エリアについて

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左上・多くの一流ビジネスパーソンが利用する「東京マリオットホテル」。ホテル裏手には昔ながらの面影を残す日本庭園の「御殿山庭園」があります。/右上・「北品川」駅近くにある割烹料理店「割烹 若竹」では、こだわりのうなぎをはじめとした江戸前の味をいただくことができます。/左下・現代美術館「原美術館」でアートを堪能したあとは、併設の「Cafe d’Art(カフェ ダール)」でリラックス。緑豊かで、ゆっくりとした時間を過ごせます。/右下・「品川」駅へも徒歩圏内! 駅中には「エキュート」、港南口には「アトレ」などの商業施設がありますよ。

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 今回ご紹介する物件は、高級住宅地として知られる “御殿山エリア” のすぐ近く。江戸時代から続く緑地である「御殿山庭園」では自然を感じ、実業家である原邦造氏の邸宅を利用した「原美術館」では文化的な時間を過ごす・・・。そんな暮らしを彩ってくれるスポットが多いのも特徴。最寄りは京急本線の通る「北品川」駅ですが、新幹線やJR各線の通る「品川」駅も10分強と徒歩圏内。2駅6路線が利用可能、羽田空港へも京急本線一本でいけるので、出張の多い人にとっても便利な立地です。

マンションについて

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第一京浜道路沿いに建つマンション。「北品川」駅改札を出て右手に進むこと、1分ほどで到着。雨の日でも靴の濡れを最小限に抑えられそうな距離感ですよ。

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飛び出た庇がかっこいい、総戸数90戸を有する大規模マンションです。2009年には共用廊下の床や天井、エントランスの自動ドアを改修済み。2014年に大規模修繕工事を行っており、玄関扉・窓サッシなどを交換。植栽のお手入れや清掃も行き届き、綺麗に保たれています。管理人さんは日勤ですが、平日の8:30〜17:00にいらっしゃいますよ。

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左上・大きな庇の付いたエントランス。丁寧に剪定された緑も好印象です。スロープがあるので、スーツケースなども運びやすそう。/右上・エントランスの左手は、ゴミ置場や自転車置場へとつながっています。ごみ出しは24時間OK! /左下・広々として温かみのある共用ロビー。右手に管理人室、左手にメールボックスがあります。/右下・エレベーターを使って、所在階へ。共用内廊下は白基調にまとめられています。

間取り・内装について

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約13帖半のLDK。南東向きの窓から光が差し込んできます。

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約46㎡、1LDKの間取りにバルコニーがふたつあり、3面採光と明るい住戸です。縦に長いLDKですが、廊下がない分しっかり広さを確保できています。ただ、バルコニーは京浜本線の線路に向いています。一部の窓は二重サッシになっていますが、窓を閉めていても音は気になりそう。駅のホームが近いので走行音というよりは、駅のアナウンスや発車音が聞こえてきます。利点である駅までの移動時間と、室内で聞こえる音のバランスをぜひ現地で確認してみてくださいね。リビングの家具はそのまま、お使いいただけます!

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玄関スペースからLDKに入ったところ。正面の扉の先にコンパクトなバルコニーがあります。

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ひとつ目のバルコニーは、少し奥まった配置。眼下には「北品川」駅のホームが。

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壁付きのキッチンはステンレスと白基調のタイル貼りでスタイリッシュ! 左手の可動棚には、サイズに合わせて家電を置くと収まりがよさそうです。収納が足りない方はキッチンワゴンなどを用意するのもいいですね。

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キッチンスペースの左手には水まわりがまとまっています。/左・コンパクトな洗面室は、窓付き! /中央・洗面台の向かいにはシンプルなトイレ。/右・浴室乾燥機・追焚き機能付きのバスルーム。

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LDKに戻って、もうひとつのバルコニー側から室内を見てみました。別途費用はかかりますが、梁の手前あたりで空間を仕切り、2DKに間取り変更することも可能です。

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こちらもバルコニーからは線路ビュー。これだけ近いと確かに音は気になりそうですが、行き交う電車を眺める楽しさもありそうです。

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隣の洋室まで長さのあるバルコニー。奥に見えているのは「北品川」の駅舎です。

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LDK隣の洋室も2面採光です。左手の窓は隣のビルと近いので、眺望に抜けはありません。

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左・6帖弱あるので、大きめのベッドも入りますよ。引き戸の先は・・・/右・ウォークインクローゼットがあります! 洋服から鞄など、たっぷり収納できる大きさです。

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左・最後は玄関スペース。背の高いシューズインクローゼットと可動棚があります。/右・可動棚は横に長いので小物を置いたり、本を置いたり、植物を飾ったりとディスプレイを楽しめそう!

取材・文・撮影:cowcamo