cowcamoでは、cowcamoが大切にしている思いや世界観を知っていただくべく、ワークショップやトークライブなど、様々なイベントを開催しています。ここでは、先日開催したイベントのご様子をお届けします。

cowcamo × BLUE BOTTLE COFFEE 特別コラボ街歩き企画第4弾開催!

1月19日(土)、「街歩きをコーヒーと。Vol.4 「六本木」 by cowcamo & BLUE BOTTLE COFFEE」というイベントを開催しました。

この街に住んだら、どんな暮らしができるだろう?

そんな妄想を膨らませてもらうべく開催している、カウカモとブルーボトルコーヒーによる特別コラボ街歩きイベントの第4弾です。

「住まいを選ぶことは街を選ぶこと」という思いのもと、数ある中古・リノベーション住宅の中から理想の「一点もの」との出会いを提供し、あなたらしい暮らしを実現させるためのサービス「カウカモ」。

常に街の空気感を大切に、内装にその街の色を反映させたりと、地域に根ざした店舗を作り続けている「ブルーボトルコーヒー」。

その街で暮らすこと、その街に根ざした店舗を作ること。街を大切に思う気持ちが一緒だからこそ、この企画「街歩きをコーヒーと。」を継続して開催しています。

ちなみに実は、2月15日よりカウカモ × ブルーボトルコーヒーの期間限定コラボ企画「住まい探しをコーヒーと。」もスタート!

カウカモで初めて内見される方を対象に、都内全店のブルーボトルコーヒーで利用できるチケットをプレゼントします。コーヒーを片手に歩いていたら、住みたい街が増えている。「街の魅力から住まいを選ぶ」体験を。詳細はこちらをご覧ください。

さて話は戻りまして・・・コラボ街歩き企画「街歩きをコーヒーと。」、第1弾の中目黒第2弾の清澄白河第3弾の三軒茶屋に続く、第4弾となる今回の舞台は、六本木でした! 

六本木と言えば、やはりイメージするものは、六本木ヒルズ!?

「ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ」をスタート地点に、コーヒーを片手に六本木の街歩きをたっぷり満喫したイベント当日の様子をレポートします。

ブルーボトル 六本木カフェは、外苑東通りから国立新美術館へ続く美術館通りの中ほどに位置しています(東京ミッドタウンの向かいにあるビル「TRI-SEVEN ROPPONGI」の下に入っています)。

■まずは、六本木についての基礎知識をつけるところから

当日は、いつもと同じく、カフェでのトークイベントとその後の街歩きの2部構成で開催。

11時。暖かな日差しが差し込むブルーボトルコーヒー六本木カフェにお集まりいただき、イベントのスタートです。

毎回ウェルカムドリンクをご用意しています。今回は、ウガンダ産のコーヒー豆を使ったシングルオリジンのドリップコーヒーでした。

お店の前には庭園。とっても開放感のある空間です。

まずは、六本木という街についての基礎知識を皆さんにつけていただくべく、ブルーボトルコーヒー 六本木カフェカフェリーダーの佐々木さん、そしてカウカモ編集長の伊勢谷亜耶子のふたりをゲストに迎えてのトークイベントから。

左が、カウカモ編集長の伊勢谷。右がブルーボトルコーヒー 六本木カフェ カフェリーダーの佐々木さんです。

日本4店舗目として2016年9月にオープンした、ブルーボトルコーヒー六本木カフェのコンセプトについて佐々木さんにお聞きしてみると・・・?

六本木カフェは、「オアシス」というのをストアビジョンに掲げています。

六本木自体は、情報の最先端で目まぐるしく変わりゆく賑やかな街ですが、1本裏道に入ると、意外と静かで住宅地もあるんです。この辺りはもともと「龍土町」という名前の町だったんですが、いまでも昔ながらの商店街の組合があったりもするんですよ。

そしてここは、賑やかな六本木の中、見つけた時に嬉しい場所ほっと落ち着ける場所コーヒーを通してゆっくりできる場所でありたいなという思いを込めて、「オアシス」というのをビジョンに掲げています。

では、お客様にはどんな方がいらっしゃるのでしょうか?

オフィスビルの下にあるので、平日はお昼休憩がてらいらっしゃるビジネスマンが多いですし、ミッドタウンにお越しのお客様もよくみえますね。サンドイッチも売っているので、モーニング需要も高く、常連様もゆっくり朝ごはんを食べていらっしゃいます。

土日は、お店の前が庭園っぽい雰囲気になっているのもあって、ペットや家族連れの方が多いですね。美術館帰りの方もいらっしゃいます。年齢層としては、若い方はそんなに多くはないですね。

続いて伊勢谷からは、“カウカモがみる六本木の街の魅力” についてのお話を。

変化が目まぐるしい、刺激の多い街に住むことの魅力を、渋谷に住むことで知ったという伊勢谷。六本木も個人的に住みたい街のようで・・・?

