扉を開けずには いられない……♡

写真

今回ご紹介する物件は、“自由が丘” エリアに建つマンションの一室。9階に所在する、日当たりのいい南西角部屋です。窓と巨大なルーフバルコニーに囲まれたLDKは、まるで空にふわりと浮かぶ天空の城かのようでした。

cowcamo

さらに、こちらの住戸は駐車場の専用使用権付き(月額3,750円)。不要な場合は外部貸しも可能ですよ!

「自由が丘」ど真ん中を 噛みしめて

写真

左上・新居をヴィンテージ家具やおしゃれなインテリア雑貨で彩るなら、まずはインテリアショップ「ACME Furniture (アクメファニチャー)自由が丘店」をのぞいてみよう!(徒歩8分)/右上・「Fleuriste Charles Froment(フローリスト シャール・フラマン)」はパリの香りが漂うフラワーショップ。記念日やギフトのアレンジメントはここで決まり!(徒歩7分)/左下・古民家を改装した甘味処「古桑庵(こそうあん)」では、庭園を望む縁側であんみつやぜんざいをいただきたい♡(徒歩7分)/右下・お買い物はスーパー「ザ・ガーデン 自由が丘」が近くて便利。駅前にはほかにもいくつかスーパーがありますよ。(徒歩2分)

cowcamo

ご近所をぶらりと歩けば素敵なお店があちこちにある、“自由が丘ど真ん中” なエリア。駅からの帰り道を少しずつ変えながら、いろいろなルートを探索したいですね♡

売主さま

「自由が丘」をベースにしながら、駒沢大学や都立大学、学芸大学方面の開拓も楽しめます。エントランス前のバス停「八雲三丁目」から発着する、二子玉川や田園調布方面行きのバスもご活用くださいね。

螺旋階段に注目です

写真

最寄り駅の「自由が丘」から、素敵なショップや邸宅を横目に歩くこと10分。大通り沿いに堂々と佇むマンションが見えてきました。共用廊下の開口のあしらいと、グレーの螺旋階段がチャームポイント。

cowcamo

2021年に大規模修繕工事を実施しているほか、玄関ドアやサッシも改修済みで、しっかりメンテナンスされている印象です。それでいてマンション全体の修繕積立金の貯蓄は1.1億円以上(2022年7月時点)と、優秀な管理状況!

お邪魔します

写真

扉を開けると、まず目に飛び込んできたのはコチラの景色。広さ約22.1帖のLDKは、窓にぐるりと囲まれて開放感がすさまじい……♡

cowcamo

窓越しの抜けのある眺望、気持ちよすぎます!

西側の窓から いざ外へ

写真

ルーフバルコニーの広さはなんと約62㎡! 青空をたっぷり仰げて日当たり良好な上に、花壇のようなスペースまであって……理想の “庭” のよう♡

写真

コーナーからパシャリ。まわりからの視線がほぼ届かないので、羽を伸ばしてバルコニーライフを楽しめますよ。

cowcamo

水栓が備わっているので、ガーデニングを楽しむにはぴったり。土を育てながらハーブや野菜を自家栽培する暮らし、いいカモ!

写真

南向きの眺望もすさまじい爽快感! 視線や太陽を邪魔するものは何もありません。

写真

南側のバルコニーには物干し金具が備わっています。陽がサンサンと降り注ぐので、お洗濯物がカラッと乾きそう◎

室内に戻ってきました

写真

リビングダイニング(LD)はデスクスペース付き。リモートワークやお子さまのリビング学習にフル活用しちゃいましょう!

写真

リビングスペースのコーナーからパシャリ。南側のワイドスパンの窓……開放感ありすぎます。家具を置いても余白たっぷりで、暮らしのゆとりを演出できそう。

cowcamo

LDは床暖房付き。冬場も窓際で陽だまりを感じながらぬくぬくできますよ!

デザイン性 高すぎませんか?

写真

グレイッシュカラーでまとまったキッチンは、デザイン性も機能性も優れていていいトコロだらけ。まず、この見た目……ため息ものです。

cowcamo

カウンターには、ディスプレイのように大ぶりの切り花や枝ものを大胆に飾りたい♡

写真

左・アイランド部分は作業台になっていて、下部にはゴミ箱スペースもあります。/右・壁側にはシンクとコンロが。食洗機とビルドインオーブンも備わっており、お料理好きなら腕が鳴るはず!

cowcamo

そして、見逃しちゃいけないのは収納の豊富さ! 引き出しや棚に加えて、調理家電を置けるオープン収納スペースも広めに確保されており、もう至れり尽くせりです。

写真

キッチンからの眺めもまた良き♡ 料理を楽しみながら家族に目配せできるし、窓越しに空やバルコニーの植物たちを愛でることもできちゃいます。

cowcamo

この空間、個人的に好きすぎる♪ 内見時はぜひキッチンに立って目をつぶって、こちらの住まいでの暮らしを思い描いてみていただきたいです!

