表参道駅から徒歩6分
都会派羨望の立地

写真

左上・最寄りは東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅で、徒歩6分。物件から一番近いB1出口の目の前には、話題の展示がよく行われるアートギャラリーやカフェ、セレクトショップが入る複合文化施設「スパイラル」があります。/右上・「表参道」駅近くの複合商業施設「AO(アオ)ビル」には年中無休で朝9時半~夜9時まで営業しているスーパー「紀ノ国屋」が入っているので、日常のお買い物はこちらが便利です。(徒歩5分)/左下・駅からマンションまでの道のり「アイビー通り」には、地中海テイストのヴィーガン(完全菜食主義者)レストラン「Restaurant 8ablish(レストラン エイタブリッシュ)」があります。ヴィーガンソフトクリームやグルテンフリーのスイーツも人気。(徒歩4分)/右下・同じ通りにあるのは、店名の通り蔦に覆われた喫茶店「蔦珈琲」。建物は京都タワーなどを設計した建築家・山田守の旧自邸で、店内の大きな窓からは庭を眺めながらコーヒーや軽食をいただくことができますよ。(徒歩2分)

売主さま

「表参道」駅から徒歩6分と、新築ではなかなか出てこない貴重な立地です。

管理状態のよい正真正銘の
ヴィンテージマンション

写真

「青山学院大学」に隣接して建つ、1965年3月竣工の8階建て・49戸のヴィンテージマンションです。

写真

左上・2011年にエントランスの改装工事が行われ、新築のような清潔感があります。/右上・オートロックを抜けた先にある管理人室には、管理人さんが日勤でいらっしゃいます。骨董が飾られている点も青山らしい優雅さを感じますね。/左下・ロビーには応接セットが置かれているのもヴィンテージならでは。/右下・屋上には、眺めのよい洗濯物干し場があります。

売主さま

2011年のエントランス改装工事や2015年の大規模修繕工事のお陰で、現在52年の築年数を感じさせないほど綺麗な状態です。管理人さんは、平日は朝8時から夕方5時まで、土曜日は朝8時から正午までいらっしゃいます。事務所利用も要承認で可能、またヴィンテージマンションでは珍しく、飼育細則はあるものペットの飼育も可能です。

共用廊下は内廊下

写真

左・大規模修繕工事の際にエレベーターは更新されておらずレトロ感のある従来のまま。お部屋のある7階までゆっくり上ると、内廊下が斜めに伸びています。/右・LDKにつながるガラス戸や下駄箱下のスペースに視線の抜けがあり、広々とした印象の玄関。右手には小物を飾ったり鍵を置いたりするのに便利なカウンターがあります。

売主さま

2017年3月に給水管・給湯管を含めたリノベーション工事を完了しました。

水まわりは玄関を上がった先に集約

写真

左・玄関を上がって正面にある扉を開けると、黒い手洗い場がスタイリッシュなトイレが。/中央・玄関を上がって右側にある引き戸は、収納力のある洗面室につながります。こちらもダークトーンでまとめられていてシックな雰囲気。/右・浴室乾燥機と追炊き機能が付いた浴室は、木目調パネルで癒しの空間です。

売主さま

浴室にはオプション(税込21万円)でテレビを設置することができます。

南西向きの大きな窓から陽が差し込む
リビングダイニング

写真

リビングダイニングは約13帖半。玄関まわりや水まわり同様、グレーのクロスが貼られ、落ち着いた雰囲気です。

早速バルコニーに出てみましょう!

写真

目の前が「青山学院大学」なので、校内の緑と空が見えて気持ちのよい眺めです。近くに付属幼稚園があるので、子どもたちの声が聞こえてきました。

売主さま

7階部分で南西向きのため、日当たり・眺望ともに良好です。

写真

日当たりはよいのですが、バルコニーはコンパクト。また、手摺よりも上に物を干してはいけないので、洗濯物は手摺より下のスペースに干すか、浴室乾燥機または屋上の洗濯物干し場をお使いくださいね。

