中央区築地(東銀座駅)
アドベントaddベンチャー
秀和第二築地レジデンス
ひとつずつ扉を閉める。よくお眠りよ、わが生活感。これからここで、仕事という壮大な冒険が始まるのだから。そして、ひとつずつ扉を開ける。何が出てくるだろう・・・わかっていても、このワクワクがたまらない。この城は2WAY。
現在ご紹介可能な物件は、中古・リノベーション住宅のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ) 」よりご覧いただけます。
銀座・築地
現在販売中のおすすめ中古マンション
ジャパニーズフレッシュタウン TSUKIJI
左上・ご紹介するマンションの周辺には「築地」駅(徒歩4分)・「東銀座」駅(徒歩3分)・「築地市場」駅(徒歩5分)などが点在しています。なんと徒歩10分圏内で、合計5駅6路線を利用可能なんです! 今回は観光客で活気溢れる「築地」駅からスタートしましょう。/右上・「築地」駅のすぐ近くにあるコーヒースタンド「Turret Coffee (ターレットコーヒー)」。コーヒーをどら焼きやカステラなどの “和スイーツ” とともに味わえます。(400m 徒歩5分)/左下・「FANCY FLOWER STORE」はお花屋さんですが、なんとスムージーバーを併設! お仕事の合間にビタミン補給はいかがでしょうか。(800m 徒歩10分)/右下・そして築地といえばやっぱり「築地場外市場」は外せません。お休みの日はブラブラと食べ歩き・・・う〜ん、幸せですねー♡(290m 徒歩4分)
白とブルーのコントラスト
左上・マンションに到着! うろこのような白塗りの壁に、青の瓦屋根がトレードマークの “秀和レジデンスシリーズ” の建物です。昭和47年竣工で、総戸数118戸のビッグコミュニティ。/右上・モザイクタイルがレトロ可愛いアプローチ。この独特の雰囲気、周囲の建物の中でも異彩を放っていますね。エントランスには、夜間オートロックを完備しています。/左下・管理人室、集合ポストの並ぶロビーを通り抜けて、奥のエレベーターで9階へ。管理人さんは、月〜金曜の7:30から16:30まで勤務されています。/右下・共用廊下から空を眺めることができるって、清々しくてイイですよね〜。手前の扉が今回ご紹介する住戸のものです。
売主さま
cowcamo
おお、職住近接!
お邪魔します
左・扉がブルーで縁取られていて可愛い! 正面に見えるガラス入りのドアは、ダイニングキッチン(DK)へ続きます。/右・フロートタイプのシューズボックスは玄関扉から少し離れた位置に備わっているので、土間に窮屈感がなくてgoodですね。
スッキリ!
引き戸を開けて、DKから洋室まで見通してみたところ。
ピッタリ!
引き戸を閉めてみました。こうするとまるで会議室のような、生活感のない雰囲気にも。
cowcamo
あれ? そういえばここ、DKなのにキッチンが・・・?
ビックリ!
ジャジャン。間取り図を見てもちろん分かっていたのですが、それでも実際に引き戸の奥にキッチンが現れると驚きがありました(笑)
cowcamo
床に引き戸のレールが付いてないので、開け放ったときに綺麗なワンルームになるのがうれしいポイント。それでいて、引き戸はちょうどいい重さで “ちゃんと閉まった” 感もありましたよ!
