「一点もの」の住まいに出会おう。
カウカモで、まさに一点ものの住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。
今回は、カウカモプロデュースの一棟リノベーションマンション「LANDLIFE 調布国領」内のひと部屋をご購入されたご夫婦のもとを訪れました。


プロフィール
名前:けんちゃん / ちづるさん
年齢:36歳 / 47歳
職業:介護施設管理職 / ケアマネージャー
趣味:美味しいものを食べながら美味しいお酒を飲む

この住まいについて
場所:調布・「LANDLIFE 調布国領
間取り:2LDK+DEN
面積:69.28㎡
築年数:築26年(1992年9月築)
リノベ:セミオーダー式フルリノベーション
支払い額(前の家に比べて):約2.5倍で広さ約2倍に

家を探し始めたきっかけ:結婚を機に引越しを考えて。「LANDLIFE 調布国領」との出会いはたまたまポスティングされたチラシ

家探し期間:1日(ほぼなし)
内見数:1件

Q1:以前の住まいは?

ちづる:以前はここからすぐ近くの車で5分くらいの場所にふたりで住んでいました。結婚したことが家を探し始めたきっかけで、いいところがあったらいずれは引っ越したいよねと話していて。

前に住んでいた家は8畳だったのですが、駅は近かったし、コンビニもあったし、敷地内に車庫もあって、特に不満はなくて。・・・あ、キッチンは圧倒的に狭かったな。食べるのも好きですが、料理を作るのも好きなのでスペースが狭いことには困っていました。ふたりでキッチンに立つとすごく狭くて、ストレスではありましたね。

けん:この家は、本当にキッチンが広いのが一番いいですね。楽しいです! 掃除は大変ですけどね。

Q2:この街《調布・国領》にした理由は?

ちづる:私はもう調布に20年以上住んでいるので、調布市内がよかったんです。調布駅から奥には行きたくないし、このあたりは少し物価も安いので。仕事場も近いのですが、調布市はとっても住みやすいですよ。

けん:どこにでも行きやすいというのはありますよね。

ちづる:電車を使って都内に出るのにも、高速道路を使うのにも便利です。

けん:ここら辺は、のどかで本当にいいところですよ。そこまで人が多いわけでもないのですが、調布「駅」の方へ行けば開発されているので不便がないですし、僕は車通勤なので、駅からの近さとか場所にこだわりはなかったです。

Q3:この家「LANDLIFE 調布国領」に決めた理由は?

ちづる:モデルルームを見て気に入ってしまったんです。5つあったモデルルームのひとつ「La ferme」に住みたいと思ったので決めました。

※ LANDLIFE 調布国領は、内装を5つのデザインから選び、その後、間取り、オプション(アクセントウォールやスイッチプレート、食洗機、内窓など)を選べる「セミオーダー型リノベーション」の仕組みを取り入れています。

けん:あとはエージェントさんの説明のうまさですよ(笑)。

ちづる:それ、大いにあるね! エージェントさんの人のよさにちょっと断れなくなっちゃって(笑)。

調布市は最近マンションがたくさん建てられているのですが、全部がちょっと高級感のある “THEマンション” という感じで。私は建物の形も部屋の間取りも全部統一されているのが好きではなくて。たまたま、このLANDLIFEのチラシを見たときに、中庭いびつな壁面とか、ハリーポッターを思わせるような外観にワクワクしました。

それで見に行ってみようということになって内見したらすぐ気に入ってしまって。思いつきで買ってしまったので、今大変です(笑)。

Q4:5つのデザインの中から「La ferme RENOVATION」をベースのデザインに選んだ理由は?