「住宅街として認識されてない」ような街に住むのって、色んな出会いや刺激があって楽しいですよね!

ここ六本木に住んでいる方って、普通の日常じゃつまらない、上質な暮らしを送りたい方だと思うんです。先ほどの、「お客様に若い方はそんなに多くない」ってお話にも現れているように、六本木は乃木坂、青山一丁目、麻布十番や三田といった大人っぽい街に囲まれている街。

今日は、この後赤坂方面に歩いていこうと思うんですが、赤坂は政界の方をはじめ、お偉い方が住んでいらっしゃったり、大使館の宿舎があったりと、とても落ち着いた街です。ヴィンテージマンションもたくさんありますし、新築で建つ物件も高級なものばかり。

その一方で、実はスーパーがたくさんあって暮らしやすい面もあるんです。六本木と聞くと、ギラギラした街のイメージが強いですが、10分歩くと街の雰囲気がガラッと変わる面白さがあるんですよ。

あとは、このビルの横には、六本木の氏神様である「六本木天祖神社」があるんですが、2年前このビルが建った時も神社は既存のまま。歴史的な建物は残しながら再開発が進んでいるのも、六本木のいいところですよね。

また、『東北出身の僕が、六本木なんて街で働くことになるなんて!(笑)』と話してくださった佐々木さん。店頭に立っている中で感じる、六本木の魅力を聞いてみると?

感度の高いお客様が多くって、目まぐるしく移り変わる色々な情報をよく教えてくださるんです。皆さん気取ってなくて、情報を伝えたいっていう親切心があって。雑談の中から、新しい人との出会いへと繋がっていくことも。

海外のお客様も多いんですが、先日はふらっと遊びに来てくださった方が、アメリカのブルーボトルコーヒーのトップと仲良しの方だった、なんてこともありました。知らなかったことが知れたり普段接することができない人たちと出会えるのは、六本木という街ならではだと思います。

その話を聞いて、伊勢谷からは、「住みたい街選び」に関するアドバイスも。

街選びって、「自分がどういう人間になりたいか」を考えて決めるのもありだと思うんです。

背伸びだけど新たな交友関係ができる街自分がバリューアップできそうな街など、憧れの地に住んでみるのって、すごく楽しいですよね!

・・・とこんなところでトークイベントは終了です。

行く方向によって、街の雰囲気がガラッと変わる、見所がありすぎる街が六本木です。今回は赤坂方面を歩きますが、またぜひコーヒーをテイクアウトして、違う方向に向かって街歩きを楽しんでいただけたら嬉しいです!

との伊勢谷のコメントで、締めとなりました。

参加者の皆さまと集合写真を撮影し、前半パートは終わりです。

お店は全面ガラス張り。お店の前にもゆったりとしたスペースがあるんですよ!


■コーヒー片手に街歩きへ!

農園で摘まれたコーヒー豆がカップに注がれるまでの、全ての工程でおいしさへのこだわりを貫くブルーボトルコーヒー。

順番にコーヒーをいただいたら、カウカモスタッフ先導のもと4つのチームに分かれて早速街歩きへ! 伊勢谷チームには、佐々木さんにもご一緒いただき、赤坂方面に向けて出発です。

まずは、六本木カフェからもすぐ近くの「国立新美術館」方面へ。トークイベント中にも出てきたのですが、六本木は文化や芸術を身近に感じられる街ですよね。

国立新美術館と東京ミッドタウンを結ぶ、「龍土町美術館通り」を抜けて、

東京ミッドタウン西交差点の方へ。

このイベントでは毎回、ブルーボトルコーヒー&カウカモスタッフがおすすめスポットをまとめて参加者の皆さんにプレゼントしているのですが、

▲こちらが共有しているgoogle mapのイメージです。

とあるブルーボトルスタッフの方の、お気に入りスポットのひとつがこの交差点。

特に朝方の静まりかえった時間帯。高い建物の間から東京タワーも見え、凛とした空気を感じられる。天気がいいと東京ミッドタウンなどのガラス張りに雲や太陽が反射されて幻想的。

なんてコメントをくださいました!

そんな交差点を越え、東京ミッドタウンガーデンの中へ。安藤忠雄建築でお馴染みの「21_21 DESIGN SIGHT」の横を通り、檜町公園の中へ向かっていきます。

ここ檜町公園は、伊勢谷の六本木のオススメスポットのひとつ。トークイベント中には、こんなエピソードも飛び出していました。

以前、友人とお花見に来たことがあるんですが、大人たちはバスケットにワインとバケットを詰めて優雅にピクニック。子どもたちは自由に走り回って遊んでいたんですが、まあ上等な洋服を着ていて(笑)。

ここに来ると、この辺りに住んでいらっしゃる方が普段づかいしている様子が垣間見れて、ギラッとしたイメージからは遠い六本木の姿が見れると思いますよ。

もともと長州藩の毛利家の下屋敷があった檜町公園。1963年に東京都立公園として開園し、2007年に防衛庁跡地に東京ミッドタウンが完成したタイミングで再整備され、今のようにミッドタウンガーデンとひと続きの開放的な造りとなったそうです。

