渋谷区千駄ヶ谷(千駄ヶ谷駅)
観能的時間
アポセント千駄ヶ谷
不思議な屋根たちの正体は「国立能楽堂」。貫禄のある眺望に、SOHO利用OK、広々LDKのある台形のお部屋。場所はオリンピックに向けて期待も高まるオトナの街、千駄ヶ谷。ほどよく流行を追いつつ、自分のスタイルを大事にしたい方に、居心地よくお住まいいただけそうです。
現在ご紹介可能な物件は、中古・リノベーション住宅のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ) 」よりご覧いただけます。
千駄ヶ谷・四ッ谷
現在販売中のおすすめ中古マンション
オリンピックに向けて期待が高まる周辺環境

左上・今回の最寄駅は、JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅。こちらから散策スタート!(徒歩3分)/右上・改札の目の前には、「東京体育館」が。2020年のオリンピックでは、卓球の試合会場になる予定です。(徒歩3分)/左下・「東京体育館」の敷地沿いに歩いていくと、オープンテラスになった「BALLOWER TERRACE(バロワーテラス)」が見えてきました。お食事にも、休憩にも、スイーツも人気な使えるカフェです。(徒歩4分)/右下・近くのスーパーは、徒歩5分の「miniピアゴ」が便利です。北参道方面にはもう少し規模の大きなスーパー「オーケー」もありますよ。

左・首都高と中央線が併走する道をテクテク歩いて行くと、イチョウ並木の向こうにお目当のマンションが見えてきました。秋にこの道は黄金色に染まりますよ。/右・こぢんまりとした外観ですが、実はなかなか奥行きのあるマンションなのです。さっそくお邪魔しましょう!

左上・フラットなアクセスになっている、石貼りのどっしりとしたエントランスをくぐると・・・/右上・広々としたロビーがあります。応接セットもあるので、お待ち合わせにもお使いいただけますね。/左下・ロビーのちょっと奥には管理人室。管理人さんは月〜土曜日の週6日いらっしゃいます。そのまま共用廊下を少し進みます。/右下・エレベーターホールに到着。お部屋の所在階までGO!

左・スチールの上からさらに白く塗装してある、一風変わった玄関ドア。がっしりとした佇まいがレトロですね。/右・室内は黒い建具をアクセントに、スッキリとまとめてあります。左手には廊下が続き、水まわりや居室が配置されています。まずは右手に見えるLDKからチェックしていきましょう!

約20帖と、広々~なLDK。実はこの住戸、角部屋のため、奥に行くほど幅が狭くなる、台形の形をしています。一番狭くなる奥のバルコニー側は、一面が窓になっているため、ちょっと変わった形もバランスが取れているように感じました!
売主さま

左・システムキッチンもブラックのものが使われており、お部屋のアクセントに。キッチン奥にはパントリーがあります。/右・左右両側に可動棚が付いており、使い勝手がよさそう。お掃除道具など、ちょっと隠しておきたいものもしまっておけますね。

キッチンでは、背後の窓と掃き出し窓の両方から自然光を感じられます。南西から南東向きの角部屋なので、1日中どこかから明るい光が入ってきてくれそうです。
バルコニーからの眺望はどうでしょうか

マンションの真裏は「国立能楽堂」なんです! 和風建築の屋根が並ぶ様はなかなか壮観・・・! 敷地も広く、緑も多いので、うれしい開放感があります。

こちらのバルコニーの奥行きはコンパクト。しかし日当たりはしっかりで、ちょこちょこ日光浴しに出てきたくなります。

バルコニー側からLDKを振り返ってみました。右手には、デスクスペースとしても、オープン収納としても使えそうなカウンターが。明るい窓辺でチャチャっと細かい仕事を終わらせたら、気分がスッキリしそう!
LDKを出て廊下沿いのお部屋を
見ていきましょう

こちらは約5.1帖の洋室A。南西向きに窓が開いています。お隣の敷地と接しているので、曇りガラスになっています。

左・こちらもお部屋の形は台形になっています。その狭まる方の奥には・・・? /右・オープンタイプのウォークインクローゼット(WIC)が。大人ひとりくらい寝そべることができる広さで、トランクやお布団なども収納しておけそう。

続いては北側の一番奥にある洋室B。実はこちらにもバルコニーがあるんです!

このお部屋の収納は通常サイズのクローゼット。約6.3帖と洋室Aよりやや大きめなので、こちらが主寝室になるイメージでしょうか。SOHO利用の場合は、こちらを仕事部屋にすると来客対応もしやすそう。
売主さま
こちらのマンションは、事務所としてもお使いいだけます。SOHOとしての利用もしやすい間取りになっていますよ。

バルコニーに出てみました。ちょうど首都高と線路に面して、左右を建物に覆われた奥まった場所に位置しています。

北東向きなので、こちら側の日当たりは午前中に頼りになりそう。道路からも見えづらく、人目に付きにくい場所なので、こちらに洗濯物を干すのもアリかもしれません!
最後に水まわりをまとめてチェックしましょう

落ち着いた色合いの独立式トイレ。専用の手洗い場が備えられておりgood!

左・余裕ある広さの洗面脱衣所。洗濯機置き場と洗面台の間に可動棚も付いており、動線がよさそうです。/右・同様に、柔らかいベージュでまとめられたバスルーム。浴室乾燥機能も付いています。
北参道方面にも気になるスポットがたくさん

左上・こちらが先ほどご紹介した「国立能楽堂」。ときには伝統文化を楽しみに訪れてみては?(徒歩1分)/右上・ショーケースに溢れるように用意された魚介類が圧巻の「Bogamari Cucina Marinara(ボガマリ クチーナ マリナーラ)」。イタリアの魚市場にいるような気分に。(徒歩5分)/左下・フランスの家庭料理をしっかり楽しめる「BISTRO D'ARTÉMIS(ビストロ ダルテミス)」。手作りのハムやソーセージもいただけます。(徒歩5分)/右下・東京メトロ副都心線「北参道」駅も徒歩圏内。池袋や新宿三丁目、渋谷へのアクセスもしやすいですよ。(徒歩6分)
取材・文・撮影:cowcamo
リノベーション前は1LDKのお部屋になっていました。今回は、ファミリーでも、SOHOとしても使いやすいように、2LDKのプランを採用しましたよ。