カウカモでまさに “一点もの” の住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。 今回は、カウカモプロデュースのリノベーション物件で暮らすご夫婦のもとを訪れました。
《プロフィール》
名前:Aさま / Vさま
年齢:40代後半 / 30代後半
職業:会社員 / 会社員
趣味:サイクリング、旅行
《この住まいについて》
場所:桜新町
間取り:3LDK
面積:81.73m²
築年数:築40年(取材時)
リノベーション:カウカモプロデュースのリノベーション物件を購入
支払い額:広さは約30㎡大きくなり、支払い額は約10万円アップ

家を探し始めたきっかけ:夫のケガによる自宅療養を機に、生活をより充実させられる広い部屋に住みたいと考えたため。
家探し期間:1週間
内見数:5件
Q1:以前の住まいは?
以前もカウカモで購入した、不動前にある築50年ほどの中古マンションに4〜5年ほど暮らしていました。
Q2:家探しのきっかけは?
もともと以前の家は住み替えを前提に購入していたのですが、自転車競技の怪我で自宅療養をする時間ができたことが具体的なきっかけです。
現在の市場での売却の可能性や資産価値を改めて調べ、夫婦の生活をより充実させられる、ゆとりのある広い部屋に住みたいと考えました。

Q3:この街《桜新町》にした理由は?
以前の住まいは新耐震基準には適合していましたが、築年数や広さに少し懸念がありました。
そのため、今回は築年数が新しく、落ち着いて暮らせることを条件に、予算や職場へのアクセスも考慮して田園都市線沿線で探し始めました。

Q4:この家に決めた理由は?
二子玉川、上野毛、桜新町あたりで5件に絞り、1週間という短期間で集中的に回ってこの物件に決めました。
落ち着いた街の雰囲気、広さのゆとりや自然光の明るさ、そしてグレーを基調とした内装デザインなど、私たちが求める総合的な条件がぴったりと合致したのが決め手です。

Q5:《リノベーション済みの中古マンションを買う》以外の選択肢は検討した?
最初は広さを重視して戸建ても検討しましたが、維持管理にかかるランニングコストや職場へのアクセスを考慮し、マンションに落ち着きました。新築マンションはどれも似たような仕様に感じられ、自分たちらしい暮らしを描くなら中古マンションが良いなと。
自分たちで一からリノベーションすることも考えましたが、この物件がすでに私たちの理想のイメージを形にしてくれていたので、そのまま住む形を選びました。

Q6:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?
1回目の購入時は、価格の適正さなど不安な要素を細かく調べて解消していきました。
今回は2回目ということもあり、「自分たちに必要なもの」と「優先度が低いもの」の軸が明確になっていたので、不安なくスムーズに進められましたね。

Q7:カウカモで家を買ってみてどうだった?
前回と同じエージェントの野村さんが担当してくださったので、すでに関係性ができており、やり取りが非常にスムーズで安心感がありました。

Q8:この家のお気に入りの場所は?
リビングと洋室が離れている間取りです。前の家はリビングのすぐ近くに洋室があったため、昼寝をしたり、料理や仕事をしたりする際に音や匂いが気になっていました。
今はそうした気遣いが不要になり、お互いの時間を尊重できる心地よいメリハリが生まれました。結果的に、家で過ごす時間が以前よりもずっと多くなりましたね。

また、カウカモプロデュース物件の完成された空間に、自分たちなりの工夫を加えて楽しんでいるのも気に入っているポイントです。内装がグレー基調で真鍮のアクセントが効いているので、そのデザインに合わせて鏡や棚などにも真鍮が使われた家具を選び、空間に統一感を持たせました。

ポップな色の雑貨や古道具屋さんで見つけた日本の古地図もよく映えます。ワークスペース兼趣味部屋の壁は、大切な自転車を壁掛けできるように少し手を加えました。


Q9:これから家探しをする人にアドバイスがあれば
賃貸は家賃が掛け捨てになってしまいますし、分譲の方が自由度が高く、造りもしっかりしています。分譲マンションの中でも、リノベーション物件は一つひとつに個性があり、自分たちらしい暮らしを実現しやすいと思います。
資産としての価値ももちろん重要ですが、まずは「自分たちがどんな日々の生活を送りたいか」というイメージをしっかり決めた上で家探しをすることが何より大切ですね。

おふたりの穏やかな時間をそっと見守るような素敵な空間。自分たちにとって「本当に大切なもの」を見極めたからこそ手に入れた、心地よいメリハリのある暮らしがそこにありました。
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年間240万人以上のカウカモ利用者の声を基に、そのエリアでの“現代的なライフスタイル”を想定し、間取りや意匠、家具レイアウトなど、最も映えるシーンを意識した空間をデザイン。また、デザイン性の高さだけではなく、マンションの管理体制やエリアの魅力、眺望や日当たりなど、ハコ自体のポテンシャルも考慮して物件をセレクトしています。
取材・文:cowcamo、撮影:USHUN(Our Photo)
