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帰りたくなくなる街に、帰りたくなる家を持つ。東京有数のトレンドタウン “表参道エリア” に、カウカモ・プロデュース物件の登場です。平日も休日も、朝も夜も、感度高く楽しみたい。そんな方にぴったりの住まいが、COMING SOON! うれしくてうれしくて、帰り道、はしゃいだ。

港区南青山(表参道駅徒歩11分)
1LDK / 40.13㎡ / 4,480万円

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舞台は “表参道エリア”。絶賛リノベーション中のカウカモプロデュース物件を、ひと足早くお届けします!

ココロ恋するショップが
ズラリ

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左上・物件の最寄りは、東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅(徒歩11分)。ご存知、東京有数のトレンドタウンです。/右上・アパレルブランドがプロデュースする「CAFE KITSUNE(カフェキツネ)」。街並みの中に突如現れる和風のしつらえが目を惹きます。(1km 徒歩13分)/左下・朝8時からテラスでモーニングをいただける「crisscross(クリスクロス)」。その横には、アジアンリゾートな雰囲気漂う地中海料理レストラン「cicada(シカダ)」。美味しいパンは「bread works(ブレッドワークス)」でどうぞ!(750m 徒歩10分)/右下・「CITY SHOP」は、新鮮なお野菜が並ぶデリ・プレートが人気。(650m 徒歩9分)

タイル貼りの落ち着いた外観

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左上・「表参道」駅から歩くこと11分。ヴィンテージマンションが建ち並ぶエリアの入口に佇む、現在築43年のマンションです。1階にはテナントとしてラムとカレーのお店「TAKANOHA(タカノハ)」が入っており、珍しい中南米料理をいただけます。/右上・建物は六本木通りに面しており、エントランスはそこから一本奥に入ったところに。/左下・ホールに入って左は管理人室、右は集合ポストになっています。/右下・2016年にリニューアルされたばかりのエレベーターで、住戸が所在する6階へ! 共用廊下は内廊下式なので悪天候の時も安心ですね。写真右手が、ご紹介する住戸の玄関扉です。

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マンションの近くには、「ちぃバス」のバス停「青山高樹町」があります(徒歩2分)。「六本木ヒルズ」や「青山一丁目」駅を巡回しているので、地下鉄と合わせてご利用いただくと便利ですよ。

リノベ工事の現場へ
お邪魔します

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左が現況写真、右が完成予想のCGです。扉を開けると、落ち着いた深いブルーに包まれます。玄関ホールに並ぶ3つのドアは、左から時計まわりに、LDK・洋室・水まわりへとつながっています。

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角度を変えてもう一枚。同じく、左が現況写真、右が完成予想のCGです。モルタルの土間の横には、フロートタイプのシューズボックスが設置されます。

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完成予想CGで表現されている色や部材など、細部の仕様については、今後変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

それではLDKへ

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北西角に位置している角部屋なので、2面に窓があるのがうれしい! 写真右側の窓があるエリアには洋室が造られます。こちらは後ほどご紹介しますね。それではLDK部分の完成予想CGイメージを見てみましょう……

ジャン!

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くつろぎのLDKは約12.3帖。梁と天井は、素材の質感を活かした躯体現し+白塗装仕上げです。壁にすっぽり収まるように、ステンレス製のハンサムなキッチンが設置されます。こんな風にカウンターやテーブルを置いて、気心知れた仲間とわいわい楽しむ妄想が膨らみますね。

デザイン担当者

キッチンのまわりには白のタイルを貼りめぐらせて仕上げます。貼り方は、縦の馬目地貼り(半分ずらす貼り方)で、さりげなくリズム感が生まれます。

窓を開けてみましょう

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西側の窓からの眺めです。左手に緑、右手には首都高という都会と自然のコントラスト。正面に背の高い建物がないので抜けがあり、奥には渋谷のビル群が。こちらの住戸にはバルコニーは無く、フェンスの手前は室外機置き場になっています。

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車の走行音は、室内では気になりませんでしたが、窓を開けているとやはりそれなりに聞こえます。感じ方に個人差はありますので、実際に現地でお確かめくださいね。

LDKを振り返って

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写真左手の空間には壁が造られ、LDKと個室をそっと分けてくれます。ゲストを招く空間とプライベート空間のメリハリが効いていると、おもてなしの機会がどんどん増えていきそうですね。それでは完成予想CGをどうぞ!

ジャジャン!

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優しいカーブを描く壁面の、穏やかなブルーグレーが室内のアクセントになっています。このカラーリング、足元のオーク突板フローリングと相性◎ なんです。

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天井には、亜鉛管を組み上げて造作したシャンデリアが設えられ、部屋がシルバーのアクセサリーを身につけているみたい。LDKをスタイリッシュに、バランスよく照らしてくれますよ。

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角度を変えてもう1カット。それでは玄関ホールに戻り、壁の向こうの洋室へ行ってみましょう。

洋室は約5帖

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休息に特化した洋室は、ベッドをすっぽり包み込むようなコンパクトサイズ。北向きの窓辺にはカウンターが設えられます。ベッドの枕元に携帯や読みかけの本を置けそうですね。画像左手前のカーテンは……

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ゆったりとしたウォークインクローゼット(WIC)です。2面に棚があり、このWICだけで約2.1帖という余裕ある広さ。あえて扉は付けず、カーテンでゆるく仕切ることで、室内に圧迫感が生まれないように工夫されています。

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左・現況はこちら。窓の外が明るいですね!/右・窓の向こうには、首都高速道路越しの空を望みます。

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西側・北側ともに、窓は二重サッシになっています。首都高からの走行音はだいぶ緩和されているように感じました。

そして
水まわりがここに

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絶賛工事中のこの空間が……

ジャジャジャン!

