墨田区横川(押上駅)
大きなアイツとわたしたち
プリメール柳島
“アイツ” の存在感は偉大すぎるから、少し離れた眺めがちょうどいい。 最上階の我が家では、夏には『ビールと花火大会』 、冬には『限定ライトアップ』が風物詩。かけがえのない毎日を重ねていけるのは、「東京スカイツリー」を映す外窓と、家族の笑顔を映す室内窓があるから。
現在ご紹介可能な物件は、中古・リノベーション住宅のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ) 」よりご覧いただけます。
押上・錦糸町
現在販売中のおすすめ中古マンション
レッツ「押上」散策!
左上・「東京スカイツリー」のお膝元、東京メトロ半蔵門線「押上」駅から散策スタート。(徒歩6分)複合商業施設「東京ソラマチ」などを擁する「東京スカイツリータウン」では、お買い物やお食事を楽しめます。(800m 徒歩10分)/右上・駅前にはスーパー「ライフ セントラルスクエア 押上駅前店」が。家具店「ニトリ」も入居していて、新生活でお世話になりそう!(750m 徒歩10分)/左下・川を埋め立ててつくられた細長い「大横川親水公園」。水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」や遊具があり、いろいろな遊び方を楽しめる公園です。(850m 徒歩11分)/右下・ウッディな店内が気持ちのいい「UNLIMITED COFFEE BAR(アンリミテッドコーヒーバー)」では、ハンドドリップのスペシャリティコーヒーをいただけますよ。(1km 徒歩13分)
どーん! とそびえる 大規模マンション
平成8年竣工、地上14階建て・総戸数282戸のマンション。1階には複数のテナントが入居しています。
左上・建物の中央部には、堂々とした存在感あるエントランス。/右上・マンションに入ってすぐの場所には、オートロックと宅配ボックスが設置されています。/左下・管理人さんのいらっしゃる共用ロビー。エレベーターは3基もあります。/右下・13階までやってきました。
cowcamo
お邪魔します!
左・玄関ホールからすぐ、上階への階段が伸びています。玄関には背の高い下足入れが。/右・廊下に上がって振り返ったところ。下足入れには姿見が付いているので、お出かけ前に身だしなみチェックができますね!
左・階段を見上げてみました。上階正面には、何やら大きな室内窓が! 天井も木目調になっていて、ナチュラルな雰囲気です。/右・階段の半ばからは、玄関・上階両方の様子を把握することができます。
売主さま
写真では廊下と階段の間に何もありませんが、現在は手すりが設置されているので、ご安心下さいね。
cowcamo
廊下からは、洋室Bと水まわりにアクセスできます。後ほどご紹介しますね。
LDKのほうを向いてみました。大きな室内窓の左側は、LDK出入り口の引き戸になっています。左手にある2枚のドアの先が水まわり。
cowcamo
天井を高く感じさせる階段と、大きな室内窓が相まって、開放感もたっぷりです!
売主さま
リノベーション前は、室内窓の部分には壁があったのですが、LDKの様子が分かる造作の室内窓に変更したことで、住戸の個性がより引き立っています。
LDKの中へ
LDKに入って、廊下側を振り返ってみました。このあたりの位置にいると、玄関の様子も確認できます。右手にはキッチンが。
左・キッチンは背後のスペースに余裕を持って造られており、家電や食器棚などをまとめて設置できそうです。/右・セミクローズ式なのでリビングダイニング(LD)の様子はあまりはっきりと分かりませんが、ごちゃつきがちなシンクまわりが目につきにくいのは◎
売主さま
木目調の天井やキッチンなどを、抑えめのトーンで仕上げてあります。20代後半〜30代のファミリーの方々にご好評いただいている仕様なんですよ。
約15帖のLDK全景です。照明に見た目がスッキリとしたダウンライトを採用しているおかげで、天井の面積が広く感じられますね。
バルコニーに出てみましょう
こちらのバルコニーは西向き。少し右を向いて撮った写真です。室内からだと気づきにくいですが、「東京スカイツリー」がすぐそこに!
奥行きがたっぷりあるバルコニー。気候のいい時期なら、チェアを出して夜景を楽しめそうです。
売主さま
こちらのバルコニーからは、隅田川の花火大会も楽しむことができますよ。
室内に戻ってきました
写真左手のアクセントウォールには、モルタル調のクロスが貼られています。室内窓の向こうが見えるため、奥行きが強調されて空間がより広く感じられますね。
cowcamo
右手のキッチン脇に見えている観音開きの扉は、内部が可動棚付きの収納になっています。普段使うものをまとめて収納しておけそう。その隣には洋室Aの入り口があります。
LDK隣の洋室Aへ
先ほどのバルコニーに面した洋室Aは約6.3帖です。壁に凹凸がないので、ベッドや家具を置きやすいのがうれしいですね♪
窓の向かい側には十分な収納容量があるクローゼットが設置されています。
廊下からアクセスする 洋室Bへ移動します
LDKから見たとき、廊下の突き当たりに位置する洋室B。広さは約11.2帖です。なんと、こちらにもバルコニーが!