絶妙な温冷感
キッチンにはウッドのオープン棚が備わっており、これがちょっと温かみのあるイイ味を出しているんです♡ 右手には冷蔵庫や食器棚を設置するスペースも。チャコールグレーのクロスは、スーツ生地のようなザラっとした質感がクールでかっこいいですね。
約4帖の洋室
左・引き戸を閉め、洋室を独立させてみました。左側の折れ戸を開けると・・・/右・奥行きたっぷりのクローゼットでした。こちらもグレー×白のバイカラーでキマっています。
バルコニーへ
南西向きのバルコニーからの眺めです。現在お向かいに地上13階建てのホテルを建設中とのことですので、残念ながら将来的に日当たりや眺望は遮られてしまうかもしれません(2019年10月竣工予定)。その点を踏まえてご検討いただくのがよさそうです。
バルコニーの奥行きはややコンパクト。クルンとしたアイアンのバルコニーフェンスも “秀和レジデンスシリーズ” の特徴です。なお、景観上バルコニーで洗濯物を干すことはできませんのでご注意ください。
ズバッと
室内に戻ってきました。バルコニーからの風が、DKの入り口まで吹き抜けて気持ちよさそうですね。こうして見ると、DKの北側の壁一面が引き戸になっていることがわかります。それでは、中央のドアの前まで戻ってみましょう。
ガラッと
左・キッチンの左隣には、さらに収納が。掃除機などもしっかりしまえそうですね。/右・そして右隣には、冷蔵庫置き場&さらに収納が! こちらは洗剤などのランドリーグッズをしっかりしまえそうですね。キッチンとお揃いのオープン棚にもご注目ください。
cowcamo
引き戸の奥に収納スペースが次々と現れてびっくりしました!
最後に 水まわりをチェック
冷蔵庫置き場の向かいには、水まわりがコンパクトにまとまっています。バスルームには追い焚き機能・浴室乾燥機が付いていますので、快適にお住まいいただけそうですよ。
ジャパニーズグルメタウン TSUKIJI
左上・物件のすぐそばにある有名店「すしざんまい 新館」。お寿司屋さんが並み居るエリアですが、入口にいる社長さん人形のインパクトと、 “ランチやってます” の文字に負けて、ついフラッと入りそうになりました。(96m 徒歩2分)/右上・晴海通りを越えると、ビストロ「Uokame(ウオカメ)」の姿も。築地にある仲卸会社直営で、海鮮が自慢。名物「生うにのパスタ」をいただけます。(600m 徒歩8分)/左下・こちらは2017年にオープンした “銀座みゆき館” の系列店で、ベーカリー併設の「Cake Factory(ケーキファクトリー)」。自家製ケーキや焼菓子に加え、パンもテイクアウトできます。平日は20:00まで営業しているのがうれしいですね。(350m 徒歩5分)/右下・「東銀座」駅方向に歩いて行くと、突如現れるレッドカーペット! 憧れの高級鉄板料理「銀座うかい亭」です。表のメニューをチラリと見て撃沈・・・編集部で経費にしてくれないでしょうか・・・。特別な日のおもてなしにピッタリのお店です。(260m 徒歩4分)
カウカモ編集部より
何といっても、5駅6路線を利用できるこの立地がすごい! ちょっと歩けば、あっという間に “築地〜銀座エリア” を股にかけて、表情の異なる街を行き来する楽しさを感じることができました。
そして、こちらの物件は事務所利用が可能です。お住まいとしてはもちろん、事務所ならなおのこと、交通の便のよさは大きなポイント。ここからどこへでも、どこからでもここへ、ランチは『ちょっとお寿司でも、どうですか』。活き活きと仕事を楽しむ暮らし方が目に浮かびますね。
レトロなモザイクタイルのアプローチに、白とブルーのコントラストが鮮やかな “秀和レジデンスシリーズ” のマンション。昭和47年築で年数は経過していますが、2010年〜2012年にかけて排水管・ガス管の改修工事、2017年にはエレベーターのリニューアル工事を実施済みです。建ち並ぶビルの中でパッと目を引く外観は、マイオフィスの目印としてちょうどいいのでは。利便性の高さからか、ここをオフィスとして選ばれた方が多数入居されているようでした。
1DKの住戸は、シンプルでスッキリとした印象。仕事の場に生活感をにじませたくない、という方にも気に入っていただけそうです。それでいて、壁一面の引き戸を開けていくと、キッチン、洗濯機、収納・・・次々に暮らしのアイテムが現れるんです。この間取り、本当に面白い! 窓をひとつずつ開けるたびにお楽しみが出てくる “アドベントカレンダー” を思い出してしまいました。
生活にも仕事にも便利な、賢い “2WAY” 物件です。オフィスやSOHO利用ができる拠点をお探しでしたら、ここで一旗、いかがでしょうか。冒険の始まりです。
writer:小杉 美香 / editor:外山 友香
こちらの物件は事務所利用が可能ですので(要相談・承認)、SOHOの場やオフィスをお探しの方にもご検討いただけます。