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こうなる予定です。収納をたっぷり備えた水まわりは使いやすそう。洗面化粧台の向かいには、ややゆとりを感じる1316サイズのバスルームが。

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反対側から眺めるとこんなイメージ。ドアのすぐそばの細長い収納棚には、ロールスクリーンを設置可能です。掃除機などを置いても、生活感を隠せるのがgoodですね!

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以上、リノベの現場からお届けしました。完成が待ち遠しいですね。

はしゃぐ帰り道

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左上・音楽を楽しむなら、ご存知「BLUE NOTE TOKYO」だって徒歩圏内。ふと予定の空いた夜、当日券でふらりと入れたらうれしいですね。(350m 徒歩5分)/右上・店名の通り、蔦に覆われた喫茶店「蔦珈琲」。建物は京都タワーなどを設計した建築家・山田守氏の旧自邸で、庭を眺めながらコーヒーや軽食をいただくことができます。(600m 徒歩8分)/左下・アートギャラリーやカフェ、セレクトショップが入った「スパイラル」。話題の展示がよく行われる、カルチャースポットです。(850m 徒歩11分)/右下・ヘルシーで栄養のあるオーガニック食材を使った、サラダとジュース。「SKY HIGH AOYAMA(スカイハイ青山)」では、その日の体調に合ったオリジナルブレンドも作ってもらえます。(700m 徒歩9分)

胸の奥には
カルチャーを

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左上・周辺にはキャンパスが多く、一般公開されている文化施設も。こちらは無料で入館できる「國學院大學博物館」(600m 徒歩8分)。ちなみにキャンパス内の学食も開放されています。/右上・ここで半日は過ごせそうな、驚きの本格展示! 常設の土器コレクションに加え、意欲的な企画展も要チェックです。/左下・「実践女子大学 向田邦子文庫」もご近所に。こちらも入館フリーです♪(550m 徒歩7分)/右下・コンパクトな展示室ですが、作家・向田邦子女史の全作品を読むことができる知の宝庫です。さらに興が乗った方は、「渋谷区立 渋谷図書館」(850m 徒歩11分)や「山種美術館」(650m 徒歩9分)も射程圏内にありますよ! おしゃれなだけでなく、アートな一面も併せ持つエリアなのです。

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カウカモ編集部より

ラグジュアリーブランドが軒を並べる「表参道」はもちろん、カジュアルな「原宿」、モードな「青山」も。さらには「渋谷」「六本木」だって、徒歩圏内。いや、ここはあえて “射程圏内” と言った方がいいでしょうか。素早く跳ね回るトレンドに狙いを定める、オシャレハンターの方におすすめしたい物件です。

ファッション、グルメと楽しいだけじゃありません。最寄りの「表参道」駅は東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線の3線を利用可能で、交通利便性もなかなかのもの。マンションまでは徒歩11分と少々距離がありますが、目にも楽しい「骨董通り」を通る道のりです。建ち並ぶショップを眺めながら歩く時間は、楽しいものになりそうですよ。


そして、そんな立地に負けないくらいに心ときめくのは、物件の内装です。デザインは、カウカモ・プロデュース! LDKの躯体コンクリート現しの梁・天井が、ほどよく質感のある空間を演出。そこに造作の亜鉛管シャンデリアと、曲面を描くブルーグレーの壁が華を添えます。天井のシャンデリアのパターンはまるでマトラッセ(キルト柄)のバッグみたいで、そこにも表参道らしさを感じてしまいました。


LDKとプライベート空間がしっかり分けられたプランですので、ゲストを招いてホームパーティーを楽しむことが多い方にも、きっとご満足いただけるのではないでしょうか。LDK側・洋室側とも二重サッシを備えているので、気になる走行音はだいぶ緩和されて感じるはず。オフの時間はゆっくりと羽を伸ばすことができそうです。


マンションは、ブラウンのタイル貼りの外観。黒く塗装された鉄部であったり、店舗スペースや非常階段に曲線が用いられていたり、落ち着いた雰囲気の中にグッとくるポイントが見え隠れしています。管理人さんは週6日勤務とのことで、共用部は清掃が行き届いていました。現在築43年という歴史の積み重ねを、いい意味で感じることができるマンションです。

2016年には大がかりな設備工事を行っており、共用部の給排水設備が改修済み。その際に、住宅金融支援機構から2027年2月までの返済スケジュールで、借入が実施されています。マンションの維持管理上において借入を行うのは、ままあること。このように計画的改修が行われているということは、現在マンションにお住まいの方々が、今後も建物を維持していこうという意識の現れとも言えます。


さて、魅力溢れるこちらの物件は、現在リノベーション工事の真っ最中。涼しくなった頃……完成した暁には、改めてレポートをお届けしたいと思います。ですが、“一点もの” とのめぐり会いは、待った無し。気になる方は、今からでもどうぞお問い合わせくださいませ。

writer / editor:小杉 美香

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