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1.平日は書斎で集中して仕事。2.疲れたらコーヒー片手に庭で休憩。3.華金は近所のグルメを嗜む。4.休日の朝は小名木川沿いにジョギングへ。5.午後は最近できたカフェを訪れる。6.美術館で展示を見たら、7.街を歩き、ニューショップを探す。これが、"清澄" で暮らす私のマイルール。

江東区高橋(清澄白河駅徒歩4分)
1LDK+WorkSpace / 39.50㎡ / 3,180万円

街歩きの楽しさもちろん 利便性もGOOD!

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今回ご紹介する物件の最寄りは、東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅(徒歩4分)。「菊川」駅(徒歩6分)では都営新宿線も利用できるため、交通利便性は良好です◎

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日本のサードウェーブコーヒーの先駆けとして有名な街ですが、実は都心に出やすく、交通利便性が高いことも特徴。“普段はリモートワークが多いけど、出社もほどよくある” という方におすすめしたい物件です!

小名木川沿いに どっしりと建っています

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駅から川沿いの遊歩道を歩いていると、ひと際存在感を放つ大きな建物が目に入ってきます。こちらのグリーンの瓦屋根が目を惹くマンションが、今回の目的地です。

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カウカモではお馴染みの “秀和レジデンス” シリーズ。以前はこのシリーズらしいブルーの屋根でしたが、現在は深緑色に塗装されています。ちょっぴり特別感!

売主さま

住込みの管理人さんがいらっしゃるほかに、夜間オートロック夜間も完備しており、安心感のある管理体制ですよ。

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左上・建物は川沿いに建っています。せっかくだし、朝の散歩など新しい習慣を作ってみたい……!/右上・お城のようなアーチ状の門構え。エントランスの屋根だけブルーのままなのがチャーミングです。/左下・エントランス横と建物裏手にある駐車場・駐輪場。/右下・ご紹介する住戸の玄関扉。それでは室内へ。

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今回ご紹介する住戸は、1階部分に所在します。取材時には若いファミリーから老夫婦まで、管理人さんと親しく会話を交わしている姿が印象的でした。おひとり暮らしでも安心感がありますね◎

それでは室内へ!

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左・コンパクトな玄関スペース。ガラス入り戸の先はLDKです。左手の姿見付きの扉を開けると……?/右・トールタイプの下足入れが。ファッションがお好きな方でも安心の収納量です。

約11.1帖のLDK

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手前にキッチンスペースがあるLDK。見切れていますが、右手前には水まわりへと続く扉があります。

売主さま

専有面積は約39.5㎡とコンパクトですが、廊下をなくしたことでLDKを広く確保しています。

奥へ進んで

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キッチン前からリビングダイニングをパシャリ。掃き出し窓の先には専用庭の緑を望みます。そして右手には……

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コンセントと間接照明を備えた、おこもり感のあるワークスペースが。背面の室内窓を通して自然光が届くため、閉塞感が和らいでいますね◎

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それでは、お庭に出てみましょう!

西向きの専用庭へ

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さてどう使おうか、妄想が膨らむこちらのお庭。グリーンを育てたり、机や椅子を置いて読書とコーヒーの時間を楽しんでみたり……住まい手のアイデア次第で、さまざまな楽しみ方ができそうです!

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植栽の奥には敷地内の駐車場があり、庭に立っていると少し視線が気になりました。大きめのグリーンを植えたり、目隠し用のラティスを設置したりするなど、視線対策が必要そうです。現地でもご確認くださいね。

室内に戻って

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左手の扉は洋室へとつながっています。キッチンをチェックしてから見にいきましょう!

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3口コンロ付きのキッチン。上部と下部に収納が備わっています。

約6帖の洋室

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洋室もLDKと同じく西向き。エアコン1台を設置済みです。

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左・窓側から見てみると、スリムな扉を発見。/右・中はウォークインクローゼット(WIC)でした。おひとりさま分の衣類は問題なく収まりそう◎

最後に 水まわりをチェック

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左・洗面室には、リネン類の収納として便利なオープン棚があります。/中央・1216サイズのバスルーム。浴室換気乾燥機付きです。/右・上部にコンパクトな収納が備わったトイレ。

コーヒー、植物、アート 日々を彩るショップたち

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左上・サードウェーブコーヒーのパイオニア「BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)」。清澄白河を “コーヒーの街” にした立役者と呼んでも過言ではありません。(800m 徒歩10分)/右上・花と植物のお店「LUFF(ラフ)」。定期的に通って、家に花を飾る習慣を始めててはいかがでしょう?(650m 徒歩9分)/左下・日本最大規模の現代美術の展示会場として知られる「東京都現代美術館」。さまざまな企画展が開催されており、日常的に多様なアートに触れることができます。(1.2km 徒歩15分)/右下・日々のお買い物はスーパー「赤札堂 清澄店」で。10時〜22時まで営業しています。(350m 徒歩5分)

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カウカモ編集部より

かつて、物流の拠点として栄えた「清澄白河」。当時の面影が残る倉庫や工場などは、現在ではギャラリーやセレクトショップとして再利用され、「BLUE BOTTLE COFFEE」のオープンを皮切りにカフェの街として発展しました。

今でも下町の温かさを残しつつ、続々と新しいお店が増えていて、近場の散歩でも日々発見が尽きない魅惑的なエリアなんです! 今回の舞台は、そんなエリアの中心地に建つマンション。

住戸はコンパクトですが、廊下をなくし、キッチンを壁付けにしたり、室内窓を通してLDKと洋室を緩やかにつなげたりと、空間の使い方にたくさんの工夫が見られます。実際に現地に訪れると、視界が抜けて、空間の広がりをより感じられると思いますよ。

専用庭付きで、室内にはワークスペースを設置済み。つい街歩きに出たくなる立地ですが、自宅に作業スペースや休憩スペースがあるのは、心地よく暮らしていく上でとてもありがたい環境ですよね。

『この街で暮らしたら、どんな日々を送れるんだろう?』と、ぜひ現地にて妄想を膨らませてみてほしいです◎ お問い合わせ、お待ちしております!

▼街のことをもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

【 #清澄白河 】緑と水とサードウェーブコーヒー! 人と文化がつながる、居心地のいい街

writer:清水 駿/editor:軽部 優海

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