左上・今回ご紹介する物件の建つ中目黒エリア。やっぱり、目黒川の存在抜きには語れないですよね。川を挟み両サイドにずらりとおしゃれなお店が並んでいて、一年中歩いていて気持ちいいし楽しい! 桜が咲く頃も素敵なんですよ。/右上・アパレルのほかカフェ、コーヒースタンドもある「1LDK apartments」。おしゃれ好きのハートをぎゅっと掴むセレクトが話題! /左下・川沿いを散策していたら、新しいショップに遭遇。カカオ豆からチョコレートになるまでの工程をすべて手作業で行う体験型スタイルのチョコレートショップ「green bean to bar chocolate」は、昨年秋にオープンしたばかり。/右下・お気に入りの本を探すなら「COW BOOKS」へ。ここのコーヒーもすっごく美味しいのでぜひ!

cowcamoが売主さまにヒアリング!

Q1)物件の「売り」はどこですか?

やはり立地のよさですね。中目黒駅から徒歩6分の距離ですし、メインとなる山手通りから少し入ったところにあるというのは便利だと思います。それから価格帯が3千万円台半ばというのも魅力です。

Q2)間取りや内装のこだわりポイントは?

ダークトーンと白が調和した内装は、落ち着いた雰囲気を演出してくれるので弊社でも人気なんです。男性にも女性にも好まれます。また、今回のリノベーションでトイレを独立させ、バスルームと洗面所を近くに設置し、使いやすさを重視しました。

Q3)立地や周辺環境の魅力は?

山手通りから2本裏手に入ったところに建つ物件です。女性が深夜にご帰宅なさっても比較的安心ですし、意外にも静かなんです。きっと暮らしやすいと思いますよ。また、駅前にはふたつスーパーがありますし、ドン・キホーテも便利。住むのに不便さを感じることはないと思います。中目黒は外食するにしてもたくさんお店がありますし、休日はぜひ散策を楽しんでいただきたいですね。

Q4)どんな住まい手にオススメ?

広さからすると、おひとり暮らしの方やDINKSの方々でしょうか。中目黒というのは土地柄、おしゃれな方が多いです。そういった意味で感度の高いおひとり暮らしの女性の心にも刺さる物件かと思っています。

cowcamoよりひとこと

おしゃれなイメージが定着している中目黒。 "住みたい街ランキング" にも必ず入るこの街。賃貸であれば頑張ればいけそうだけれど、買うとなると・・・そう思っている方にこそ、今回の物件は見ていただきたいです!

もちろん私も、そう思っていたひとり。買うとなるとちょっと手を出しづらいエリアかなって。でも、プライスを見て驚き! しかも、駅からたった徒歩6分の距離。多少のことを諦めたとしても、中目黒に住めるなんて素敵じゃないですか。

期待をもって、お部屋に伺ったんです。そして2度目の驚きが待ち受けていました。なんとおしゃれなお部屋! 中目黒に似合う、センスが光る内装に心を完全に持って行かれてしまいました。一度お部屋に足を踏み入れると、外の世界を忘れてしまうくらい世界観が色濃い。外観からは想像できないと言いますか、いい意味でギャップがあります。「わぁ、楽しく暮らせそう!」って興奮状態でした。

お部屋探しをするなかで、妥協することってどうしても出てきます。特に立地。でもやっぱり、理想は "好きな街・好きな部屋で暮らす" ことだと思うんです。ちょっと諦めかけていた方にこそ、見ていただきたいですね。お早めのご連絡をお待ちしております!

左上・山手通りからちょっと入ったところにある4階建てのマンションです。目印はちょっとクラシックなレンガ調。ちなみに、お隣のマンションの1階にコンビニエンスストアが入っているというのが便利ですよね。/右上・道路沿いにエントランスがあります。さほど交通量が多い道ではありませんのでご安心を。/左下・きれいに保たれたロビー。/右下・エレベーターは無いので、お部屋のある2階までは階段を使って。駐輪場の手前がゴミ集積所。きちんと整備されているのが好印象でした!

