ではでは さっそく住戸からご紹介

写真

玄関ドアを開けると、スーッと延びる廊下。土間には姿見付きの下足入れが備わっています。

約11.9帖のLDKへ

写真

手前にセミクローズドタイプのキッチン、奥にリビングダイニング(LD)がある間取りです。では、順番に見ていきましょう。

まずはキッチン

写真

天板まで白で統一され、空間に溶け込むようなキッチン。食洗機とグリル付き3口コンロが備わっています。

cowcamo

シンク前に立ち上がりがあるので、つい雑然としがちな手元が、LDから死角になるのはいいですね。

シンク前にたった眺め

写真

LDの様子が見渡せます。キッチン前にダイニングテーブルを置けばサーブもスムーズですし、お料理をしながら食卓の家族との会話も楽しめます。

続いてLDへ

写真

お隣の洋室Aとは引き戸で仕切られているので、フルオープンにすれば約17.9帖の広々とした空間に。三面採光で、日当たり・風通しともに◎

テラスへ出てみましょう

写真

はい、こちらの住戸の所在は1階にあり、広いテラスが備わっています!

写真

ご覧の通り現状は広い専用庭がありますが、残念ながら道路になる計画が進行中です。

cowcamo

テラスも一部縮小される予定です。詳細はお問い合わせくださいね。

写真

テラスには水栓もあるので、プランターで植物を育てたり、家庭菜園などを楽しむのもおすすめ◎

室内に戻って

写真

扉を閉めた様子。白を基調としたシンプルな内装なので、家具のティストやファブリックの色味でお好みの雰囲気に仕上げられそうです。

cowcamo

西側には建物が迫っていますが、腰高窓の外には目隠しパネルが備わっているため、窓を開けても視線は気になりません。

約6帖の洋室A

写真

二面採光のシンプルな長方形の間取り。扉を閉めても、気持ちよくお使いいただける空間です。

写真

個室が足りているようであれば、引き戸をフレキシブルに活用し、キッズルームやワークスペースとしてもいいですね。また、クローゼットにお布団を収納しておけば、ご両親などが入らしたときには客間としてもお使いいただけるでしょう。

廊下へ戻り 約4.4帖の洋室Bへ

写真

変形型の間取りで、大きなクローゼットが備わっています。子ども部屋によさそうですね。

約5.2帖の洋室C

写真

こちらは、北向きのバルコニーに面しています。

バルコニーへ出てみましょう

写真

サイズはコンパクトですが、個室にバルコニーがあるのはうれしいですね。鍵付きの扉を開けると、駐輪場につながっていますよ。

売主さま

鍵の解錠は内側からのみです。

水まわりをチェック!

写真

左・水栓はシャワー付き、大きな三面鏡に収納力もある機能的な洗面台。/中央・1317サイズのバスルーム。/右・トイレの背面には吊り戸棚が備わっています。

ブルータイル貼りのマンション

写真

1999年竣工の建物。地上6階建て・総戸数19戸の小規模マンションです。

写真

オートロック手前の管理人室には、毎週火曜〜金曜の8:00〜11:00で管理人さんが勤務されています。

cowcamo

取材に訪れたときもちょうどお掃除中で、共用部はきれいに保たれていました◎

周辺を見てみましょう

写真

左上・最寄りは都営浅草線「馬込」駅。隣の「西馬込」駅が始発なので、通勤時間でも比較的空いているようです。(徒歩12分)/右上・「ホームセンター ケンマート」は、テラス用のガーデニンググッズや日用品を揃えるのにとても便利そう!(900m 徒歩12分)/左下・パン以外ほぼ手作りというこだわりのカフェ「Perch Coffee(パーチコーヒー)」。休日は朝8時から営業していて、お得なモーニングセットが好評です。(400m 徒歩5分)/右下・シックな雰囲気のパティスリー「LE GARUE M(ル ガリュウ M)」。カフェスペースは、ほっと一息つきたいときにオススメですよ。(500m 徒歩7分)

cowcamo

カウカモ編集部より

最寄りは「馬込」駅ですが、お散歩圏内には「大森」駅と「西大井」駅もあります。また、お買い物は駅前まで行かずとも、マンション近くにスーパー「ライフ東馬込店」(240m 徒歩3分)がありますよ。

マンションが建つのは落ち着きある住宅街で、のんびりゆったり暮らせそう。平成築の建物、総戸数19戸と小規模なため共益費は少々お高めな印象です。けれど、今後の維持管理を考えると安心感があるとも捉えられますね。

日当たりのいいテラスの備わった1階に所在する住戸。窓が多く風が抜け、お子さまが少々元気に走りまわっても、下階を気にして目くじら立てる必要無し。家族でのびのび暮らせそうです◎ 道路計画の詳細は気になるかもしれませんが、ピン!と来た方、まずはお問い合わせください。

writer:西湖 望/editor:清水 駿