檜町公園の奥には、休憩所も。

さあ、そんな歴史を感じたところで、公園を抜けて赤坂の方へ。

販売価格数十億円(!)なんて高級マンションや、米国大使館職員宿舎である「テンプルタウンハウス」を横目に見ながら、「赤坂氷川神社」へ。

東京十社のひとつでもある赤坂氷川神社は縁結びの神様がいるとされ、当日は、結婚式を挙げている方の姿も。しっとりと和装の結婚式もいいですよね◎

記念にみんなでおみくじを引きました!

■物件に到着!

赤坂氷川神社を越えて、気付けば今回見学する物件に到着。六本木という街で暮らすことを具体的にイメージしてもらおう! と、今回もとある物件の1室をご用意しました。

今回の舞台は、こちらのマンション。

実は、このマンションの一室を、カウカモプロデュース物件としてご紹介中なんです。

タイトルはズバリ「赤坂に生きるあなたへ」。

お仕事のあと、遊び疲れたあと、夜を落ち着いて過ごすならこんな住まいで。 豊かなグリーンビューが、あなたと隣のペットを優しく包み込んでくれるはず。

カウカモエージェントより物件の魅力をたっぷりご紹介させていただき(詳細は物件記事をぜひ読んでみてくださいね!)、ここでブルーボトルコーヒーさんからのお土産のペイストリー「キャラメルマーブルパウンドケーキ」もプレゼント! 全部、ブルーボトルコーヒーで手作りされているようですよ◎

ちなみにこの物件、夜はこんな雰囲気をお楽しみいただけますよ。ぐっとオトナ♡

またカウカモのinstagramでは、タイムラプスのムービーもご紹介中! この物件で暮らすイメージをぜひ妄想してみてくださいね。

■さらに赤坂駅の方向へ

さて、今いるのは、六本木と赤坂のあいだのこの辺り・・・ということで、

今回はさらに赤坂駅方面に向かって歩きます。

この辺りは、伊勢谷もオススメの素敵なヴィンテージマンションがたくさんあるんですよ。

さらに赤坂駅の方に向かい、伊勢谷が指差す先にあるのは・・・

こちら、ゲストハウスの「Kaisu」。

戦後から高度経済成長期の赤坂花柳界に彩りを添えた料亭「島崎」の建物をリノベーションして生まれたゲストハウスです。(以前、カウカモマガジンで取材させていただきました!)

昭和の時代まで、高級料亭が軒を連ねる「大人の社交場」だった赤坂。ピーク時には60軒以上もの料亭がひしめいていたそうですが、バブル崩壊後は閉店が相次ぎ、現在『赤坂料亭組合』に登録されているのは5、6軒だそうです。

記事はこちら▼
【 #赤坂 】VIPに愛された老舗料亭が、世界のバックパッカーが集まるゲストハウスに

そして、駅の近く、赤坂サカス周辺まで足を運び、今回は解散です。

(ちなみに、トークイベント中、佐々木さんがオススメしてくださった場所のひとつがこの近くに。赤坂サカスのすぐ裏、カプセルホテルナインアワーズ赤坂の1階にある「GLITCH COFFEE BREWED(グリッチコーヒーブリュード)」というコーヒースタンドがお気に入りだそうです。店員さんとお客さんの距離の近さが魅力だそうですよ。)

以上、長くなってしまいましたが、「この街に住んだら、どんな暮らしができるだろう?」そんなテーマのもと開催させていただいた、カウカモ × ブルーボトルコーヒーとのコラボイベントの様子をお届けしました。今回のイベントを機に、自分の住みたい街や、理想の暮らし方のイメージが少しでも具体的になれば嬉しいです。

前回に続き、今回のイベントの様子も1本のムービーにまとめました! こちらも合わせてお楽しみください◎

カウカモでは、家探しのその前に、こんな街でこんな風に暮らしてみたい! そんな思いを大切にしていただきたく、これからも理想の暮らしのヒントになるような、様々な街の紹介を行っていきます。

この、ブルーボトルコーヒーさんとの特別コラボイベントは、また近々開催予定です! 気になる方はぜひご参加くださいね◎

そして、2月15日よりカウカモ × ブルーボトルコーヒーの期間限定コラボ企画「住まい探しをコーヒーと。」もスタート! カウカモで初めて内見される方を対象に、都内全店のブルーボトルコーヒーで利用できるチケットをプレゼントします。コーヒーを片手に歩いていたら、住みたい街が増えている。「街の魅力から住まいを選ぶ」体験を。詳細はこちらをご覧ください。

◎今までの「街歩きをコーヒーと。」のイベントレポートはこちら
vol.1 中目黒vol.2 清澄白河vol.3 三軒茶屋

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