「一点もの」の住まいに出会おう。
カウカモで、まさに一点ものの住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。
今回は、子育てに良い環境を求めて、白金台に66m²のメゾネットタイプの物件を購入されたご家族の登場です。


プロフィール
名前:TOMさん / ラウラさん / たくちゃん
年齢:共に30代後半
職業:公務員 / 会社員
趣味:音楽鑑賞・ライブ / 食べること・バスケ / トーマス・アンパンマン

この住まいについて
場所:白金台
間取り:1LDK+WIC
面積:66.17m² +バルコニー 4.08m²
築年数:7年(2011年6月築)
追加リノベ:なし
支払い額:(前の家に比べて)1.5倍広くなり、3万円アップ

家を探し始めたきっかけ:子どもが産まれて、もう少し広い家がいいな、と。

家探し期間:半年
内見数:3件(井の頭公園、辻堂方面、白金台)

Q1:以前の住まいは?

TOM:以前は越谷レイクタウンに賃貸で住んでいました。僕の職場が近くて、色々と生活に便利なものは揃っている街で。でも、家がとっても狭かったし、意外にも家賃が高かったんです。

ラウラ:あの辺りは、開発によって家賃が上がって都心並みになってしまって。それに開発されたところと元々のところが混在していて、街がチグハグな感じがして。

TOM:あまり子育て向きの街の雰囲気ではないのかなぁと。小学校が近かったり子どもが日常的に遊んでいる環境が身近にあるような、子育てにいい環境に住みたいなと思っていました。

Q2:この街《白金台》にした理由は?

TOM:いい物件がこのエリアで見つかったっていうのが先ではあるんですけど、実は妻がひとり暮らしの時に大崎に住んでいて。

ラウラ:そうなんです、だからここら辺がいいって(笑)。土地勘があって職場が近くて、美味しいものが多いのが魅力ですね。子どもができて外食はなかなか行けないですけど。

TOM:僕は最初は土地柄に構えちゃったんですけど(笑)、意外と山手線で座って通勤ができますし、恵比寿・五反田・大崎が徒歩圏内なのは嬉しいです。それと、住んでみて気付いたのはバスの便利さですね。都心に住む利点のひとつかもしれないです。

Q3:この家に決めた理由は?

ラウラ:私は直感の人なので・・・その辺は夫が色々調べました(笑)。

TOM:まずは場所と、あと、前に住んでいた方がされたリノベーションがドンピシャだったんです。キッチンの高さやテイスト、(メゾネットタイプなんですが、)上下階での雰囲気の違いだったり、壁の色、広くなった脱衣所など、ぴったりだなと。

場所の話をすると、郊外に買ってしまうといずれ手放すことを考えたときに不利かなって。逆に言うと、ここにずっとは住めないだろうなって考えてもいます。

Q4:《リノベーション済みの中古マンション》を買う以外の選択肢は検討した?

TOM:ログハウスタイプの一軒家を扱っている会社さんあるじゃないですか。趣向が一致しちゃってやられまして(笑)。 悩みました。

ラウラ:色々資料取り寄せてたね(笑)。

TOM:ただ一軒家だと都心から離れないといけないので、違うかなと。あと初期の段階で、賃貸はないなって。家の購入は “違う形の貯金” だと思っていたので、購入して、“資産” としてみていこうと。

Q5:購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

TOM:この辺って保育園に入れないんですよね・・・覚悟しなきゃなって。

ラウラ:特に大変なエリアらしいです。案の定行きたいところには行けず、今は少し離れた保育園に通わせています。

TOM:つい2週間前に自転車買ったんですけど、それまではバギーで送り迎えしてたよね。

ラウラ:私の通勤方向と一緒なので、まあ都合はいいんですけど、坂が多くて大変です(笑)。都心だと多くのエリアで問題になっていると思いますが、ほんとに保育園に入れなかった時に親に頼れるのかとか、バックアップは考えないといけなかったです。

TOM:それと不安だったことといえば、この家を手放す時のことですね。生活スタイルがどこかのタイミングで変わると思うので。多分最初は、子どもが「俺の部屋が欲しい」って言い出すときだと思うんですけど(笑)。

ラウラ:そうね(笑)。小学校高学年くらいかな。正直、私は彼に言われるまで頭にはなかったことなんですけど、手放す時のことも考えて、ある程度、資産価値がずっとあり続ける場所・物件であることって重要なんだなって。

TOM:決断する時がいつ来るかはわからないけど、手放す時の価値、10年後の価値は意識しました。

ラウラ:これは私は目から鱗でした。

Q6:カウカモで家を買ってみてどうだった?

TOM:カウカモで家を買ったのは実は1年半以上前なんですけど、当時 “リノベーション物件” でググったらカウカモが出てきて。

ラウラ:元々新築も考えてなかったもんね。彼が面白いよって見せてくれたのがとってもよくて。

TOM:色々見ていたんですけど、1番カウカモが見やすかったし出てくる物件が「厳選されているな」って感じで。

ラウラ:タイトルがキャッチーだよね。情報も多いし。

TOM:そう、売主さんのインタビューの情報量がすごいよね。エージェントさんも熱心で親身になってくれたので、「聞いていいのかな?」って質問も丁寧に答えてくれて。この物件も、オーナーさんと会う時も時間合わせて付き添ってくれたりして、いつも寄り添ってくれてかなり頼りになりました。あと、ずるいのは、おしゃれなんだよね(笑)。

ラウラ:そう、おしゃれ。

TOM:オフィスも、ずるいよね(笑)。サイトの写真もいいし。

ラウラ:「不動産屋さん!」って感じがしないのがいいですね。“カウンターの向こう側” 感がない。フランクな質問もできちゃうのがよかったです。

Q7:この家のお気に入りの場所やこれから楽しみにしてることは?

TOM立地は予想外によかったですね。散歩でここまで行けるのかって(笑)。目黒に住む場所があるのかって最初は思ってたんですけど、一歩入ったら住宅街ですし、ハイソな感じで静か。子どもが大きくなるにつれて一緒に行けるエリアは広がるので、ライブ行きたいなとか考えてます。渋谷とかもすぐ行けるじゃないですか。

ラウラ:D.W.ニコルズのファミリーイベントに試しに行ってみたんですけど、すごく泣くかなーと思ってたらガン見してて(笑)。

TOM:それも渋谷だったんで、行くにも帰るにもすぐ。なのでそういう、ここからどこに出かけるかっていう、街としての広がりも楽しみですね。

Q8:これから家探しをする人にアドバイスがあれば教えて!

ラウラ:色んな人の意見を聞きました。会社の仲良い人とか、親兄弟とか。意見がたくさんあることで、「自分が求めてることってこうなんだ」とか自分の条件が明確になっていくなって。人に話すことで自分にとって譲れない部分、納得できる部分、たくさん出てくるので、 賛成も反対でも意見があるに越したことはないなって。悩んでることは話して意見聞いて、整理して、って。

ウチのように夫婦で買う場合は、夫婦お互いが納得できるというよりも、そこは違うとか、遠慮せずに言って、違うところを共有するって大事だなと思いました。とことん話すことかなー。

TOM以前住んでいたオーナーさんと話せる機会があるならば根掘り葉掘り聞いた方がいいです。なんで売ろうと思ったんですか? とか。

ラウラ:その中で、この街が素敵であることも改めて知れました。

TOM:あと、住んでからのランニングコストは常に意識した方がいいですね。管理費、修繕積立金とか、固定資産税とか。実は暮らしてから「固定資産税高っ!」って思ったので、そこは要注意です(笑)。

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