豊かな緑が 身近なエリア

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今回ご紹介するマンションから、徒歩7分の場所にある「有栖川宮記念公園」。起伏のある地形を活かした広大な日本庭園で、四季折々の表情を見せてくれます。東側には「東京都立中央図書館」が併設されていますよ。

街に溶け込む クラシカルな外観

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薬園坂沿いに佇む、1977年竣工のマンション。通りから見えるのは外観の一部で、敷地は奥へと続いています。

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大手ゼネコン・清水建設の施工による建物。風格と趣があり、“南麻布アドレス” らしさを感じるマンションです。

ひっそりとした 森の中みたい

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専有面積約33.5㎡を1LDKの間取りにした住戸。大きな窓の向こうには緑豊かな木々を望みます。

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街の落ち着きや趣あるマンションの雰囲気と、親和性を感じる内装デザインです。

窓を開けると

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視界いっぱいに広がる緑が。向かいには建物がありますが、葉が遮ってくれて視線は気になりません。

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まわりは閑静な住宅街で、窓を開けても静かな印象です。

オープンに使ってもOK

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LDKの広さは約10.7帖。奥のベッドスペースとは縦型ブラインドで仕切られています。

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来客がないタイミングは、ブラインドをオープンにして使ってもよさそう。

料理ゴコロを くすぐるキッチン

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3口コンロが備わった、オールステンレス製のキッチン。調理家電が置けるカップボードやガラス引き戸のキャビネットなど、痒い所に手が届く仕様です。

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スパイスを並べたりお気に入りのうつわを置いたりして、自分ならではのマイ・キッチンに仕上げたくなりますね!

うれしいマルチデスク

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LDKの隅には、ダウンライトに照らされたカウンターデスクが。PC作業はもちろん、ササッと食事を済ませたいときにも便利そうです。

窓の景色が映える リビングダイニング

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床はオーク材の風合いが漂うヴィンテージ加工無垢フローリングで、温もりがあります。

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ブラインドを閉めてもう一枚。それでも広々とした印象です。

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左手の白い壁は、プロジェクターのスクリーンがわりに使ってもよさそう。ぜひ大画面ホームシアターを楽しんでみて!

約2帖のサービスルーム

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左・セミダブルサイズのベッドが置けるくらいの広さ。/右・枕棚とハンガーパイプが備わったクローゼット付きです。

LDKを もう一枚!

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ラグを敷いて大きなソファを置いたり、ラウンド型のダイニングテーブルとオットマン付きのチェアを配置したり……ライフスタイルにあわせて、自由度高く家具のレイアウトを楽しめそうです。

シンプルな水まわり

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左・洗面台の横にはオープンシェルフが備わっています。/中央・バスルームは1014サイズとややコンパクト。追焚き・浴室乾燥機能付きです。/右・トイレは洗面室からアクセスする間取り。

玄関まわりをチェック

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左・玄関扉は重厚感のある木製で、めずらしい内開きタイプ。土間にはオープンな下足棚が備わっています。/右・廊下にはこんなに大きな収納が! コートなどのアウター類はもちろん、掃除道具や日用品のストックの置き場としても活躍しそうです。

ヴィンテージ感漂う 共用部

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左上・道路から階段を数段だけ下りた先にエントランスがあります。/右上・オートロックと宅配ボックスを完備。/左下・共用ホールには木製のメールボックスが。/右下・共用廊下はカーペット敷きの内廊下仕様。玄関ドアも趣たっぷりです。

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2023年4月現在、平置き駐車場(月額15,000円〜)と自転車置き場(無償)にはいずれも空きがあります。最新の空き状況についてはお問い合わせくださいね。

売主さま

2019年に実施した大規模修繕工事に伴い、約1,500万円の借入残高がございます(2022年8月時点)。返済計画は10年間で、順調に返済が進んでいますよ。

街の様子を チラリご紹介

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左上・“シンプルライフ・クオリティライフ” をテーマに、永く使える生活雑貨を扱う「designshop(デザインショップ)」。新生活の始まりに、ぜひのぞいてみてください。(徒歩5分)/右上・「釣堀 衆楽園(しゅうらくえん)」は、昭和初期から営業しているヘラブナ専門の釣り堀。無心になって微妙な駆け引きを楽しむ時間は、気分転換にオススメです。(徒歩4分)/左下・たまに大きなお風呂でリフレッシュしたいときには、大正時代から続く老舗の銭湯「麻布黒美水温泉 竹の湯」へ。(徒歩8分)/右下・昔ながらの下町感が残る「白金商店街」。八百屋さんやベーカリー、レストランなどが並んでいます。(徒歩4分)

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カウカモ編集部より

小粋で大人な雰囲気漂う、“白金高輪・広尾・麻布十番” 。そのトライアングルの中にある、“南麻布アドレス” のマンションをご紹介します。


レンガタイル貼りの趣ある外観は、このエリアにふさわしい風格。木製のメールボックスやクラシカルな玄関扉にもグッときます。一方でオートロックや宅配ボックスを完備と、設備面は時代にあわせてしっかりとアップデート。将来に渡ってマンションを維持管理をしていく意思を感じられます。


LDKの窓は西向きの木陰のため、日中はおそらく木漏れ日が注ぐでしょう。ひっそりと森の中のような落ち着きが魅力です。朝も夜も関係なく、時にはギュッと仕事に集中。お腹が空いたら徒歩圏内にいくつもある美味しいレストランへふらり、気が向けば手料理に腕を振るう。はい、マイペースに暮らしを謳歌できそうな舞台が整っています。

writer:西湖 望/editor:軽部 優海