改装前販売

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こちらの物件は、リノベーション工事を行なっていない未内装の状態。リノベにちょうどいい “ハコ” としてのご紹介です。この記事では、カウカモがプロデュースするリノベプランをご提案。販売価格に加えて、別途リノベーション工事費用がかかりますので、その点はご留意くださいね。

“ちょい古” な内装が リノベ感たっぷりに大変身!

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左上が現況で、右下がカウカモプロデュースプランの間取り。大きく変わっている部分は、キッチンと洋室。セミクローズ式のキッチンを壁付けタイプのオープンキッチンに変更し、折れ戸で仕切られている洋室を室内窓付きの個室に変更する設計です。内装はもちろん、水まわりの設備も一新します。

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ここからは、イメージ画像で工事後の内装を詳しく見ていきましょう! ただ、画像で表現されている色や部材などの仕様については、変更となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいね。

まずは約13.1帖の LDKの様子から

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こちらは、LDKのドアを開けたところ。オーク材の突板フローリングの自然なカラーを基調に、設備や建具にブラックを用いてメリハリ感をつけたデザインです。右手には、3口コンロを搭載した壁付けタイプのオープンキッチンを新設。

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キッチン手前まで進んで全景を見ると、こんな感じ。掃き出し窓の前はリビングスペース。ツーピースソファとオットマンの組み合わせがいいですね。ダークグレーのアクセントウォールを背景に、色味のある家具が映えます。

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イメージ画像で表現されている家具や照明・小物類はイメージ用で、物件には付属しませんのでご注意を!

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リビングスペースにあるアクセントウォールを背にキッチン側を見たところ。キッチンの右手には、コーヒーメーカーなどの調理家電を置くのにちょうどよさそうなオープン棚が備わります。続いて、キッチンの左手にある窓際部分へ。

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こちらのマンションでは、ペットの飼育が可能です♡ また、管理組合の承認を得れば、SOHOとしてもご利用いただけますよ(共に細則あり)。

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窓は北東向き。画像では、ワイドなカウンターデスクを参考として設置しています。こんな明るい窓際席でなら、読書も仕事も捗りそうですね。猫ちゃんを飼う場合は、格好のお昼寝スポットになることでしょう。

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こちらは掃き出し窓を背にして、室内を見渡したところ。右手に見える黒フレームの室内窓にご注目を! 窓を隔てた先には、洋室があります。廊下にある入り口から入ってみましょう!

約3.5帖の洋室

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寝る場所として割り切ったサイズの個室ですが、イメージ画像のようにダブルベッドを置くことができる広さとなります。奥には大きなモノも便利に収納できるウォークインクローゼット(WIC)が。

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WICからLDK側を向いたところ。室内窓があるおかげで圧迫感が払拭され、窓からの自然光もこちらに届く設計です。窓の上部は開閉できるので、換気性も◎

水まわりと 廊下はこんなデザインに

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左・洗面脱衣室の床材にはフロアタイルが採用されます。オンボウル型の洗面台は造作品。カゴを駆使してシステマチックにリネン類を収納するもよし、スツールを置いてドレッサーとして使うもよし。/右・洗面脱衣所のお隣に位置するトイレ。吊戸棚が備わっています。

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左・玄関ドアを開けると、このように短い廊下が延びていて、その先にはLDKの入口ドアがあります。廊下の右手には先ほどの水まわりにつながる引き戸が。左手に開き戸と引き戸があり、それぞれ洗濯機置き場と洋室につながっています。/右・こちらが洗濯機置き場。来客の際にも見られない位置にあるのが◎ ですね。

現在の住戸内を 見てみましょう

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左上・現在の住戸内はリノベーション工事前なので、このような状態です。LDKと洋室は折れ戸で仕切ることができます。/右上・約4帖の洋室の奥にはWICが。リノベーションによって約0.5帖分、個室の面積をコンパクトにし、その分LDKが広くなります。/左下・新築当初から使われ続けてきたと思われる、ちょっとレトロなキッチン。/右下・キッチンのシンク前から見たリビングダイニング(LD)。

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室内はおおむね綺麗に使われてきた印象を受けますが、キッチンや水まわりなどの設備は相応の使用感と経年劣化が見られます。カウカモプロデュースプランのリノベーション工事では、内装だけでなく設備面の更新も行いますよ。その際、施工する工務店には指定がありますので、そちらについてもご留意くださいね。

北東向きのバルコニーへ

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北東向きのバルコニーから正面を見ると、このような眺望。細い道路を挟んで向かいのマンションのバルコニーと対面する格好ですので、ブラインドやカーテンを活用するといいでしょう。

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コンパクトですが、奥行きは十分あるので、洗濯物を干す際もお尻をぶつけたりはしなさそう。以前の所有者さまが設置したウッドフェンスが残っていますが、こちらは撤去する予定です。

マンションを 見てみましょう

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建物は交通量の多い山手通りから一本路地へ入った静かな場所に建っています。2001年に竣工した、地上7階建て・総戸数29戸のマンションです。

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部分的にタイルを使い分けた外観がおしゃれなマスク! 外観が特徴的だと、来客の際に迷いにくいというメリットもありますね(笑)修繕履歴には細やかにメンテナンスされてきたことが記載されていて、直近では2012年に大規模修繕工事が実施されています。

