カウカモでまさに “一点もの” の住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。 今回は、文京区のリノベーション物件を購入して追加で部分リノベーションをされたファミリーのもとを訪れました。

《プロフィール》
名前:Tさん(旦那さま) / Wさん(奥さま) / Aちゃん(お子さま)
年齢:30代後半 / 40代前半 / 2歳
職業:会社員 / 会社員
趣味:ゴルフ、スキューバダイビング / 旅行 / トーマス

《この住まいについて》
場所:文京区 西片
間取り:1LDK
面積:66.00m²
築年数:築42年(取材時)
リノベーション:購入後に部分リノベーション
支払い額:広さは約16㎡大きくなり、支払い額は約10万円弱アップ

家を探し始めたきっかけ:お子さまの成長に伴い手狭になってきたことと、周囲の友人が家を買い始めたこと。
家探し期間:5ヶ月
内見数:5件

Q1:以前の住まいは?

Tさん:以前は月島にある賃貸マンションに住んでいました。海外赴任から帰国した際、とにかく時間がない中で急いで決めた住まいでした。

Q2:家探しのきっかけは?

Tさん:子どもが成長して家が手狭になってきたことと、周りの友人たちが続々と家を買い始めたことが大きなきっかけです。ちょうど賃貸の2年契約が更新のタイミングだったことも重なり、本格的に探し始めました。

Q3:この街《文京区西片》にした理由は?

Tさん:最初から「この街」と決めていたわけではなく、物件の条件を優先して探していました。駅からの近さ、広さ、そして新耐震基準であること。月島や門前仲町など3つの候補で迷ったのですが、不動産に詳しい友人たちが「資産価値を考えるなら絶対に文京区が良い」と強く勧めてくれたこと、そして学区の良さが最終的な決め手になりました。

Q4:この家に決めた理由は?

Wさん:立地や条件面の良さに加えて、私自身がこの部屋の内装デザインをとても気に入ったことも大きいです。

Tさん:すでに他の方も内見し購入検討中という状況だったので、友人たちの力強い後押しもあり、スピード感を持って決断しました。

Q5:《中古を買ってリノベーション》以外の選択肢は検討した?

Wさん:私が元々リノベーション業界にいたため、中古マンションを購入することへの抵抗は全くありませんでした。「間取りはどうにでもなるけれど、立地はどうにもならない」という考えがあったので、まずは変えられない条件面を何よりも重視して選びました。

Q6:リノベーションでこだわったポイントは?

Tさん:元々の内装はとても綺麗だったのですが、リビングに少し不自然な形のウォークインクローゼットがあったんです。

Wさん:そこだけがどうしても気になったので、購入後に思い切って解体して撤去し、床を張り替えてシンプルな広い空間に整えました。あとは、洗面台を新しいものに交換したくらいですね。

Q7:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

Tさん:当初の予算をオーバーしていたため、やはり不安はありました。そこで、夫婦で家計簿を見直し、これからの固定費や子どもにかかる教育費などを細かくシミュレーションしました。「これならしっかりとやっていける」と心から納得できたことで、不安を乗り越えて購入に踏み切ることができました。

Q8:カウカモで家を買ってみてどうだった?

Tさん:実は、友人を通して以前からカウカモというサービス自体は知っていたんです。結果的に、自分たちが思い描いていた理想の条件の住まいを無事に購入することができ、とても満足しています。

Q9:この家のお気に入りの場所は?

Tさん:最近新しく購入したソファや、家族が集まるダイニングです。

Wさん:子どもと一緒に遊ぶ時間が多いので、ウォークインクローゼットを無くして広々とした床で、のびのびと過ごせる今の空間がとても気に入っています。

Q10:これから家探しをする人にアドバイスがあれば

Tさん:良い物件はすぐに無くなってしまうので、決断のスピードはとても大事だと思います。
また、間取りや内装は後から自分たちに合わせて変えることができます。だからこそ、駅からの距離や生活環境といった「後から変えられない条件」をしっかりと見極めて選ぶことをおすすめしたいですね。


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