リビングダイニングに戻ります

写真

リビングダイニングには、窓側の洋室Aと引き戸でつながる洋室B、ふたつの居室が隣接しています。

洋室Bは約4帖半

写真

収納はありますが窓のないお部屋です。部屋数が足りている場合は、引き戸を開け放ってリビングダイニングと一体化させるか、書斎やプレイルームとしてお使いいただくのがオススメです。

写真

引き戸を閉めると独立しますが、窓がないため、やや圧迫感があります。

洋室Aは2面採光

写真

洋室Aは11帖近くあるの広いお部屋です。

写真

壁一面の大容量の収納があり、南東・南西の2面採光で朝日が入るため主寝室にぴったりですね。

写真

収納側、南東向きの窓からの眺めはこんな感じ。曇りガラスになっていますが、目の前は開けていて、こちらも日当たり良好です!

再びリビングダイニングに戻ります

写真

バルコニーのある窓側からリビングダイニングを見渡したところ。写真左側のスペースがキッチンです。

マットな黒がかっこいい独立キッチン

写真

左・キッチンに入って左手には天井いっぱいの収納が設けられています。右手にも調理家電を置け、作業スペースにもなる食器棚があるので、常に綺麗なキッチンを保てそうです。/右・人工大理石トップのシステムキッチンは、広いシンクと3口コンロ、さらに食洗機が付いていて機能的。

キッチン奥にある洋室C

写真

キッチンを進むともうひとつ、お部屋があるんです。共用廊下に面した窓があり、広さは6帖弱。

写真

共用廊下に沿って斜めに切り取られていて、三角形のような形をしています。

休日に家族で訪れたい
マンション周辺のスポットをご紹介

写真

左上・アパレルや飲食のお店が建ち並ぶ “大人の街” というイメージが強いエリアですが、近くには「南青山6丁目児童公園」があるので、ワンちゃんのお散歩やお子さまがいらっしゃるファミリーでも遊ぶ場所に困りません。(徒歩3分)/右上・北欧家具やデザイン性の高い生活雑貨を扱う人気のインテリアショップ「SEMPRE AOYAMA(センプレ 青山)」は骨董通り沿いにあります。ちょこちょこと気に入ったものを買い足して、お部屋を造り上げていくのもいいですね。(徒歩3分)/左下・「UN GRAIN (アングラン) 」はミニャルディーズ(ひとつまみサイズのお菓子)専門という個性的なパティスリー。手土産や自宅でパーティーをする際にぴったりです。(徒歩6分)/右下・焼肉好きなら誰もが知る名店「よろにく」もすぐそば。上質な飲食店がたくさんあり、食事好きにはたまらない立地です!(徒歩8分)

cowcamo

cowcamo report

都心の一等地に時代を超えて今も優雅に佇む、これこそ真のヴィンテージマンション。ご紹介する物件も “表参道・青山エリア” に位置し、築50年以上経っても管理状態のよい、ヴィンテージの名に相応しいマンションです。ファンが多く、空きが出るとすぐに売れてしまうらしいので、締めの言葉を最初にお伝えします(笑)。気になった方はお早めにお問い合わせください!

マンションがあるのは、「青山学院大学」お隣りのアイビー通り沿い。おしゃれなショップが建ち並び、人通りが多い骨董通りと青山通りから1本入った、閑静なエリアです。マンションは、道路に対して雁行した外観が特徴的で、レトロさを感じる一方、エントランスまわりは2011年に行われた改装工事でオートロックが設置され、綺麗に生まれ変わっています。2015年に行った大規模修繕工事では、借入金が発生していますが一時金負担などはなく、今後の長期修繕計画もありますのでご安心ください。

また、どちらも細則はありますが、ペットの飼育や事務所利用も可能なのもうれしいところです。事務所利用の場合は月額2万円が掛かりますが、このエリアでSOHO利用できたら本当に便利ですよね! お部屋は約83㎡のゆとりある3LDKで、グレーの壁紙が貼られた落ち着いた雰囲気。南西向きの大きな窓からは「青山学院大学」の緑としっかり空を望むことができますよ。

立地・マンション・日当たり・眺望がよく、ペット飼育・事務所利用OKと、総ポイント数がかなり高い物件です。都会派のDINKS〜ファミリーへ、この掘り出し物が届きますように!