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左上・エントランスも気品に溢れる欧風な造り♡ 石のタイルを多用していて、重厚感があります。/右上・観音開きのドアを開けた先には、管理人室の小窓とオートロックが。/左下・オートロックを抜けた先には、テラコッタタイルが敷かれた、ゆったりとした広さの共用ロビーがあります。写真左手の奥にはサブエントランスがあり、集合ポストと宅配ボックスが設置されています。/右下・エレベーターで3階に上がってきました。廊下は内廊下仕様で、各住戸には重厚な玄関扉が採用されています◎

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管理人さんは火・木・金・土曜の午前中に勤務されています。屋外の2ヶ所にある駐輪場は2019年11月現在空きがあり、月額300円でご利用いただけますよ。駐輪場に併設のゴミ捨て場までは、雨の日でも濡れずにアクセスできます。

「目黒」駅からの道中には 素敵なスポットがたくさん!

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左上・最寄り駅となるのは、徒歩8分の「目黒」駅。駅ビル「アトレ」内には飲食・衣類・書籍などのお店が充実しています。周辺にも魅力的な飲み屋さんがたくさん!/右上・改札を出て、片側一車線の細い通りを進んでいくと、急な下り坂が現れます。ここは行人坂(ぎょうにんざか)という坂で、江戸時代には江戸と目黒を結ぶ交通の要衝だったそう。(350m 徒歩5分)/左下・行人坂の途中には、結婚式場として知られる「目黒雅叙園」が。(350m 徒歩5分)/右下・坂を下り終えると、桜の名所である目黒川に差し掛かります。ワンちゃんがいらっしゃる場合は、川沿いがいつものお散歩コースになりそう。(220m 徒歩3分)

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「目黒」駅との間にある坂は勾配がきついので、日常的な往復は電動アシスト付き自転車を活用するのがオススメ。徒歩10分の場所にある東急目黒線「不動前」駅までの道のりは平坦です。また、マンションから徒歩2分の所にあるバス停「不動尊参道」からは、渋谷方面行きのバスがご利用いただけますよ。

華やかな暮らしを支える 周辺のお店たち

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左上・マンションから徒歩1分(60m)、山手通りへ出たところには「斉藤ペットクリニック」が! ペットを飼育される方には心強い存在ですね。さらに徒歩10分(850m)のところには多彩なペット用品を取り扱うペットショップ「コジマ 目黒店」もあります◎/右上・最寄りとなるスーパーは、徒歩4分(250m)の場所にある24時間営業の「マルエツ 目黒店」。/左下・タレントのちはるさんがオーナーのカフェダイニング「CHUM APARTMENT(チャムアパートメント)」。店内ではアクセサリーやカトラリー、インテリア用品も販売しています。(120m 徒歩2分)/右下・山手通りを中目黒方面に歩いていくと、家具屋さんが軒を連ねる “目黒インテリアストリート” に着きます。写真の「ACME FURNITURE(アクメファニチャー)目黒通り店」は、アメリカンヴィンテージやオリジナル商品が豊富。(400m 徒歩5分)

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カウカモ編集部より

今回ご紹介したのは、改装前の状態で販売するリノベプラン付きの物件。冒頭に表示されている販売価格は改装前の物件金額で、別途リノベーション工事費用がかかる点にご注意ください。


【カウカモプロデュースプラン】

本体価格 4,250万円 + 工事費目安 540万円(税込)


3階に所在している住戸は、専有面積約41.27㎡の1LDKと、おひとり〜おふたり暮らしに適した広さと間取り。未改装の現状では、設備類は “そろそろ換えどき” という印象を受けました。カウカモプロデュースによる今回のリノベーションプランでは、設備面の更新に加えて、内装も刷新します。


リノベーション後、住戸のアイコン的な存在となるのが、LDKと洋室の間に設けられる室内窓。バルコニーからの自然光や風を届けつつ、コンパクトな個室に開放感を与えています。


内装は木のフローリングが醸すナチュラルトーンを基調に、ブラックやダークグレーの建具でキリッと引き締めたデザインで、家具やインテリアのカラーが映える、懐の大きい配色がポイントです。


マンションは、最寄りとなる「目黒」駅から坂を下り、目黒川を越えた先の静かな住宅地のなかに建っています。こちらのマンション、外観や共用部が凝った造りで、石のタイルを用いた外観やテラコッタタイルを敷き詰めた共用部など、なかなかのオシャレ上級者。


欧風な造りは時間が経つとチープ感が出てしまうこともしばしばありますが、2019年11月現在で築18年になるこちらのマンションは、むしろ経年が風格を漂わせているかのよう。


共用部は隅々まで清掃が行き届いている印象で、大規模修繕工事をはじめ、細々としたメンテナンスが行われてきた記録が残されています。そして、うれしいことにSOHO利用・ペット飼育が可能なんです! (共に管理組合の承認が必要)


ぜひマンションの近くにある豊富な家具屋さんも練り歩いて、 “自分らしさ” を存分に表現する住まいを実現してくださいね。

writer / editor:中山 宇宴