ちづる:「La ferme」の他にふたついいと思うタイプの部屋があったのですが、キッチンが広くてよかったのが「ASSY」と「Claskit」でした。スタイリッシュだったので、男性が好きそうな感じ? 旦那さんはむしろそっちがよかったんですよ。

※ それぞれのイメージはこちら参照。

けん:はい。でも僕の意見は一切権限がないので(笑)。

ちづる:だけど「La ferme」を見てしまったら、あのぬくもり感にやられてしまったというか。壁の漆喰と天井の梁と床の感じがすごくよくて。モデルルームはシンプルだったのですが、その内容をベースに、自分でオーダーできると思ったらもう楽しいと思っちゃいました! 夢が広がってしまいましたね。

Q5:間取りとオプションを選んで、カスタマイズできる「セミオーダー型リノベーション」の仕組みを使ってみてどうだった?

ちづる:家を買わなきゃと思っていたわけではなかったので、「セミオーダー型リノベーション」なんて考えてもいなかったんです。なので、できると思ったら嬉しくて。自分でカスタマイズできるなんて楽しくて、大好きなんですそういうの!

※ LANDLIFE 調布国領のセミオーダー型リノベーションの仕組みについてはこちら。

やり方としては、まずは部屋の図面をコピーしてもらって、自分で絵を描いて希望を書き込んで施工会社さんに相談しました。フルリノベーションの難しさは感じなくて、自分たちのやりたいことを思う通りに全部伝えただけです。玄関も広くして、キッチンの場所、間取りも含めて全てオーダーしました。壁の漆喰は職人さんに体験させてもらって少し自分でも塗ったんですよ!

それから、クローゼットの場所も決めてアーチ形にしました。扉はないタイプで見せる収納にしようと思ったのですが、まだ見せられる仕様になっていません(笑)。

元々カウンターキッチンだったスペースには絨毯を敷いてピアノを置いて、(私は再婚で孫がいるので)孫が来てもちょっと遊べたりするようなDENスペースにして。キッチンはどーんと出しちゃいたかったので。

けんやりたいことの9割は叶っていますね。残りの1割は予算的に削らなければならなかった部分です。たいしたことではなかったですが。とりあえず僕が叶えたのは、トイレをタンクレスにしたことです!

ちづる:そう、トイレに手洗いを付けたいというのをずっと言っていて、結局使っていないんですけど。

けん:いや小さすぎて使えないんですよ!(笑)

ちづる:見た目は素敵になったよね(笑)。もし「La ferme」のベースがなかったら、スタイリッシュな方向になっていたかもしれませんね。想像だけだったら、かっこいい内装をイメージしていたかもしれない。だから自分たちの発想になかった「La ferme」が、逆に素敵に思えたのだと思います。

けん:僕はもう言われるがままに・・・と言う感じですね。途中から僕の意見は通らないことがわかったので、諦めようと思って何も口出しはしませんでした(笑)。

LANDLIFEのコンセプトは面白いなと思いました。言ったことが予算の範囲でそれなりに実現するというのは、出来上がっている部屋を買うよりもすごく面白いと思います。間取りを決めたりするのは一軒家を買うみたいなものですよね。そこはすごく楽しめました。

Q6:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

ちづる:お金を払えるかどうかは正直不安でしたね。でもやってみないとわからないですしね!

けん:おかげで仕事に貪欲になりました(笑)。最初に内見してすぐに見積もりをお願いしたので、迷う時間はなかったですし、エージェントさんのOKと銀行のローンもOKで、トントンと話が進みまして。

ちづる:びっくりするくらい話が進んだので、ということはご縁で買ってもよいということなんだよねって。それに、毎週決めることがたくさんあったので、不安とか考える余裕もあまりなかったです。銀行へ行ったりあちこち行って休みを全て費やしていたので、結構大変でした。床の色から細かな部分の素材も全て自分たちで決めたのですが、早く引っ越したかったので1ヶ月半くらいで内装を仕上げてもらいたくて。本当にできるのかな? な心配はありました。

あとは、耐震の部分は気になったので最初に聞きました。今、築26年なのですが、建設当時はマンション建設で鉄骨が少ないとかアスベストとか色んなニュースがあった時期だったかな? と思って。でも、もちろん聞くことで解決しましたし、見た目の古い感じがよさになっている建物だと思うので、見た目についても気にならなかったですね。

Q7:カウカモで家を買ってみてどうだった?

