の広さ。主寝室にいかがでしょう?

約4.4帖の洋室B

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左・左手の壁は一面がクローゼットになっています。/右・反対側にはアクセントクロスが。

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コンパクトな洋室Bですが窓からの眺めがイイ!

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チラッと見えるプール?が気になる…。ちなみに、同じ向きに窓がある洋室Aでも抜けのある景色を望むことができますよ♪

約5.5帖の洋室C

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こちらの洋室も収納が壁面にたっぷり!

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壁が斜めの形状なので、上手に家具をレイアウトしたいトコロですね。

廊下に戻って

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左・右手前から順番に、トイレ、洗面脱衣室、洋室A、洋室B、洋室Cのドアです。/右・シンプルなトイレは上部には吊り戸棚が備わっています。

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左・便利な三面鏡が備わった洗面台。お隣は洗濯機置き場です。/右・浴室は換気乾燥機付き。

名残惜しくも

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左手のドアの先がLDK。このドアを開けた先の多摩川ビューが忘れられない…どうもお邪魔しました!

朗報です

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洋室からの眺望でチラッと見えていたこちら、実はマンションの共用プールなんです! 7月〜8月に開放しているそうですよ。

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移動時間0分のプール…蒸し暑くなる季節、気軽にお子さまの水遊びができますね♡

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左上・マンションのメインエントランスから見たカット。右手に独立して建っているのが管理人棟で、管理人さんは平日の9:30〜18:00と土曜日の9:30〜12:00に勤務されています。/左下・所在棟のエントランスはこちら。/右下・オートロック扉の先、数段の階段を上るとエレベーターがあります。

のんびりローカルな 暮らしやすさ

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左上・最寄りは、東急多摩川線「鵜の木」駅。のどかな空気が流れています。(徒歩8分)/右上・毎日のお買い物はスーパー「ライフ鵜の木店」が便利ですよ。(徒歩5分)/左下・急ぎのときはめん類専門店「早川製麺所」で焼きそばやうどんのテイクアウトしましょう。(徒歩5分)/右下・新鮮で元気な野菜&果物がズラリと並ぶ青果店「丸二青果」。周辺には複数のスーパーがあるので、お得に使い分けたいですね。(徒歩7分)

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カウカモ編集部より

多摩川に見守られながら年を重ねてきたマンション。2010年に大規模修繕工事、2014年には玄関扉工事交換を行うなど、適宜メンテナンスを施しながら住み継がれています。また、2012年から2024年12月まで特別修繕積立金を徴収しており、管理意識の高さもうかがえます。


学区指定の「大田区立嶺町小学校」は歩いて6分の距離。2015年に校舎が建て替わっていて、まだまだ綺麗です。また、マンションの近隣には保育園や幼稚園も複数あり子育て環境もよさそうですよ◎


住戸の魅力は何と言ってもリバービュー! LDKの扉を開けてすぐに飛び込む光景なので、家に帰ってくるたびにハッと心が洗われそうですよね。眺望のよさって、何にも代え難い魅力があると筆者は感じます。


多摩川の贅沢な眺望をバックに、ご家族との健やかな日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。

writer / editor : 濱口 綾子