左・2階に着いて一番奥に見えるのが、今回ご紹介するお部屋。そう、うれしい角部屋です! /右・玄関ドアを開けてみるとこんな感じ。たたきはレンガ調で、壁や下足入れともいいバランス。

左・ウッド調の下足入れのほかに、飾り棚が備え付けられています。壁の白タイルとの組み合わせはおしゃれ感たっぷり! しかも、廊下には窓がふたつもあるんです。廊下が自然光で明るい雰囲気って、あんまりないですよね。お出掛けする時に「今日は傘がいるかな〜」って確認できますね。/右・廊下はL字、突き当りがLDKです。ひときわ目立つドアの存在。

左・タンクレスのトイレでスタイリッシュに。手洗いは向かいの洗面所で。/中央・ウッドと白を基調にした独立洗面所。床のタイルも洒落ていますね! /右・新しくなったバスルーム。ゆっくり浸かれそうですよ。

約3.6帖の洋室は寝室にするのがよさそうです。窓が大きいので、さほど狭く感じませんよ。

左・入り口にはちょっとしたステップがあります。クローゼットもきちんと装備。/右・このクローゼット、奥行きがあるんですよ。ラックのほかにちょっとした備え付けの棚もあって、見た目以上の実力派です!

LDKは約8.3帖。取材時はまだライティングレールの照明が付いていなかったのですが、2面採光できるので、昼間でも暗いといった印象はありません。右手に見えるのはクローゼット。

バルコニー側から室内を見てみるとこんな感じ。キッチンスペースがかっこいい! ちなみに、入り口の左手すぐに洗濯機置き場があります。ドア付きなので見せたくないときはささっと隠してしまいましょう。

キッチンにズームイン! ミニマムなサイズ感ですが、2口コンロなので料理したい派にもいいですね。冷蔵庫はシンクの横の壁に設置するのがよさそう。窓がそばにあって「ちょっと匂いがこもってしまった〜」なんて時、空気の入れ替えに便利かも!

その窓からはどんな景色が? じゃ〜ん、こちらです。お隣とはこんなに距離が取られているんです。プライバシーを保つにもちょうどいい。ちなみに窓には曇りガラスが使われているので、開けなければほとんど気になりませんよ。

LDKにある収納。高さもあってたっぷり入りそうです。

バルコニーに出てみましょう。目の前は、戸建てやおしゃれなアパレルショップ、飲食店があって中目黒らしい景色ですよね。抜けた眺望ではありませんが、周りを取り囲むのも低層の建物。日当たりを遮られることはありませんよ。ちなみに昼間でも静かなのが高ポイント!

左上・LDKのドアはすりガラスを採用。まるで洒落たショップにいるみたい! /右上・キッチン壁面は玄関と同じ、白のタイル使いです。水栓にもこだわりを感じます。/左下・キッチンで手元を明るくしてくれるのは、こんなムードのあるランプ。/右下・味気なくなりがちな洗面所やトイレの雰囲気を盛り上げてくれる床のタイルもナイス。

どんどん新しいものが生まれ・進化し続ける街、中目黒。その魅力は語りつくせないけれど、一部をご紹介しましょう。/左上・パープルが目印のパン屋「Lotus baguette(ロータス バケット)」。天然酵母のパン買って、イートインするのもオススメ。/右上・目黒川の散策のお供は、ぜひ「SIDE WALK STAND」のコーヒーを。早朝からやっているので、出勤前に寄ってみるのもありですね。/左下・昨年秋にオープンした「PEANUTS cafe」。訪れた日も女子たちで賑わっていましたよ。/右下・中目黒にこんな落ち着ける公園があったとは! 「菅刈公園」はドン・キホーテの裏手に。

左上・シンガポール料理がいただける「Five Star Cafe」。駅からマンションまでの帰り道にありますよ。/右上・外食したいけどヘルシーにいきたいときは、オーガニックビストロ「mother esta(マザー エスタ)」へ。/左下・日々の買い出しは「ライフ 中目黒店」が最寄りになります。遅くなった時は、駅近くにある「東急ストア 中目黒本店」へ。深夜0時までオープンしています。/右下・24時間営業の「ドン・キホーテ 中目黒本店」は、何かと頼りになる存在!

取材・文・撮影:cowcamo