けん:ここ、本当に花火がすごくて! 調布の花火がドンピシャに見えるんですよ。

ちづる:最初は中庭が気に入ったので、別の部屋を希望していたんです。でも実際に内見したら外の眺めが気になってしまって。予算は高くなってしまうけれど、場所のいいこの部屋を見せてもらおうとなって内見に来てみたら、大きな月がどーんと見えていたんです! それを見た旦那さんが「うん、ここにしよう!」って(笑)。空は一面に見えているのですごく開放的で、毎日綺麗な夕陽を眺めています。富士山も見えるんですよ。

けん:これはもうエージェントさんのおかげですよ。この部屋で通してくれたエージェントさんに感謝です。

ちづる:私たちはもうエージェントさんには絶大なる信頼を置いていますから。困ったことがあったらなんでも聞いていましたね。

Q8:この家のお気に入りの場所やこれから楽しみにしてることは?

けん:僕のお気に入りはもうトイレです(笑)。

ちづる:どこだろう? やっぱりキッチンかな。一番手を加えているのはキッチン周りなので。床の色や素材も決めました。

けん:照明をひとつ買うのも大変でしたね。

ちづる:ここまで内装を作ったことでイメージが膨らんでいたので、あれは嫌だこれは嫌だと。何を買うのも大変だよね。私といるとそういうのは相当大変だったと思う(笑)。冷蔵庫もすごく妥協して買ったんです。GEのすごく可愛い色が欲しかったんですけど、予算があったのでね。冷蔵庫! っていうのが嫌なんです! 家具になってくれるものじゃないと。

けん:・・・この場面の記事書いてもらう時ってどうなるんだろう? 僕のコメントのところは「・・・。」とか「苦笑い」とかになるのかな(笑)。

一同:(笑)

ちづる:あとは、楽しみにしていることは、来年の花火ですね!

けん:孫とか娘やお母さんに来てもらったり。

ちづる:引っ越してから、人が集まって来やすくなりましたね。友達を呼んでお酒だけ買って来てもらって、うちでご飯を作ったりしています。前は誰かが来ても泊まってもらうスペースがなかったのですが、私の母も遠方から来て一週間泊まっていたりとか、彼のお母さんも2ヶ月に一度はうちに羽を伸ばしに来るんですよ。お正月はうちで集まろうという計画を立てたりもしています。

Q9:これから家探しをする人にアドバイスがあれば教えて!

ちづる:せっかく住むから自分の好きなようにできる家に住んだ方がいいよ、っていう感じかな。それが後々住みよくなるんじゃないですかね。

フルリノベーションは、私みたいに楽しいと思えればすごく嬉しいですよね。何日も考えてやらなきゃいけないのであれば大変な作業ですが、自分の思い通りに作り上げていけるのは楽しいですもの。でもアイデアが浮かばないとか、苦手な人もいらっしゃると思います。そういう場合は、施工会社の方と相談しながらやればいいし。漠然とこうしたい! というのがあると思うので、それを伝えて造ってもらうのはできると思います。

私みたいにガンガン電話しちゃったりして進めていくタイプの人ばかりじゃないと思うので、悩んだ時にすぐ相談に乗ってくれる施工会社さんとかであれば、みんなやりやすいんじゃないですかね。そうすればきっと楽しくできると思いますよ。

けん:まあでも僕の発言は一切・・・(笑)。

ちづる:一応聞きますよ。でも、こっちの方がよくない? って言うと・・・ね(笑)。

けん:最初はちゃんと僕も気持ちを込めて、意見を言っていたんです。でも、途中でやめたんです一切。絶対に意見は通らないんだなと思って(笑)。

ちづる:こっちがいいんじゃないかと言われても、実際ここに来てみるとイメージと違ったりするんですよ!

けん:僕からのアドバイスは・・・「嫁に任せる。」ですね。

一同:(笑)

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