東向きのバルコニー
周囲には背の高い建物がいくつかありますが、距離が取れているので圧迫感はほとんどありません。最上階なだけあって、眺望の抜けも確保。
cowcamo
集合住宅の歩道沿いに広い公開空地が造ってあったり、公園があったりと、お子さまとお出かけしやすい環境ですね!
こちらのバルコニーも奥行きがたっぷり。東向きで午前中の日当たりがよさそうなので、グリーンやハーブなどを育てるのもいいですね。
将来性ある間取り
室内に戻ってきました。横幅のある、ちょっと珍しい形の洋室B。右手に入り口ドアがふたつあるのは、将来的に追加工事で壁を立てて、ふたつの居室に分割できるという工夫なんです!
cowcamo
写真の右手にある収納内部は可動棚、左手の収納内部はクローゼットです。
最後に水まわりを まとめてチェック
左・洗面脱衣室には、三面鏡の下にもミラー設置されている洗面台があります。お子さまも使いやすそう! /中央・バスルームは、リラックス感ある木目調のパネルを採用。浴室乾燥機も完備しています。/右・トイレは独立式です。上部には吊り戸棚が。
押上グルメ探訪
左上・小鍋で作るココット料理が美味しいと評判のビストロ「CLOUD NINE(クラウドナイン)」。カジュアルな雰囲気で、足を運びやすいのも魅力です。(160m 徒歩2分)/右上・ポップでアメリカンな外観が目を惹く「UNCHAIN DINER(アンチェインダイナー)」では、大きなグルメバーガーを頬張るのが楽しい! 夜はバー利用もできます。(550m 徒歩7分)/左下・しっかりしたお揚げの味に、五目ご飯が美味しいいなり寿司を販売する「味吟 押上店」。イートインスペースもあります。意外とパクパク食べれてしまうので、テイクアウトするときはちょっと多めに買うのがおすすめ。(600m 徒歩8分)/右下・懐かしい佇まいの「焼きたてパン キムラヤ 業平」。カステラのような生地に餡が挟まれた “シベリヤ” があるパン屋さんって、どんどん少なくなっているので要チェックです!(800m 徒歩10分)
カウカモ編集部より
写真ではなかなか迫力をお伝えしづらい、「東京スカイツリー」。そのお膝元の街「押上」を歩いていると、常に頭上から迫ってくるような存在感があります。このエリアでないと楽しめない景観に、 “人間ってちっぽけなんだなあ・・・” なんて感慨もちょこっとだけ抱いてしまったり。
この堂々とそびえる巨大な存在を、ほどよい距離感で毎日眺めて楽しむことができるのが今回ご紹介したマンション。スカイツリーの足下に広がる商業施設「東京ソラマチ」からの距離を計算すると、徒歩10分とやや離れた場所。ご近所ならではのスケール感は残りつつも、圧迫感なく生活できます。バルコニーから見える「東京スカイツリー」の夜景と、夏の「隅田川花火大会」は、ご友人にもちょっと自慢できそうで羨ましいです!
「東京スカイツリー」に象徴される “新しい東京” と、昔ながらの下町感がバランスよく共存。そんな街の雰囲気は、ご紹介したマンションの住環境とも重なります。年末にはエントランス前で餅つき大会やクリスマス会などの行事が開催されるそうで、時間を経て根付いたコミュニティが垣間見えます。一方、オートロックや宅配ボックスなど、現代的な設備もしっかり備わっていて安心度高し。管理人さんも週7日勤務と手厚い管理体制が整っています。
住戸は、マンションの最上階に位置するメゾネット。階段部分で感じられる天井の高さに加え、上階の廊下から西向きのバルコニーまで見通せる大きな室内窓で開放感はたっぷり。建具はモノトーンが採用されてちょっとオトナな装いになっていて、そこに木目のフローリングと天井の温かみが加わっています。洗練された雰囲気でありながら、居心地よく仕上げられた内装なんです。
特に注目したいのは将来性をもたせた洋室B。部屋数に不足を感じたら、追加工事で壁を立ててふたつに分けることができるように設計されています。現在は広々とした11帖超えの居室なので、お子さまが小さいうちは思いっきりおもちゃを出したり、書き初めの半紙を広げたりできそう。これからご家族が増えるかも・・・? なファミリーさん必見の間取りです。
忙しい毎日だけど、 “東京の今” を楽しめる、穏やかでのんびりとしたエリアで暮らしたい。そんな頑張る親御さんにもうれしいアクセスのよさを兼ね備えた「押上」。オススメさせていただきます!
writer:赤星 友香 / editor:平野 翔子・中山 宇宴
なんと住戸は13・14階のメゾネット! 室内はどんな風になっているのでしょう?