カウカモでまさに “一点もの” の住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。

今回は、大田区のリノベーションマンションを購入して住んでいる、カウカモエージェントのKさんのもとを訪れました。

《プロフィール》
名前:Kさん
年齢:20代前半
職業:会社員(カウカモエージェント)
趣味:散歩

《この住まいについて》
場所:大田区
間取り:1LDK
面積:約40.00m²
築年数:築51年(取材時)
リノベーション:購入してそのまま住んでいる
支払い額(以前と比べて):広さは約20㎡広くなり、支払い額は約2万円アップ

家を探し始めたきっかけ:快適に過ごすことのできる広さが欲しかったため
家探し期間:1ヶ月
内見数:1件

Q1:以前の住まいは?

武蔵小山に1年ほど住んでいました。商店街が楽しい街だと知っていましたし、たまたま良い部屋があったので。広さは18㎡ほどのワンルームで、エレベーターなしの3階でしたね。

大学4年生の時からカウカモを運営しているツクルバでインターンをしていて、実家の埼玉から通うのが大変になり、引っ越しを決めました。

Q2:家探しのきっかけは?

一番のきっかけは、同期が家探しで動き始めたことです。それを見て刺激を受け、私も探そうかなという気持ちになりました。

また、以前の家は少し窮屈に感じていて、もっと広さが欲しかったんです。家で仕事ができる環境ではなかったので、モニターなどを置いて、しっかり仕事ができる空間を作りたいという思いもありました。

Q3:この街にした理由は?

オフィスがある恵比寿へのアクセスの良さを第一優先にして探しました。

実は一度、中央線沿線の物件も検討していて、そちらは内装がすごく可愛かったんです。でも、毎日新宿駅で乗り換えて満員電車に乗るのは嫌だなと。いくら内装が可愛くても、通勤で仕事のモチベーションが下がってしまうのは絶対に避けたかったんです。

そのため、自分が組めるローンの金額を考慮しつつ、満員電車を避けられる池上線や浅草線沿線に絞って探しました。

Q4:この家に決めた理由は?

休日の夜中に同期がこの物件の情報を見つけて送ってくれて、「これだ!」と直感し、翌日には内見に行きました。

当時はまだコンクリートむき出しのフルスケルトン状態でしたが、理想の沿線で駅からも近く、新耐震基準の適合証明が取れる1LDKだったことが決め手です。

Q5:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

私自身は、ゆうちょ銀行での手付金の振り込み手続きが少し面倒だったくらいで、大きな不安はありませんでした。むしろ、買うことに一生懸命で、不安になっている暇がなかったですね(笑)。

途中、『今の年齢で家を買うのは少し早いのかな』と軽く迷うこともありました。ですが、日頃から信頼している職場のチームメンバーに相談して意見を聞くことで、迷いなく進めることができました。

Q6:実際に家を買ってみてどうだった?

とても快適で、早く家に帰りたくなります。そのおかげで、本当に残業が減りました。

以前の家では、休みの日にずっと家にいると「今日も家にいちゃったな」とネガティブな気持ちになることがあったのですが、この家だと心からくつろげるので、そういった感情がまったくなくなりました。

Q7:この家のお気に入りの場所は?

ソファのあるリビングですね。

ソファに座ってスマートフォンをいじるか、テレビを見るか、ゲームをするか。その3択で過ごす時間が一番のお気に入りです。

Q8:これから家探しをする人にアドバイスがあれば

「生活の中で、何をしている時間を充実させたいか」を考えることが一番大切だと思います。

私にとって一番大事なのは仕事への活力を保つことなので、最終的には「エリア選び」が重要だという結論に行き着きました。

生活の中で、どの時間を充実させたいか。ご自身の軸をしっかりと持ち、優先順位をクリアにして手に入れたKさんの住まい。

そこには、日々の仕事へのモチベーションを高め、心からの安らぎを与えてくれる、頼もしい相棒のような空間が広がっていました。


■リノベーションマンションで暮らしたいと思ったら

まずは一度、カウカモエージェントとお話ししてみませんか?
「まずは話を聞いてみたい」「物件を探してほしい」そんな方に向けて、エージェントとの相談を受け付けています。

物件購入後の暮らしからイメージを膨らませて、一緒に条件整理しませんか。