まずは 物件周辺を散策

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左上・マンションの最寄りは、都営新宿線「菊川」駅。(徒歩2分)/右上・マンションから徒歩11分(850m)のところにある「森下」駅まで出れば、都営新宿線に加え、都営大江戸線もご利用いただけます。/左下・今回ご紹介するマンションの1階には深夜25時まで営業の「マルエツ 菊川店」があります。帰宅が遅くなっても安心。/右下・建物の目の前にあるバス停「菊川駅前」からは、「錦糸町」駅や「東京」駅方面へのバスが通っています。なにかと便利ですね◎

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このエリアはスーパーの選択肢が豊富なんです。他にも、品揃えの豊富さと品質の高さに定評のある人気スーパー「オオゼキ 菊川店」(400m 徒歩5分)や、「ライフ 菊川店」(700m 徒歩9分)、「肉のハナマサ 住吉店」(500m 徒歩7分)も徒歩圏内で、用途に合わせて使い分けができそう。

大通り沿いに佇む 中規模マンション

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左上・1982年竣工、総戸数66戸の建物。/右上・エントランスは通りに面しています。階段を登ると……/左下・2階にオートロックが備わったエントランス扉がありました。その手前に管理人室、扉の先に宅配ボックスがあります。/右下・先ほどのエントランスを登らず右手を奥に進むと、駐輪場が。エレベーターがあり、タッチ式の鍵で触れることで1階からエレベーターをご利用いただけます。

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建物は三ツ目通りという大通り沿いにあり、車の交通量は多い印象でした。

お邪魔します!

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LDKへとつづくスリットガラス入りの扉から、玄関スペースへと光が届いていますね。

売主さま

シューズボックスを備え付けたので、散らかりがちな玄関をスッキリ綺麗に保てますよ。

約12.2帖のLDKへ

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西向きの掃き出し窓から室内へと光が差し込んでいます。手前にキッチンスペース。

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内見の際には、西日の入り具合も確認したいですね。

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3口コンロのキッチン。背面にもパントリーやカップボードを置ける余裕があります。

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リビングダイニングはレンガ調のタイルをあしらうことで、さながらカフェのような雰囲気に◎

バルコニーへ 出てみましょう!

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正面に高い建物はなく、抜けのある景色をお楽しみいただけますよ。

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バルコニーは後ほどご紹介する洋室Aまで延びています。

室内に戻って

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写真奥、茶色の扉の先は水まわりです。

約4.3帖の洋室A

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折れ戸3枚分の収納量のあるクローゼットを備えた洋室A。

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お部屋の数が足りていれば、引き戸を開放し約16.6帖の拡張リビングとしてゆとりを持ってお使いいただくのがおすすめです。

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居室としてはもちろん、在宅勤務の際のワークスペースや、お子さまのプレイスペースなど、ライフステージによってさまざまな用途でお使いいただけます◎

水まわりをチェック

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左・脱衣スペースにゆとりのある洗面脱衣所。/中・浴室換気乾燥機付きのバスルーム。/右・吊り戸棚が備わったトイレ。

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それでは廊下に戻り、残りふたつの洋室をチェックしていきましょう!

約5.4帖の洋室B

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左・東向きの腰窓は共用廊下に面しています。/右・おひとり様分の衣類が収まりそうなサイズ感の収納。

約4.2帖の洋室C

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折れ戸4枚分の収納量がある洋室C。可動棚が備わっており、カバンやそのほかの小物などをスッキリと収納できそうです。

東西南北、 よりどりみどり

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左上(東)・「猿江恩賜公園」は広大な緑溢れる敷地にテニスコートや野球場などの施設があり、大人から子どもまで楽しめる憩いのスポットです。(1.1km 徒歩14分)/右上(西)・徒歩圏内には、カフェの街「清澄白河」があります。筆者おすすめのカフェは「ヒキダシ」。壁一面の “ヒキダシ” に囲まれながら、本格的なお料理をいただけます。(600m 徒歩8分)/左下(南)・日本最大規模の現代美術の展示会場として知られる「東京都現代美術館」。お子さまとご一緒に、日常的にアートに触れてみるのはいかがでしょうか?(1km 徒歩13分)/右下(北)・墨田区内の名店や都内の人気店などが集まるフードコート形式の「すみだフードホール」などを有する、1日楽しめる商業施設「錦糸町PARCO(パルコ)」も生活圏内に。休日のお出かけ先に困ることはなさそうです◎

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カウカモ編集部より

カフェの街として人気の “清澄白河エリア” が徒歩圏内なものの、それ以外は正直ちょっと地味な印象がある “菊川エリア”。でも実は、生活利便性の高い隠れた穴場なんです。

物件は都営新宿線「菊川」駅からは徒歩2分という駅近立地。都営新宿線と都営大江戸線が利用可能な「森下」駅にも徒歩11分。さらに足を伸ばして「清澄白河」駅まで行けば(徒歩12分)、東京メトロ半蔵門線も使える立地。これらを駆使すれば、新宿・渋谷・大手町・六本木などの主要駅へ一本でアクセス可能です。スーパーマーケットも豊富で、日々のお買い物には困りません。

住戸はというと、約59㎡の専有面積を3LDKに割り振った間取り。ややコンパクトな印象はありますが、洋室Aの引き戸を開け放ってリビングを広く使ったりと、使い方次第で心地よく暮らしていただけそう。

自然を感じたいときは「猿江恩賜公園」や「木場公園」などの大規模公園に。アートやグルメに浸りたいときは “清澄白河エリア” や「東京都現代美術館」に。買い物をしながらご家族で1日楽しみたいときは「錦糸町」方面に。

そんな風に周辺環境を楽しめる “菊川エリア”。バランスのいい物件です、どうぞお問い合わせはお早めに。

writer/editor:清水 駿