「一点もの」の住まいに出会おう。 カウカモでまさに一点ものの住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。

今回は、結婚・在宅勤務を機に新たな住まいを購入されたご夫妻を訪ねました。


《プロフィール》
名前:ケイさん(ご主人) / カナコさん(奥さま)
年齢:30代 / 30代
職業:会社員(広告) / 会社員(広告)
趣味:アウトドア、ランニング / 外食、お酒

《この住まいについて》
場所:駒沢大学
間取り:2LDK
面積:58.9㎡
築年数:築39年(取材時)
追加リノベ:カウンター、洗面所など
支払額(以前と比べて):広さは2倍くらいになり、支払額はほぼ同じ

家を探し始めたきっかけ:結婚したこと、在宅勤務が中心になったこと
家探し期間:約1年
内見数:16軒

Q1:以前の住まいは?

ケイさん以前は、賃貸のワンルームマンションにふたりで住んでいました。シングル向けの狭い部屋だったので荷物が入りきらず、トランクルームまで借りていましたね。

本腰を入れて物件を探し始めたのは、コロナ禍でふたりとも在宅勤務になってからです。同時にテレビ会議をするときは、妻が寒い中ベランダに出たりしていて……。『この部屋で仕事するのは難しいな』と思ったのがきっかけです。

Q2:この街《駒沢大学》にした理由は?

カナコさんこの物件を気に入ったことが一番の理由です。でも、職場がある渋谷へのアクセスはいいし、三軒茶屋にも近くて、いい飲み屋さんが近くにたくさんあることはうれしいですね。

Q3:この家にした理由は?

カナコさんエージェントの吉川さんと1日に7軒内見をしたなかで、ここは室内に入った瞬間、直感的に『いいな』って思ったんです。なんだか温かみが感じられて、自分たちがここで暮らしているようなイメージが湧きました。

ケイさんマンションの目の前を首都高と玉川通りが走っているのでうるさいかもしれないと思ったんですが、現地に来てみると二重サッシのおかげで意外と静かで好印象でした。

それに、将来子どもができて手狭になった際に売却がしやすい立地であることも、理由のひとつです。

Q4:《中古を買ってリノベーション》以外の選択肢は検討した?

ケイさん:はじめは、戸建てを考えていました。でも建売住宅を見に行ったとき、想定していた額よりも高くて、かなり郊外に行かないと買えないことがわかったんです。

Q5:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

ケイさん書類の手続き関係が大変だと人から聞いていたのですが、銀行のアプリで手続きが済んだので、思っていたほど苦労はしませんでしたね。

Q6:カウカモで家を買ってみてどうだった?

カナコさん:『本当にエージェントが吉川さんでよかったな』のひとことに尽きます。いろんなパターンを想定した提案で、私たちの不安を払拭してくださいました。

最後の最後まで親身に対応してくれた印象が強くて、購入した後もずっとつながりは持っていたいなって思うほどです。

ケイさん:1日に7軒内見をし終えた日の夜、吉川さんと打ち合わせをして、この物件が気に入ったことを話したら、『だったら、これから夜の様子も見に行きましょう!』と提案してくれたんです。

僕らはてっきりそこで営業トークをされるのかと思っていたので、『ああ、このひとは本当にいいと思える物件を一緒に探そうとしてくれてるんだ』って、信頼が深まりました。

Q7:この家のお気に入りの場所やこれから楽しみにしてることは?

カナコさん追加リノベをしたキッチンカウンターと洗面所ですね。カウンターではふたりで一緒に料理や食事を楽しめるし、友人をもてなすこともできます。壁には主人がDIYでグラスホルダーも取り付けてくれたんですよ。

ケイさん賃貸とは違って、自由にDIYできるのがいいですね。 ブラインドも同僚を助っ人に呼んで、DIYで取り付けました(笑)

Q7:これから家探しをする人にアドバイスがあれば

カナコさん:『自分たちの本当の必須条件を、色んな角度から洗い出す』ことですかね。はじめは、ルーフバルコニーが必須だと思っていたのですが、内見を重ねていくうちにそこまで優先度が高くないことがわかり、最終的にはルーフバルコニーのない物件を選んだんです。

ケイさん:カウカモアプリを活用するのもいいと思います。アプリ内の「mix機能」はユニークな切り口で『本当はこういうのが合うかも』っていう物件を教えてくれますから。

カナコさん:あとは『現地に足を運んで、己の直感を信じて選ぶべし! 』ですね。