廊下に出て 約7.1帖の洋室Aへ

写真

洋室Aはルーフバルコニーに面した西向きで、ほどよく光が届きます。カクカクとした形なので、ベッドやデスクの配置をあれこれ考える工程も楽しんで◎

写真

左・出入り口付近のスペース。デスクを置いてワークスペースにしたり、大きな姿見やドレッサーを置いて身支度スペースにしたり、色々と想像が膨らみます。/右・ウォークインクローゼット(WIC)は頼もしいサイズ。

玄関ホールを経由して 水まわりをチェック

写真

左・廊下には洋室と水まわりの扉が並びます。/右・下足入れの扉は鏡張りになっていて、身支度に便利そう。

写真

左・インダストリアルなデザインの独立手洗い器が備わったトイレ。/右・洗面室は窓があって明るい雰囲気。洗面台は、ふたりで並んで身支度ができそうなワイドなサイズです。

cowcamo

そして、後ろを振り向くと……?

ランドリースペースと バスルームが♡

写真

左・ランドリースペースの天井にはハンガーバーが備わっていて、洗濯物の一時掛けや雨の日の物干しスペースとして大活躍しそう! バスルームには窓があり、自然光を感じながら入浴できます。/右・戸建てにも採用されることが多い1616サイズ。浴室乾燥機能付きです。

cowcamo

みなさま、お気付きでしょうか? ランドリースペースからバルコニーに出られることを……!

再び ルーバルを発見!

写真

冒頭でご紹介したルーフバルコニーとは、壁を隔ててつながっています。

cowcamo

置き型の物干し台を設置すれば、家事動線が短くなってお洗濯がとってもラクに◎ こちらのスペースなら、居住空間から洗濯物が見えないのもポイントです!

約4.7帖の洋室B

写真

洋室Bは共用廊下に面した北向きで、日当たりはやや控えめな印象。エアコンとオープンタイプの収納を設置済みです。

約3.7帖の洋室C

写真

洋室Cは、窓がないこぢんまりとした空間。こちらもエアコンと収納付きです。

cowcamo

部屋数が足りていれば、ワークスペースやファミリークローゼット、納戸として活用してもいいカモ!

最後に共用部をぐるり

写真

左上・大通りから一本入った所にエントランスが。段差がありますが、スロープも備わっていますよ。/右上・タイル貼りのシンプルな共用ロビー。住込みの管理人さんが週6日勤務されています。/左下・エレベーターで9階に上がってきました。アールがかかった開口から見える空が気持ちいい♪/右下・今回ご紹介した住戸の玄関扉。突き当たり奥に見える格子扉はルーフバルコニーのものです。

cowcamo

なお、こちらの物件は、土地の権利が2070年11月までを期間とする旧法地上権です。所有権の物件とは異なるメリット・デメリットがそれぞれありますので、詳しくはご内見時にエージェントまでご相談くださいね。

ファミリーの休日を 支えるのは?

写真

休日はぜひ「駒沢オリンピック公園」へピクニックに! 競技場や野球場などの大型施設に加え、都内ではめずらしいスケートボート場なんかもあります。(徒歩14分)

cowcamo

ご近所に大きな公園があるのは、子育て世帯にとってすごくうれしいポイント。「駒沢オリンピック公園」では、フリーマーケットやフェスなどのイベントもよく開催されていますよ!

cowcamo

カウカモ編集部より

今回の物件はエリアもマンションも住まいもGOODポイントが多すぎて、何から推したらいいのやら……と戸惑ってしまうほどに魅力たっぷり!


まず、「自由が丘」の洒落たショップやレストランを徒歩圏内で満喫できる立地。外食やショッピングがお好きなご家族には、きっとたまりませんよね?


次に、管理体制良好で雰囲気のいいマンション。共用廊下のアールがかった開口のあしらいや螺旋階段にはキュンとしちゃうはず♡


そして何より、「自由が丘」の街並みを見渡せる巨大ルーフバルコニーのある住まい! 日当たり重視さんやガーデニングを楽しみたい方にも、きっと満足していただけると思います。


……ふぅ、GOODポイントのマシンガントークもここでおしまい。あとは実際に現地に足を運び、『ここに住みたい』という確信に近づいてください!

writer:島村 麻美/editor:軽部 優海