カウカモでまさに “一点もの” の住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。

今回は、大倉山のリノベーション物件を購入し、追加で部分リノベをされたゆりさんのもとを訪れました。

《プロフィール》
名前:ゆりさん
年齢:30代後半
職業:会社員
趣味:映画・ドラマ鑑賞、バイオリン

《この住まいについて》
場所:大倉山
間取り:1SLDK
面積:50.00m²
築年数:築42年(取材時)
リノベーション:購入後にリノベーションもした(部分リノベーション)
支払い額(以前と比べて):広さは約2倍(25㎡大きく)になり、支払い額は月々1.5万円ほどアップ

家を探し始めたきっかけ:1Kの部屋が狭く、カウンターキッチンで料理をしたいと思ったため
家探し期間:1年以上
内見数:6〜7件

Q1:以前の住まいは?

以前は京急線の戸部駅の近くで、25㎡ほどの1Kに8〜9年ほど住んでいました。横浜駅や桜木町まで歩いて15分ほどという好立地だったのですが、キッチンが玄関から入ってすぐの暗がりにあることが気になっていました。

また、洋服が多いタイプなのですがウォークインクローゼットなどの十分な収納がなく、小さなクローゼットにぎゅうぎゅうに詰め込んでいる状態でしたね。

Q2:家探しのきっかけは?

1Kの狭さに限界を感じていたことと、「広々としたカウンターキッチンでお料理がしたい」と思ったことがきっかけです。もっとゆとりのある暮らしがしたいと思い、家探しを始めました。

Q3:この家に決めた理由は?

内見時に『暮らし』がイメージできた安心感と、求めていた住まいの仕様が合致したことです。

この物件は唯一、売主さまが居住中の状態で内見できたお部屋でした。ご自身でこだわってリノベーションされた空間への愛着や、大倉山という街の魅力をたくさん教えていただけたのがとても心強かったですね。

書斎コーナーにラジオ番組のグッズが並んでいるのを見て、同じラジオリスナーとして勝手に親近感が湧いてしまったのも良い思い出です。

また、希望していたカウンターキッチンや、洋服をすべてハンガーに掛けられるオープンクローゼットの収納も魅力的でした。

Q4:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

私はとても優柔不断で、100パーセントの条件を求めてしまってなかなか決められなかったんです。このお部屋を見たときも、共用部である窓サッシの古さや網戸のガタつきがどうしても気になってしまい悩んでいました。

そのときに、カウカモエージェントの筧さんが「修繕積立金もしっかり貯まっていますし、大規模修繕のタイミングも近いです。管理組合に提案して変えていく勢いでいきましょう!」と力強く背中を押してくれて。

その言葉で決断することができましたし、実際に今、修繕計画が進んでいて来年には変わる予定なんです。

Q5:購入時の物件の状態と、部分リノベーションを決めた理由は?

前の売主さまがフルリノベーションされてから2年ほどしか経っていなかったため、本物の無垢フローリングをはじめ全体的にとても綺麗な状態でした。

そのため全面的な工事はせず、自分の生活スタイルに合わせて玄関とベッドルームに手を加える部分リノベーションを選択しました。

Q6:リノベーションでこだわったポイントは?

生活上のストレスをなくす工夫を取り入れました。

ベッドルームは、デッドスペースだった壁の凹みを埋めて造作し、枕元で充電ができるようホテルのようにコンセントを設置しました。

また、玄関には上着や機内持ち込みサイズのスーツケースが収まる可動棚付きの収納を新規で造作しています。ひどい花粉症対策として、上着を室内に持ち込まず玄関前でパタパタと払って掛けられるようになったのがすごく重宝しています。

Q7:カウカモで家を買ってみてどうだった?

本当に買ってよかったと思っています。何度も内見に付き合って親身に相談に乗ってくれたエージェントの筧さんには感謝しかありません。

妥協せず、自分らしいお気に入りの居場所を手に入れられた満足感でいっぱいです。無垢フローリングに合わせて購入した一枚板のダイニングテーブルも、とても気に入っています。

Q8:この家のお気に入りの場所は?

憧れだったカウンターキッチンの周辺です。休日の夕方など、キッチンに立ったままゆっくりとお酒を飲む晩酌のひとときが一番のリラックスタイムになっています。

また、広い空間ができたおかげで実家から電子ピアノを引き取ることができ、趣味のバイオリンの調弦などで音楽に触れる時間も増えました。

Q9:これから家探しをする人にアドバイスがあれば

完璧な条件を求めすぎず、信頼できるプロの言葉に耳を傾けることだと思います。

私自身、優柔不断で悩んでばかりいましたが、エージェントの筧さんが客観的な視点で背中を押してくれたおかげで、この素敵な住まいに巡り会うことができました。一歩踏み出してみることで、想像以上の素晴らしい暮らしが待っていると思います。

「100パーセントの条件」を探し求めるのではなく、信頼できるパートナーとともに一歩を踏み出し、住まいが持つ物語を自分らしく受け継ぐ。

ゆりさんの住まいには、無垢の木肌のような温もりと、お気に入りの居場所で過ごす豊かな時間がゆったりと流れていました。


■リノベーションマンションで暮らしたいと思ったら

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